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避暑のひととき

いや もう どうしたの!!
と ボヤキたくなる暑さが続いています

まぁ それでも仕事となれば 着替えて出かけます
外に出た途端に化粧はザッと流れ落ちてしまうなどは
まるで真夏の香港の建設現場と同じだわ!!

日本はもう温帯地方ではなく 完全に亜熱帯化したねー

帰り着いた我が家で 自転車を停め 通路に自生えの紫蘇を摘み 玄関脇のプチトマトをもぐ
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シャワーを浴びて キュウリを刻み シラスをたっぷり散らして 冷たいお豆腐で身体を冷やす

裏のミョウガも そろそろ食べ頃
明日はミョウガの香りを楽しもう!

高温多湿が故に楽しめる香りの野菜たちに 感謝し 
移動のストレスフリーの『 口中 の 避暑 』を楽しむ夕暮れどき



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午後7時 夕焼けに間に合った!

皆さま くれぐれも水分塩分補給を怠り無く!
あなどれません 、、、熱中症







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by mother-of-pearl | 2018-07-31 06:10 | 美味 | Trackback | Comments(2)

旅はスリリング

平然と色々な所に飛んでいる かのように見えますか??

いやいや そんなことはありません
旅には“想定外”のハラハラ ドキドキがつきもの

口から心臓が飛び出すか! と思う程焦った事も あるんですよねー

何年も前 アメリカの真ん中まで飛んだ時のことを ひとつ、、、
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テキサスの片隅でチベットの砂絵曼荼羅と遭遇した時のことです(かなりムカシ)

成田あるいは羽田から対岸のロサンゼルスまでは 勿論直行便ですから
11から12時間座っていれば 問題なく到着します 必ず

入国審査を受け 預けた荷物がどの回転台(カルーセル と言います)から出て来るかを確認して待つ
“アチラ”では 重そうなスーツケースを取ろうとすると 逞しい腕がスッと助けてくれます
そういうところは 大好きなところ

晴れて(?)荷物を受け取り いつも晴れてる見慣れたロサンゼルス空港の到着ロビーに出ます
誰も迎えに来てはいない つまり旅はまだ続く
American Airlines の場合は割と近く Southwest の場合は かな〜り歩いて他のターミナルまで行きます

直行便までは余りにも待ち時間があり過ぎて いやもう6〜7時間空港ロビーで何しよう!
と魔が差した時のお話

ただロビーで時間潰すくらいなら 移動中である方を選ぶ と乗り継ぎ便を選んでしまった

先ずはそもそも出発が30分も遅れた!
途中で遅れを取り戻す でも無く 着陸態勢に入る前に機内アナウンスがあり
「乗り継ぎの方はどのくらいいますか?」
30人ほど挙手した中に 私も入る
「着陸後は乗り継ぎの方を優先してください」

、、、、、なのに いざ着陸したら何も聞いてなかったかのように我先に立つアメリカジン!!

乗り継ぎは隣のゲートだったからすぐに行けたのに 「もう出ました」
「はああ!?!?」
同じ会社の便なのに 遅れの連絡とかしないのか?? 出発は平気で30分も遅れたのに?
ひゃー!!参ったなぁ!!

乗り継ぎできなかった人はあちらのカスタマーサポートデスクへ と指差すのみ
30人もの積み残し客の対応するのはたった一人!
10番目の私はようやく1時間後に話が始まった

『今日の便は全て満席で用意できるのは明日の昼の便になります』
『明日~~???!!!』
色々言ってはみますが所詮ダメなのはもうわかってる・・・・
『じゃ明日の○○時の便で・・・・』
そこで終わろうとする!!!
『あのですね~ 私空港で一晩明かすなんてできないんですけどね~~』
『あ それじゃ・・・』と 言わなきゃスルーだった今夜の宿泊先を確保
とにかく自己申告が全て
下のロビーをまっすぐ降りて左に・・・とか言われたけど全く耳に入らない!
日頃は低血圧気味の私も相当 血圧が上がった感じ
とりあえず 今日は諦めるしかない 友人宅では子供達も総出で待っているというのに・・
『マジで!まぁ仕方ないね じゃまた明日迎えに行くよ』と友の声

やれやれな気分で Ground Transportationつまり地上階に降りホテル行きのシャトル乗り場を探す

ヒルトン・フェニックス・エアポート 空港から10分もかからないホテルに到着
何をするでもなく 残念な気持ちだけを引きずっても仕方ないので レストランに降りる
12ドル分の食事券をもらっていたので いくらか追加で 一人で食事をとる
ウェイトレスのお姉さんは事情をよく知っていて 話し相手になってくれた
・・・から チップは弾んだ
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なんでアリゾナの天気予報を見ているんだ 私は?
翌朝目覚めたホテルの一室で テレビを見ながらアリャリャな気分になる
グランドキャニオンとかセドナの地名を見ながら
「ちゃんと計画していれば行きたい所なのになあ」と 正に想定外の場所に放り出された無念が広がる
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一人でいるのが残念な(?)一室に 別れを告げ
形式的なチェックアウトをする(支払う必要は無いけれどカード情報は預けたので ね)
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あ そうだ!部屋の冷蔵庫だけど 前のお客さんがドッサリ忘れ物をしてましたよ?

つまり清掃に不備があった事を やんわりと でもキッパリとフロントに伝えた
だって ねー 私の置き土産だとは思われたくないから ね

『本当に申し訳ありません お詫びにヒルトンオナーズメンバーのポイント差し上げます』
『はい それはどうも』(一応メンバー登録していたので 2000ポイントももらっちゃった)


キッパリと乾燥したアリゾナの空気を感じながら 空港までのシャトルバスを待つ
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あ〜 なんでアリゾナにいるんだ 私??とか思いながら ギラギラの青空を仰ぐ
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・・・・・・・・・あれから です
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あれ以来 もうAmerican Airlinesには乗らず アメリカ国内線はSouthwest Airlines
それも直行便 と決めているのです



そんなこともあったのです   ずっと書かなかったけれど
本当は ね あるんです ドキドキ話 テヘヘ (^_−)−☆
特に格安航空に乗る時は よくよく検討した方が良い とも学びました
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むかしむかしの話を蒸し返してみました・・・こんなに詳しく覚えているなんて 相当だわ

長話で失礼致しました m(__)m

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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by mother-of-pearl | 2018-07-30 00:50 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

Memories 旅の思い出

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ブリュッセルから持ち帰ったドライフルーツいっぱいのパンを薄切りにし 冷凍
また あちらで夕食後に出してくれて気に入ったチーズも持ち帰った
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冷凍してたくさんの保冷剤を入れた保冷バッグで持ち帰る という冒険をした
信じられない程安く買えたエシレバター!二種

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少しずつ 美味しく味わっている

本当は 桃一個と変わらない大きさのボウル
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アスタリックスのキャラクター達が 新入りのロケットとアトミウムを巻き込んで騒いでる
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ブロカント(蚤の市)で遭遇したミニミニキャラクター達を ニンマリ眺めて 楽しむ



思い出を反芻しながら 雨音を聞いている週末の午後








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by mother-of-pearl | 2018-07-28 19:28 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(0)

BRU = VIE = NRT ブリュッセル発ウィーン経由ナリタ行き

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またね!とハグした後は振り返らず 初めてのゲートに向かう
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あった!! TinTinのロケット!
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世界各地で活躍している日本企業戦士達に エールを送りたくなった
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見慣れたアメリカ西海岸とは空港内の雰囲気が違うことを肌で感じる
スーツ姿が多いことも その一因である気がした
何より 大型の身体を共鳴箱にした大声が 少ない つまり 静か

久々にヨーロッパの一部を訪ねる機会を得て 通い慣れたアメリカとは異なる部分が際立ち
改めて考えることの多い日々でもある


帰り道は なんとブリュッセルからウィーン経由となった!
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恥ずかしながら 私はウィーンつまりオーストリアの位置を把握していなかった事が判明した
(ブリュッセルから南下する感覚でおりましたわ!トホホ)
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初めてのオーストリア航空 搭乗 
いきなりドイツ語メインに変わり 機内では 即ウィンナワルツが流れ ウキウキ🎶

機体がウィーンに近づくと 眼下に広がる ”麦秋”の風景に 思わず故郷を重ねた
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下降する窓からこの街に住む smallcountryちゃんご一家を想った!!
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さて 乗り継ぎは 間に合うのかな!とドキドキした
なんとか無事に成田行きのゲートに辿り着き
まだ後 15分はあると逆算し途中で目にしたDFSに駆け戻った
デメルのケーキしか無いのかなぁ、、、『あった~!!』 ホテルザッハのザッハトルテを見つけほくそ笑む!
でも余りの大きさと高額におののいてしまった
(以前ホテル経由でお礼に頂いたザッハトルテが如何に高価なものだったかを知り 改めて感謝)
“せっかくウィーンを経由したんだし” と訳の分からぬ口実で 小型のものを買った
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ゲート前は 平均的に身長がぐっと低くなっている集団に 妙に感動する
(日本の人にはウィーンの旅が人気なんだねー)

面白い体験だったのは 中継地のウィーンで初めて出国手続きをした事
つまりブリュッセルからウィーンは 国内線扱いである事
飛行時間は九州から羽田と同じ1時間半で 空港の端っこに着陸しターミナルまではバス移動 というのも似ている
国際線への乗り継ぎ便の緊張感が無く ターミナル表示板にも不備があり
私には め〜ずらしく 緊張したわ〜〜

まぁ 乗れたからいいけどね

機内で隣の席に座った方は なんと30人を8日間も案内したという添乗員さんだった
・・・色々 面白いオハナシを伺えた
いやはや 大変ですよね~大人30人?神業だわ!!私は半日でも無理!と小声で笑った
水平飛行に落ち着いた頃 何度も出入りしていた彼女が走り回っていた理由は
『お友達と隣に座りた〜い』リクエストを叶えてあげる為 だって!
あ〜〜!! なんだ それ〜!

長いフライト中 こっそりと彼女に『封筒』を渡しに来るオジサンがいたり 等々 傍目にはオモロイ経験を積んだプロと隣り合わせ 
人を束ねるお仕事を垣間見る機会を得て 12時間もアッと言う間
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早朝の成田で 湿度のシャワーを浴びる!!!

早すぎて お蕎麦屋さん 開いて無いし、、、

ただ今〜(^。^) ニッポン!!
蒸し暑いの好きじゃないけど、、、、



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初仕事の日 蒸し上がって帰り着いたら
何と 冷たいお蕎麦と 冷しゃぶサラダと ゴボウの炒め煮 を作って待っていてくれた!!

甥っ子の話を待ちわびていた娘に感謝!!!




長々とブリュッセル記 にお付き合い頂き ありがとうございました









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by mother-of-pearl | 2018-07-25 02:08 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)

Antwerpen アントワープ 美味しいもの

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アントワープの街を案内してくれた時
見るからに可愛いらしいお菓子屋さんに入って行く息子

『ここにしかないクッキーで 絶対お勧めなんだよ』
店内には色々と試食用のクッキーが置かれている
何と言っても 手の形をしたサクサククッキーが一番!
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自分で缶を選び 詰めてもらい 可愛いく美味しいお土産に持たせてくれた

何故 手の形? 大昔のアントワープの巨人にまつわる話からきているらしい
通行税を払わぬ旅人の手を切り落とした とか 後には巨人も手を切り落とされて
成敗された とか ・・・・クッキーにしてはちょっと怖いお話があるらしい

アントワープを旅する方には絶対にお勧めのお店 フィリップス ビスケット

今回の滞在最後の夕食は 彼らが一番のお気に入りの和食屋さん
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根っからの和食好きな息子らしく 慣れた様子で注文
顔馴染みのオーナーさんからは 新鮮な魚のあら炊きがプレゼントされる
『これが最高なんだよー!』と笑顔いっぱい
(よく分かるよ LAで暮らした時 手に入らなかったのが 魚のアラだったからね)
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僅か半年の間に ヨーロッパ各地(各国?)を飛び回っ仕事に励み
家族との暮らしを守っている姿を 実際に見ることができ 安心して帰路につける

2人の11年目の入籍記念日だというこの日を 一緒に祝うことができて嬉しかった
その2倍以上の年月を共に過ごしてきた2人が 今 こうして海外で家族の絆を強めている
その様子を 間近に見せてもらえた至福の日々が 終わろうとしている・・・・



おめでとう!!!! そして ありがとう!!!!


  




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by mother-of-pearl | 2018-07-24 02:25 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(4)

Antwerpen アントワープ

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優雅な建物の地下駐車場に車を停め 地上に出ると 
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Onze Lieve Vrouwekathedraal 聖母大聖堂が目の前にそびえ立つ
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人々が祈りを捧げる場所では そっと遠くから拝ませてもらい 明るい街に出る
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ルーベンスの絵を見られたのかなあ・・・・・
ネロとパトラッシュも 今では市民権を得て 観光客のカメラに収まっていた
(基本的に 幼い子供と動物が苦労するオハナシ は悲し過ぎて きらいです)
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キョロキョロ歩く母に 息子から『バッグに気を付けて』と注意喚起
バッグを前に抱え 美しい街並みを歩き続ける
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明るい陽射しを求めてか 人々は街を眺めながら座っている ・・・いかにもヨーロッパ
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静かな通りへ導いてくれる
この辺りの建物は かつて肉屋ギルドが盛んだった場所だと説明してくれた
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Vleeshouwerstraat 肉屋通り と表示があった
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あ~ 歴史を勉強しておけばよかった~!!と”軽く”反省しつつ 古く美しい道を楽しむ
赤煉瓦は肉 白い部分は脂身のベーコンを表している という説もある
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歴史を感じる壁 ドア 窓 を飽きる事無く眺め 3人に遅れながら最後尾を歩いていた

そして 地面を眺めてパレットさんを思い出し立ち止まる
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歴史を刻んだ石畳の道を歩き 何世紀にも亘ってインフラが整備されてきた事を実感する


美しい街アントワープを満喫できた最終日





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by mother-of-pearl | 2018-07-23 02:16 | 美しいもの | Trackback | Comments(8)

日常に戻った夕焼け空

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ブリュッセルの夕焼け↑ と
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東の果ての夕焼け ↑

空を焦がす太陽の熱さは たぶん 変わらない
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小さいながらも慣れ親しんだ台所に戻り 週末の解放感を楽しむ

ふと目を上げると 窓に紅が差しているのに気付き 炊事を中断して階段を上る
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二階の窓の外の簾を上げ 見事な茜空を堪能する!
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間も無く帰宅のメールが届いた娘の為に 水を撒こうと外に出る
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蚊除けのスプレー無しでの水撒きは 、、、無謀な思いつきだった (T ^ T)

蒸し暑さに閉口しながら仕事に戻り ホッとひと息の週末を過ごした

まだ 思い出を語りきれてはいないのに、、、

それにしても 何?この暑さ!!
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燃えそうな街の中で
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サラリと涼しげに歩いていく人達の後ろ姿を見送り 『東京の人は スゴイな......』と感心する




もう少し 思い出写真にもお付き合いください






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by mother-of-pearl | 2018-07-23 00:14 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

l'Atomium アトミウム


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l'Atomium アトミウム ブリュッセル北西部の万博会場跡地 エゼル公園にある建造物


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1958年のブリュッセル万国博覧会のために建設されたモニュメント
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鉄の結晶構造を1650億倍に拡大した形 (以上 ウィキペディアより引用)
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象徴的な建物を目指して歩きながら 緑豊かな公園も楽しめる

どこに行っても緑深く 清々しく呼吸ができる街
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とは言え またして小さい人同伴で 案内してくれた 
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どこに行っても 他民族の観光客が大勢訪れている
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万博開催後60年もの間に 発展した部分と歴史を受け継いだ部分が見えて 感慨深い
東京や北京ほか 世界各地の都市の方向を指してくれている
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九州ほどの広さの国土でありながら EUの中心地としての現在 更に歴史の中で重要な位置を保ち続ける国
様々な歴史を知るにつけ 常に国境線が変わり続け民族が交差し続ける国であること
歴史や政治の激流の中にあり続けて成り立ってきた国の 言いようのない底力を感じる

新旧入り混じりながら怒涛のような歴史を重ねてきた国を ”高い所”から ふと考えていた
ほんの少しの知識だけど........
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万博開催の1958年当時のデザインは 今はとても新鮮に映る
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階段を上り下りする必要があり 若い二人には子供を抱いて相当な運動量を強いてしまった

この街で 暮らし続けていく彼らの姿を 頼もしく見守る場面が続いた

さて!お疲れさま の後は 楽しいランチ
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遊具を楽しみに時々来ているというファストフードの店
すっきりとしたインテリアと意外なほど清潔な店内

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思いがけず キヌアの一皿が美味しかった!

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ベルギー流に フライドポテトはマヨネーズ!
ここで食べたマヨネーズのブランドが良いね と後にスーパーで買った

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今日も楽しい時間を 本当に 本当にありがとう!!!!













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by mother-of-pearl | 2018-07-17 07:15 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)

ともだち 

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『散歩がてら いつもの公園に行ってみましょう』

外遊びが可能な季節になって以来 よく出かけるという場所に連れて行ってもらう
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一人で遊び始めたところに 今日はお友達がやってきた!
すぐにシーソーに乗り始めた二人
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ちょっとお兄ちゃんかな?と思われる少年に くっついて遊び始める
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何をするのも いっしょ!いっしょ!!
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後になり 先になり・・・・ 一言も話してはいないのに 楽しそう
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そのうちに オニイチャンは自転車に乗り始めた! かっこいいなあ
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見ている方が呆れるほど 元気に元気に ただただ後ろについて走り続ける
ホントにビックリする程 走り続ける

・・・・・・でも ね ・・・・さすがに 疲れたよね~
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自転車を降り 心配そうに立ち止まるオニイチャン
何か 話してる(?)のかなあ
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大人なら さしづめ『一緒に飲もうぜ!』。。。ってところかな?
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オニイチャンが初めてのぼれたら 思わず拍手をしている!!素直でいいね~
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次の日も 同じ時間に二人で遊べて 本当に楽しかったね

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公演の端っこのベンチで 本を読みながらお孫さんのお守りをしていたおばあちゃん

Je ne parle pas français
『私はフランス語を話せません』というフレーズを心の中で繰り返した後 
意を決して話しかけたら なんのことは無い 英語でお話ができた
夏休みが始まり この坊やのお姉ちゃんが公園の隣りのジムの体操教室に通う間
いつもここで待っているのだと話してくれた
『日陰のベンチがあればいいのにね』と 毎日長い待ち時間を過ごすのも大変そう
結構夏休みが長くて 働く若いご両親だけでは なかなか大変なんだ とか
2日続けて楽しくお話ができ TOKYOに帰る時は良い思い出を持って帰ってね!と言ってくださった

はい 心いっぱいに 可愛らしく楽しい時間の思い出を頂きました 

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ちょっと疲れた帰り道は ママに抱っこをおねだり・・・
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大切に 大切に 異国で子供を育てている彼女の後姿に 思わず胸が熱くなってしまった


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たくさんの樹々に 彼女と孫息子を しっかり守ってくださいね・・・と語りかけずにいられない



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帰り着いた家の入り口のフロアに 小さな虹が!!!!

海外で子育てという年月を過ごしている息子家族との時間を体験し

きっと きっと みんな大丈夫だよ ね との確信を得た


自分にはできなかった事をやり遂げている彼らを頼もしく思い
若い世代の温かい家庭作りをこの目で見る幸せを満喫した








 









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by mother-of-pearl | 2018-07-14 06:14 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

王立軍事歴史博物館

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またしても 同じ画像で失礼・・・ブリュッセル市内を移動中 よく目にする凱旋門

その側にあるのが王立軍事歴史博物館

Musee Royal de lArmee et dHistoire Militaire
=Royal Museum of the Armed Forces and of Military History

市内観光も数々予定に組み 連れて行ってもらった中のひとつ
どれにする?と問われて選ぶと こうなる・・・(^^ゞ
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陸軍の歴史をじっくりと見て回るうちに 戦争を繰り返した歴史の地であることを肌で感じる
だんだん 心が重くなる・・・・・
始めに足を踏み入れた陸軍の部分だけで十分”満腹状態”になっていたみんなに
『あの~ 奥の方の扉の向こうに面白そうな所が少し見えたんだけど・・もう帰る??』
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疲れていたはずなのに 有難いことに 付き合ってくれることになり とびらを
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あ・り・が・と~~~!!!
危うく見逃すところでしたよ~~~ こんなにすごい展示を!
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アメリカの博物館を見てきた目には 珍しい戦闘機がずら~りと並ぶ
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かつてのベルギーの航空会社 SABENA航空の様々な歴史も展示されていた
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最後まで付き合ってくれた3人に心から感謝しながら 振り返り振り返り 博物館を後にした

(言うまでもなく ミュージアムショップで”一機”手にいれた)









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by mother-of-pearl | 2018-07-13 07:45 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)