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久しぶりの運転

限られた時間の中で お互いに無理なく都合のつく人と再会の予定をたてる
さて 久々の運転は やっぱり楽しい!
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先ずは つい最近まで東京で会っていた二人.........なんだか最近はいつもこんな感じ
京都の和菓子を楽しんだマエストロ の次は プロのミュージシャンとしての道を歩き始めた人 コーディ君

『僕が住んでる近くに和食らしい店を見つけた 行ってみる?』
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『和食らしい じゃなくて 本格的な和食のお店!珍しくシェフも日本の人だし!!!』
これから絶対リピートしたい上質のお店を 2人で堪能した
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私より10日ばかり前に戻ってきたばかりの彼は ず~っと日本に帰りたいとボヤイテいたけれど
美味しい刺身を食べられる場所を見つけて 嬉しそうだった よかったね!!
東京では色々な所に行き 楽しんだものだけれど そのお返し と御馳走してもらい おお!大人になったねえ と冷やかす
(コンサートツアーが成功し 私よりはずっとずっと稼げるミュージシャンになり 頼もしい限り)
”いつものように” たくさん作ったおにぎりを冷凍して『まあ日本を思い出して 泣きながら食べて!』と渡す !(^^)!
日本からのおみやげは 彼のお気に入りのきな粉ものの駄菓子と きな粉そのものも食べ方を教える
いや まるで ”日本の母”だな・・・・・とお互いに苦笑 

東京でお茶した時に『マーボー茄子の作り方を知りたい』と言っていたマエストロには レシピを渡したし・・・
私はロサンゼルスまで来て 何やってんだろ?????  (^^ゞ

さて 自分の時間!!先ずは コーヒー豆!
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明日はここで コーディー君のママと会うことになっているのに 待てない!
持参したコーヒーを使い果たしたので 大急ぎで立ち寄る
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ハウスブレンド と エチオピアン・ファンシー 1ポンド(約450g)ずつ ペーパーフィルター用に挽いてください 
”別々の袋で ね!” とムカシの失敗から学んだ一言を付け加えるのも忘れずに
(大きい手提げ袋は要らないと言ったつもりが 別々の袋は要らないと解釈され コーヒー豆全部を混ぜて渡されたことがある)
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地下駐車場から出る時 目の前の車に目が釘付けになる!!! 『これで走る?マジか~!!やれやれ』
日本のような厳しい車検制度が無い国ならではの 壮絶な状況の車と同じ道路を分け合うからには とにかく自衛しかない!
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青空に助けられ 爽快な気持ちで運転できるのは有難いものの いつまで経ってもこのスピードは緊張する
ふと気付くと 緊張でアドレナリンがビュンビュン噴き出しているかのような感覚で 頭皮の毛穴が 痛い 
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とは言いつつ 覚えのある道を運転できるのはありがたい
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車を停め モールでの買い物に駆けこむ
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前回は改装の最中だったモールが段々きれいに仕上がってきていた
目指したチョコレート屋さんで唯一おみやげにしていた商品がなく 代わりを探すことはせず あっさり諦める
シャワールーム用のスキージー(水滴をこすり落とす便利な道具)を買い よそ見はせずに さくさくと帰る
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モールの店内はもとより駐車場の中だけでも 結構歩くので アメリカの人も案外歩いているんじゃない?と思いつつ車を探す
どこだったっけ???あれ?あれれ??? な 時も たまには......
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だんだん雲が厚くなる空には 不思議な虹色の固まりが浮かんでいた
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天気予報通りやっぱり雨になりそうな気配に道を急ぐ
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なにしろ 夜バージョンのお友達との約束が待っているので 早く お家にか~えろ!!

(なんでもない運転に お付き合いくださって ありがとうございました~!)
(つづきは 夜のお出かけ なんと カリフォルニアでらーめん!)

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by mother-of-pearl | 2018-02-28 18:00 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)

カリフォルニアで京都の紅茶

今回 海を越えるに当たり やりたかったこと
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京都のお茶の老舗が創り出した紅茶を カリフォルニアの空気の中で頂くこと
それも はんなりと優しい州浜のお団子 を共に頂きたい
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------という訳で届いた時にくるまれていた柔らかな手触りの和紙に大切にくるみ お友達の優しい思いと共に空を飛んできた
紅茶を飲むには これが一番好き!と気に入っているノリタケの器で
(10年以上前 Thrift shop=古道具屋 でただ同然で転がっていたのを ”救出”した美しい紅茶茶碗)
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緑色の茶葉の爽やかな香りが微かに残る とても爽やかな風味の紅茶を ゆっくりと味わう
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東京でもお会いした大切な友をお招きし たくさんのことを語りながら 香り高く穏やかな時間を過ごす
                  (日本の小さな家ではこんなに引いたアングルで写真を撮れないな ぷぷぷ!と一人苦笑い)

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                     Mr. Brad Kelley (Disney On Classic Concert, 2018)


日本のファンの皆さんに 心を込めた日本語を伝えたい・・・・・と話す彼にお勧めしたのは Book of Tea(茶の本)
あるいは 最近 ベガスでの鎧兜の展覧会で私の心をワシヅカミにした秀吉のことば などなど・・・・・
   I came like the dew I vanish like the dew -(Toyotomi Hideyoshi (1536-1598)

露と落ち 露と消えにし我が身かな  (浪速のことは 夢のまた夢・・・・←ここは英訳を省いたのね)

まあ でも これは余りに儚すぎる し 渋すぎる?  

幸運にも数日前に手に入れたばかりの素晴らしい一冊について 熱く語ってしまった
『武士道 というのは戦士のことだけではないことを理解している英語の本を見つけた』
『サムライの妻たちについても言及した立派な本があった!』と 



語り継がれる文化とは 博物館のガラスのケースに収まっているものではなく
今に繋がっている 生きたものとして 見つめていきたい し 伝えたいとも思う

椿堂さんのホームページTsubakidoを見ると 京都は 今も昔も変わらず 時代の最先端を牽引し続けていることを感じる


異国でありながらホテル滞在ではなく 好きなように飲み・食べ・片付けることができるのは至福の時間
(どこで暮らしていても『ただ今 旅の途中』と仮想できるのならば こんな気分を楽しめるのだ と最近気付いたばかり)



短い時間ながら ”旅=場所を変えた日常” は まだまだ つづく..................(^_-)-☆








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by mother-of-pearl | 2018-02-27 16:11 | 美味 | Trackback | Comments(4)

Celebration of Life  偲ぶ会

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遠くの街まで出かけたのは 今回の最も大切な行事に参加するため
またしても 親切で万能なお隣のスザンヌのお世話になり 彼女の車に同行することができた
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なんでもない!と笑顔で一緒にでかけてくれた先は 私達の大切なご近所さんを偲ぶ会 Celebration of Life
スザンヌ夫妻ともう一軒のご夫婦と私は よく集まって一緒に遊んだ
亡くなった彼女はスザンヌとまるで姉妹のように仲良く過ごしていた
車椅子生活になっていたご主人の世話をしていた彼女の突然の訃報を受け取ったのは去年の暮れ
『偲ぶ会の情報が分かり次第 知らせるからね』とスザンヌからのメールを頼りに待っていた
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私が到着した翌日 彼女達が住んでいた家の前に 大型の引っ越しトラックが停まっているのを見た時
もう彼女はそこにはいないのだ という現実がひしひしと押し寄せてきた
ちょうど居合わせたスザンヌに挨拶もそこそこに『家を空けることになったの?』と尋ねると
悲しい顔で『もう 詳しいことは聞かないで・・・』とうつむいた

家族関係が複雑に重複するこの国では 残された多くの子供達の間で起こる争いごとを 目の当りにしていたらしい
『そうね 彼らが決めることだからね・・・』
会場への道すがら かなり込み入ったことも話してくれたけれど 大部分は私の理解力を越える英語で よく分からないまま
そして 聴きなおす必要もない と思った

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偲ぶ会........のイメージとは ちょっと違っていたけれど 150人を超える人達が集まった
もちろん 懐かしいご近所さん達も来ていて 『久しぶり~!!』と声をかけられる嬉しい瞬間も

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会場に掲示された数々の彼女の写真 ひとつのボードにはたくさんのご主人との思い出の場面も
左下の写真が 斜め向かいの家に立つ見慣れた二人    
あ~~~ もう いないなんて 信じたくない..........................

家族や友人からの心温まる思い出のエピソードが次々に語られるうちに 司会者が質問した
『この中で Simi Valley Corvettes (シミ・ヴァレー・コルベット)のメンバーはどのくらいいますか?』
驚いたことに5、60人が手を挙げた!!!

そうだったんだね~!!!!

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会場の駐車場に着いた時 車の集まりの日?と不思議に思いつつ 居並ぶ車にカメラを向けずにいられなかったほど
その訳が ようやく理解できた!!! 彼ら夫妻はコルベットの愛好者だった
ハーレーダヴィッドソンの話はよく聞いていたけれど コルベットも???!!!
生前に もっともっと話を聞いておけば良かったなあ

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スザンヌのお蔭で 見知らぬ人達との小さな会話をつなぐことができ 亡き人を偲んだ時間
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話しかけるのは無理だよと説明され 遠くから後ろ姿を見送った彼(遺されたご主人)は 翌日故郷のミシガンに移ると聞いた
かつてハーレーを乗りこなしていた人は 今も 立派に”二輪”に乗りこなしているよ ね 


あきれるほど涙がこぼれた後は 帰り道の空の青さとスザンヌの明るさに救われた

それにしても 国が違い宗教や習慣が違うと 人とのお別れの仕方もずい分と違うものだ とつくづく思う
ここには何もMUSTはなく 時間をかけ心を砕き できるだけ明るく見送ろうとする遺された人たちの熱い思いだけを感じた
黒い服じゃなくてもいい 泣かなくてもいい ずっと居なくてもいい ただただ彼女を温かく送る気持ちだけを持ち寄ればいい


帰り着いた家の前で 主が消えた彼女達の家をしばらく見つめていた
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by mother-of-pearl | 2018-02-26 23:03 | 心に響く | Trackback | Comments(2)

SAMURAI in desert  砂漠の真ん中でサムライに遭遇

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魔法の絨毯に乗って(?)着いた所は ”誰も私を知らない場所” in the middle of nowhere......
現実離れするには絶好の場所に 一晩二晩 滑り込む
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LCC(格安航空)の雄であるSouthwest航空で片道7、8千円で飛べる場所を選ぶ
搭乗するのに独特のシステムを持ち 初めての時は爆笑ものの失敗もした
チェックインの順番によってもらった数字A1-30 A31-60と並び B-1-30 B31-60 と順番に搭乗していく
好きな席を選んで座っていく気楽さ 好んで後ろ~の席を選ぶことだってある
離陸準備をしている間に 飲み物の注文を取っていき 離陸後に配る つまりカートを押して歩く広さが要らないということ
スナックも 『プレッツエル OR ピーナッツ?』だし 寝てたら それも無し

この気楽さが格安チケットの根源のひとつでもあるので 文句は無い!
そして安全について 決めるところは決める!!今回も非常口席に座っている乗客に関しては厳しい規則を適用していた
『非常事態にはお手伝いしていただくことをご理解ください』と説明している時 しっかり返事ができていなかった乗客に
『すみません 言葉を理解して頂けないようですのでお席を変わって頂きます』と容赦なく席を変わらせていた
そう!!そこです!!!! そういうポイントはちゃんと押さえてカジュアルに接する航空会社であるところが 好き!

以前 悪天候のせいで約8時間もダラス空港に閉じ込められてしまったことがあった時も ほぼ20分おきに
『●●空港からの接続便はまだ離陸さえしていません フライトの見通しがたっていません』とアナウンスが続いた
天候が理由の場合 航空会社のせいではないのは承知の上 乗客(の私)が知りたいのが 現在の状況
情報は無しでただひたすら丁寧に謝り続けるだけの日本の航空会社より よっぽど分かり易く また納得できたものだった
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ロサンゼルスから1時間弱で砂漠の真ん中に到着
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一夜明けると 見慣れた風景が広がる(空港から近いこともあり同じホテルに泊まることが多い)
部屋で持参のコーヒーを淹れ(備え付けのものは期待できないので)シャッキリ目を覚まし さて 歩いていこう!!
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中央の高層ホテルの窓から道を隔てた広場に向けて銃が乱射された惨劇の記憶が甦る場所
思わず 心の中で手を合わせる



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いつものことながら 何も 何も計画せず ただただガス抜きに辿り着いた場所
”明るいうちは” 気楽に歩ける通りが延々と続いているのが有難い場所 
(一人で暗くなってから歩くほどの冒険は 絶対にしない)
ただただ歩いて豪華なホテルに立ち寄っては内装や様々な人々の顔ぶれを楽しんだりする・・高価過ぎて買うもの・・は無い

今回 ホテル備え付けの雑誌から目ざとく見つけた情報に従い 向かったのはBELLAGIOホテル(↑)
ホテル前の噴水のショーでも有名な所 ・・・・もう見飽きたので立ち止まることもないけれど・・・ね
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ロビーの天井を飾るガラスのアートを眺めるのが楽しみなホテル
(同じアーティストのガラス作品をテキサス州の美術館でも見たことがある)
ひとつひとつが直径50~60センチもある色とりどりのガラスの花が美しい!!
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但し 宿泊費がベラボーに高いことが多く いつもすさまじく混んでいるので もう泊まらないけれど・・・↑↑↑
美味しいジェラートの店と隣りのアートスペースを覗きに行くのは楽しみ 
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滞在中のホテルの雑誌で見つけた情報は このホテルのギャラリーで開催中のサムライの鎧兜の展覧会

海外の様々な美術館で出会った東洋美術のコレクションは なにかしら心を逆なですることがあり 最近は避けている
(・・・へえ~ そんな風に説明するんだな~ という感じで)
期待せずに入ったこの展覧会では 日本人の私が多くを学び 強く心を惹きつけられた
膨大なコレクションを誇るThe Ann and Gabriel Barbier-Mueller Museum というテキサス州ダラス市の美術館からの展示
(美術館のサイト SAMURAI 太字の横の See more imagesをクリックし 小さい写真をクリックすると説明も見られます)

鎧兜から弓矢や具足に至るまで 日本の伝統工芸の粋を集めた武具が展示され 改めて 様々な意匠と技術力の素晴らしさを知った
カタログとして売られていたハードカバーの本$65は 日本の文化を英語で紹介する機会に様々な引用ができる とひらめいた!
予算オーバーだし重い本ではあったが 思い切って購入

今回の旅の”記念の品”は 既に手に入れた    

この街を訪れる時は とにかく No Plan で 偶々出くわした何かを楽しむことにしているけれど 今回は上出来!!!

さてさて 束の間の休息の後は 本来の目的地に飛ぶ時間
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家に近い地方の空港に着く最大の楽しみは タラップから地上に降りる瞬間
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飽きるほど 翼を眺められる喜び!!!
風の強い日に 機体をきしませながら Burbank空港に到着


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by mother-of-pearl | 2018-02-26 09:11 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

寒い東京から寒いLAへ

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ひと眠りするうちに海を越え 見慣れた風景が目の前に広がる
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え?? え~~??寒いよ????
広大なLAX(ロサンゼルス国際空港)で 珍しくバスで移動する地点に着陸した
乗客を誘導する地上職員たちは皆いつもの軽装のまま
『ジャケットの支給は無いの?』
『あるんだけどね~ なかなか支給されなくて 結局この寒さよ~~』
10度を下回る気温の中で仕事をするのは慣れてないよねえ

いや もうビックリの寒さの中で 来た時と同じ服のまま空港内の手続きが進んでいった
こんなことは 過去18年で初めて!
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あちらこちらに雨を落としている重く垂れこめた雲を見上げ ますます宇宙っぽさに磨きがかかるシンボルタワー
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雲が多い空は 夕陽が映える空でもある
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美しく暮れ始めた空を しばし眺め 次のフライトへと急ぐ.................................



(小さく消える瞬間を創りに また 少しだけ内陸に向かう)

つづきは また!

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by mother-of-pearl | 2018-02-24 15:43 | 気分爽快 | Trackback | Comments(6)

青文字

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小さなお雛様と青文字

お気に入りのシルクスクリーンのフレームに
座った小さな2人
家の中で一番寒い場所で ちょっとお気の毒

薄緑色の粒々が可愛い青文字を一枝飾った
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朝晩 階段を上り下りする度に 粒々が膨らみ可愛い花が開いていないか確かめる

蕾がほころぶにはもう少し暖かさが欲しいね


ちょっと海を渡り あれこれ用事を済ませて
雛祭りの宵までには戻ります


君もあったかくして お留守番 よろしく ね!
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Bye now!!!!!


行ってきま〜す





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by mother-of-pearl | 2018-02-19 22:50 | 美しいもの | Trackback | Comments(4)

優しいお茶菓子

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身も心も凍えていた頃 美しい赤が届いた
優しい手触りの紙箱から現れたきつねさん!!
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いらっしゃいませ!!
よくぞご無事で!

爽やかな茶葉の香りが生きている 美味しい紅茶と共に頂きま〜す!
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ほんのり味噌の風味も味わえる優しい美味しさに
もう一枚! と手が伸びてしまいそう!!

ずっとずっと昔 妹が学んだ学校にほど近い場所に
こんなに美味しいお菓子があったことを 初めて知った

「止まらなくなる柔らかい味だねー」と 娘と味わいながら 送り主の友の話をした

ご馳走さまでした

そうだ! 今年こそ このきつねさんを買いに行こう







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by mother-of-pearl | 2018-02-19 00:05 | 美味 | Trackback | Comments(0)

ビルの谷間で見つけた LOVE

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都会の真ん中で 愛を叫ぶ.........のかな?

何故 ここに?
と 毎回苦笑してしまいそうになる場所に 真っ赤なLOVE

恐らく日本中で最もビジネススーツ姿を見る機会が多い場所のひとつ西新宿エリア
そのど真ん中にある新宿アイランドの前
“インスタ映え” する角度を探して 写真を撮っている人々をよく見かける

VとEの間をすり抜けられたら愛が成就する、、、とか??
(一目で無理!な人は どうするの?)

表情や歩く速度や言葉の異なる人々が行き交う場所を通り抜けていくのは楽しい

待ち合わせに選ばれることが多い場所は 案外相手を探すのが難しい
例えば
渋谷駅のハチ公前(ハチは思ったより ずっと小さいよ?)
➡︎「分かりやすいように ハチ公の尻尾に触ってるよ」って友達に言ったら
「やめてよ〜〜恥ずかしいから〜」と拒否された

六本木交差点のアマンド前(狭過ぎて うわっ!探すの無理!ってなるよ?)
➡︎「交差点の筋向かいにある交番前にしない?分かり易いし安全だからね」
これはうまくいった

西新宿の新宿アイランドのLOVEの前
ここは忙しなく歩く人が多く 立ち止まる人が少ないので 大丈夫かな?

、、、テヘヘf^_^;)
Vにする?Eにする?それとも愛を裏側から眺めてようか?
いや なんだか もう 照れ臭くて3分も立っていられないわ〜〜
オバサン達の待ち合わせには不向きかも
ホントは だぁれも気にしちゃいないんだけどね

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そんなことをあれこれ考え ビルの谷間の街を楽しみながら 歩いて行く

さて 仕事!!







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by mother-of-pearl | 2018-02-18 11:26 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(0)

い む は な

『おかあさ〜ん い む は な って な〜あ〜に〜〜??』

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(写真は 記事とは関係ありません)

改札口に向かって帰りを急ぐ雑踏に 元気な声が響いた

いむはな??

振り返った先には
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イ ム 花 ...........ねぇ 確かに (^。^)

花は読めたんだね

坊やの明るい声で 一気に心が弾み 微笑みと元気をもらった
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乗り換え駅の花屋さんでは イ ム 花 とは違う名前で売られていた
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ひぐらしブーケ
この花束を抱えて行く人達の 優しい姿を思い浮かべ 家路を急ぐ

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お花屋さんの店先には 早めの春が咲き始めている








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by mother-of-pearl | 2018-02-16 01:40 | 日々の出来事 | Trackback | Comments(2)

義理チョコ 止めてます

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サイバーパンクを読み耽りながら
スチームパンクの“パケ買い”

つまり容れ物がカッコイイから というだけの理由で 買っちゃった義理でもなんでもないチョコ


先週 仕事に向かう途中で チラリと見かけ 二度見!
うーーん.....どうしようかなぁ
でも私物を携えて仕事には行けないな と苦渋の選択(?)をし 通り過ぎた

帰宅後 娘に経緯を話したら 何と彼女は既に知っていた
毎年デザインを変え登場する人気パッケージ なのだとか
名前が分かったもののネット販売ではどこを見ても 完売御礼の文字ばかり

無い となると「あの時 買えば良かった〜」となる往生際の悪さ

いや もう完全に缶が欲しいだけ!

(実はチョコは オレンジピールのチョコがけのオランジェットか 原料のカカオ豆を砕いたカカオ二ブス以外は そんなにスキジャナイ という変人です)

ネット上には無いのに なあんだデパートにはあるじゃ〜ん!!
仕事無しで都内に出られた友人とのランチの日
その機会を逃さず 隣り駅まで行き ゲット!!

その日の夜 回り道して手に入れてきたという娘と 爆笑 お互いに2缶ずつ買っていた
普段 娘と趣味がカブることは無いのに 今回だけは意気投合!!

中味はチョコレートだいすきの娘に食べてもらうことにした

『義理チョコ ならぬ 箱ちょうだいチョコ』

さて 空き缶に何を入れようかな〜〜
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遠くから届いた美しいカードに綴られた温かいメッセージを 
そ〜っとしまっておくことにしよう ❤️



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by mother-of-pearl | 2018-02-14 19:33 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(0)