カテゴリ:嬉しかったこと( 458 )

春よ.......いらっしゃいませ〜


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寒暖を繰り返す気まぐれなオテントサマに惑わされた週
花粉症を抑える薬のせいで 夕方は耐えられない程眠い日々が続いた
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ようやく迎えた春の日差し
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いつもの植木屋さんに立ち寄り 春の彩りを物色
有り難いことに3000円以上まとまると配達をお願いできる!!
住所を確認することもなく 「明日 玄関前に置いときますね〜!」

花束ひとつ のお値段で春の間楽しませてもらえる

今回は香菜シャンツァイと
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グリーンピースの苗も買った
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通り道に並ぶパンジー
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玄関周りには赤や濃いピンクのペチュニア
いずれサラダにも散らす黄色のナスタチウム

明るいパワーいらっしゃい!との願いを込め 今年はキッパリ色を選んだ

さあ!みんな しっかり根を張って 伸び伸び元気に育ってね!!

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両親の庭からの山椒は 今年も元気!
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百円ショップからのタニク君達も増殖中 (^。^)
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同じく百円の種から数年香り続けるレモンバームも ムクムクと芽を出している

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開花が始まった公園の桜のそばで 
しっかりと辛夷も花開いている


何より嬉しいのは こうやってしゃがみ込む作業が楽々できるようになったこと

辛抱強く待てば来るものですね

春 春 春 春 春 春 春 春 春 春 春 春 春 春 春 春 春 春 春 春

わーい 春だ!
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by mother-of-pearl | 2018-03-25 17:15 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(0)

SAMURAI in desert  砂漠の真ん中でサムライに遭遇

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魔法の絨毯に乗って(?)着いた所は ”誰も私を知らない場所” in the middle of nowhere......
現実離れするには絶好の場所に 一晩二晩 滑り込む
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LCC(格安航空)の雄であるSouthwest航空で片道7、8千円で飛べる場所を選ぶ
搭乗するのに独特のシステムを持ち 初めての時は爆笑ものの失敗もした
チェックインの順番によってもらった数字A1-30 A31-60と並び B-1-30 B31-60 と順番に搭乗していく
好きな席を選んで座っていく気楽さ 好んで後ろ~の席を選ぶことだってある
離陸準備をしている間に 飲み物の注文を取っていき 離陸後に配る つまりカートを押して歩く広さが要らないということ
スナックも 『プレッツエル OR ピーナッツ?』だし 寝てたら それも無し

この気楽さが格安チケットの根源のひとつでもあるので 文句は無い!
そして安全について 決めるところは決める!!今回も非常口席に座っている乗客に関しては厳しい規則を適用していた
『非常事態にはお手伝いしていただくことをご理解ください』と説明している時 しっかり返事ができていなかった乗客に
『すみません 言葉を理解して頂けないようですのでお席を変わって頂きます』と容赦なく席を変わらせていた
そう!!そこです!!!! そういうポイントはちゃんと押さえてカジュアルに接する航空会社であるところが 好き!

以前 悪天候のせいで約8時間もダラス空港に閉じ込められてしまったことがあった時も ほぼ20分おきに
『●●空港からの接続便はまだ離陸さえしていません フライトの見通しがたっていません』とアナウンスが続いた
天候が理由の場合 航空会社のせいではないのは承知の上 乗客(の私)が知りたいのが 現在の状況
情報は無しでただひたすら丁寧に謝り続けるだけの日本の航空会社より よっぽど分かり易く また納得できたものだった
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ロサンゼルスから1時間弱で砂漠の真ん中に到着
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一夜明けると 見慣れた風景が広がる(空港から近いこともあり同じホテルに泊まることが多い)
部屋で持参のコーヒーを淹れ(備え付けのものは期待できないので)シャッキリ目を覚まし さて 歩いていこう!!
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中央の高層ホテルの窓から道を隔てた広場に向けて銃が乱射された惨劇の記憶が甦る場所
思わず 心の中で手を合わせる



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いつものことながら 何も 何も計画せず ただただガス抜きに辿り着いた場所
”明るいうちは” 気楽に歩ける通りが延々と続いているのが有難い場所 
(一人で暗くなってから歩くほどの冒険は 絶対にしない)
ただただ歩いて豪華なホテルに立ち寄っては内装や様々な人々の顔ぶれを楽しんだりする・・高価過ぎて買うもの・・は無い

今回 ホテル備え付けの雑誌から目ざとく見つけた情報に従い 向かったのはBELLAGIOホテル(↑)
ホテル前の噴水のショーでも有名な所 ・・・・もう見飽きたので立ち止まることもないけれど・・・ね
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ロビーの天井を飾るガラスのアートを眺めるのが楽しみなホテル
(同じアーティストのガラス作品をテキサス州の美術館でも見たことがある)
ひとつひとつが直径50~60センチもある色とりどりのガラスの花が美しい!!
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但し 宿泊費がベラボーに高いことが多く いつもすさまじく混んでいるので もう泊まらないけれど・・・↑↑↑
美味しいジェラートの店と隣りのアートスペースを覗きに行くのは楽しみ 
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滞在中のホテルの雑誌で見つけた情報は このホテルのギャラリーで開催中のサムライの鎧兜の展覧会

海外の様々な美術館で出会った東洋美術のコレクションは なにかしら心を逆なですることがあり 最近は避けている
(・・・へえ~ そんな風に説明するんだな~ という感じで)
期待せずに入ったこの展覧会では 日本人の私が多くを学び 強く心を惹きつけられた
膨大なコレクションを誇るThe Ann and Gabriel Barbier-Mueller Museum というテキサス州ダラス市の美術館からの展示
(美術館のサイト SAMURAI 太字の横の See more imagesをクリックし 小さい写真をクリックすると説明も見られます)

鎧兜から弓矢や具足に至るまで 日本の伝統工芸の粋を集めた武具が展示され 改めて 様々な意匠と技術力の素晴らしさを知った
カタログとして売られていたハードカバーの本$65は 日本の文化を英語で紹介する機会に様々な引用ができる とひらめいた!
予算オーバーだし重い本ではあったが 思い切って購入

今回の旅の”記念の品”は 既に手に入れた    

この街を訪れる時は とにかく No Plan で 偶々出くわした何かを楽しむことにしているけれど 今回は上出来!!!

さてさて 束の間の休息の後は 本来の目的地に飛ぶ時間
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家に近い地方の空港に着く最大の楽しみは タラップから地上に降りる瞬間
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飽きるほど 翼を眺められる喜び!!!
風の強い日に 機体をきしませながら Burbank空港に到着


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by mother-of-pearl | 2018-02-26 09:11 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

義理チョコ 止めてます

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サイバーパンクを読み耽りながら
スチームパンクの“パケ買い”

つまり容れ物がカッコイイから というだけの理由で 買っちゃった義理でもなんでもないチョコ


先週 仕事に向かう途中で チラリと見かけ 二度見!
うーーん.....どうしようかなぁ
でも私物を携えて仕事には行けないな と苦渋の選択(?)をし 通り過ぎた

帰宅後 娘に経緯を話したら 何と彼女は既に知っていた
毎年デザインを変え登場する人気パッケージ なのだとか
名前が分かったもののネット販売ではどこを見ても 完売御礼の文字ばかり

無い となると「あの時 買えば良かった〜」となる往生際の悪さ

いや もう完全に缶が欲しいだけ!

(実はチョコは オレンジピールのチョコがけのオランジェットか 原料のカカオ豆を砕いたカカオ二ブス以外は そんなにスキジャナイ という変人です)

ネット上には無いのに なあんだデパートにはあるじゃ〜ん!!
仕事無しで都内に出られた友人とのランチの日
その機会を逃さず 隣り駅まで行き ゲット!!

その日の夜 回り道して手に入れてきたという娘と 爆笑 お互いに2缶ずつ買っていた
普段 娘と趣味がカブることは無いのに 今回だけは意気投合!!

中味はチョコレートだいすきの娘に食べてもらうことにした

『義理チョコ ならぬ 箱ちょうだいチョコ』

さて 空き缶に何を入れようかな〜〜
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遠くから届いた美しいカードに綴られた温かいメッセージを 
そ〜っとしまっておくことにしよう ❤️



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by mother-of-pearl | 2018-02-14 19:33 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(0)

笑顔の再会

出会ってから10年余りの時を経た今も 変わらぬ信頼で結ばれている同業の仲間

久しぶり〜〜!!
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眺めの良い一室で 懐かしい笑顔に再会した
場所は表参道駅に近い 青山 星のなる木
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時間通りに全員が席に着き 
グラスに泡が立ち上り
次々に美しい料理が運ばれてくる
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トリュフの香りの茶碗蒸し!
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塗りのお箸に至るまで 心尽くしの器も堪能した
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蓋を取る間ももどかしく
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優しい甘味に 皆の笑顔も最高潮!!

食事が終わる頃には うちうちでの精算を終え 過不足なくスマートに支払いが終わる

予約確定のメールには費用も明記されていたので 大きいお札を出す人もなく 
心配り完璧な友との時間は 始めから終わりまでずっと心地良い

その後も去り難く 皆で探した場所は JANAT カフェ
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「こんな時間に紅茶を飲んだら 今夜は眠れないかも〜 」と言いながら それぞれ紅茶を選び 更に“情報交換”が続く

土曜日と言えども 私を含め 誰かが仕事のことが多く 全員が揃うのは至難の業
ロシアから一時帰国中の一人を交え 日々の仕事のノウハウが飛び交う
日頃は独りで仕事を続ける私にとって 心から信頼し打ち解けて話せる仲間は何よりの宝物 
しかも彼女達は 常に歩み続ける仲間


なかなか離れ難く 其々が“主婦の顔”に変わるべく 帰途につく直前まで 話し続けていた
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また会える日を楽しみに それぞれの道に戻って行った

全てのメンバー間のお礼のメールや写真の交換は いつもながら24時間以内に完了する
(誰かが国外にいる時でさえ この仲間は速い!!)
後で と先延ばしせず 即応するこのスピード感が 快い仲間

楽しく美味しいひとときに感謝!!
また明日から頑張る活力をもらった








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by mother-of-pearl | 2018-02-11 21:25 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

幸運な出会い (2)

特別仕様車で優雅な移動を楽しませてくれた銀座線
東京最古の歴史を誇る銀座線には 他の日にも幸運を運んでもらった

突然仕事がキャンセルになりポッカリ空いた時間 ふと思い立って向かった先は 銀座線田原町駅

久しぶりに訪れた合羽橋は 駅の出口付近に様々な言語で 合羽橋道具街を示すサインが設置され
観光客の多さを物語っていた

前回のLA行きの際 再会した友達が ふと漏らした一言
「もっと買っておけば良かったなぁ」

東京勤務を終える頃 ご夫婦で合羽橋で手に入れたという食器について話してくれた
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ラスベガスの自宅から食器の写真を送って貰って以来 彼らの希望に合う食器を探していた

また他の友達が東京観光中 庶民的な場所も体験してもらおうと 格安ランチのかつやを楽しんだ時
一人がテーブルの上の樽型の七味入れに目を止めた
(確かに素敵だね、、、私もそう思ったものの家ではビンのままだわ)
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様々なリクエストを心の中の“探し物リスト”にしまい込み 地道に探し続けていた
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歩いて 歩いて
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一軒一軒の店に入っては出る を繰り返す
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そうするうちに 一軒の店の片隅で アッ!!これ?
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理想は木製だったけれど ひょうたん型は今までも出会い 却下していたし、、、
真ん中の七味入れを買った!

更に 歩いて歩いて たくさんの店にお邪魔しては また歩き続けた

このお皿?似ているけれど 違うかな〜
反対側の店に行ってみよう!
片側の通りは総当たりした頃 余り陶器店は無さそうな反対側に渡ってみた
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店の隅に重なる器の山に目をやる
こ!これじゃない???!!!
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これです これです! きっとこれに違いない!!
はあ〜〜 見つけたぁ!!

彼らは きっとこの店で この器の山から選んだのでしょう

大型の器はそのものが見つかった
それに合わせて数点、、、いやあ これがまた大変悩ましい事
和食のお膳では 全く同じ物をセットにする『美意識』は無いことを理解してもらえるといいなぁ
形の違う中皿や 2つの色を合わせたような小皿を選んだ

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長らく心から離れなかった2つのミッションを 同じ日に叶えてくれた銀座線 ありがとう!!

砂浜で指輪から落ちた一粒の宝石を見つけるような話だなあ と思っていた
我ながら 運の良さにおど



次回のフライトは 陶器を携えての旅になりそう
(郵送にも耐えられる程 しっかりと梱包してくださったので 選んだ器をお見せできず 残念)







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by mother-of-pearl | 2018-02-05 02:38 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(0)

幸運な出会い(1)

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嬉しい出会い 第一弾!!!

ガラス越しに見えるビルの歯科に定期検診に行く度に立ち寄り ワクワクする展示を楽しませてもらう
F-1を走ったレースカーが展示されることもある
HONDA ウェルカムプラザ青山
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そしてショールームの見目麗しきオネエサン達の言葉遣いの美しさ!

次の予定に向かって乗り込んだ地下鉄が何だか違和感に満ちている、、、??
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???なんだか色が違う???あれ??何か違う....
床一面が赤茶色の暖かさに満ちている車内
(アリゾナのパワースポット セドナの赤褐色の土を ふいに思い出した)
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もしかして 何か特別なラッピングカーの内側バージョン??
そんなはずは無い
車内で写真を撮るのはマナー違反なので 乗客を避け シャッター音を抑えられるLIVEに切り替えて 小さくカシャッ

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他の乗客が降りた後 ポスターに近づいて読み ようやく納得
当初の乗り換え駅は余りにも早過ぎたので 咄嗟に乗り換え図を頭に浮かべ 次の駅まで乗り続ける
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なるほど 古式ゆかしいランプが美しい
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2タイプの吊り革の優雅なカーブが揺れていた
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表示は右から左へ
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僅か2せ分ほどの乗車時間で まるでオリエント急行にでも乗れたかのような楽しみをもらった
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小さな幸せをありがとう!!

乗り換え駅の上野駅でも 美しい形を探す楽しみがある
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(銀座線 特別仕様車は 40編成中2編成で運行中らしく かなり幸運だったらしい!!)
公表された写真をお借りしました
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by mother-of-pearl | 2018-02-04 14:49 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

Stop Motion Animation: KUBO and the Two Strings

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訪ねたパークで早めの退園を余儀なくされた日
思いがけないタイミングで 娘に誘われるままに レイトショーの映画館に駆け込んだ

ストップモーションつまりコマ撮り撮影で制作されたアニメーションだという

如何にも日本的なポスターに やや懐疑的な気持ちを抱きつつも
「観られるとは思ってなかったから 嬉しい!」と勧めてくれた娘について行った

開演前の僅かな時間 映画館入り口で手にしたチラシに目を通して驚いた
おお!! スタジオLAIKA
アメリカ オレゴン州ポートランドを拠点とする凄い集団
前に観たアニメーションでも感動したことを思い出した
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ティム バートンの Nightmare Before Christmas はストップモーション アニメーション
彼の他の作品 Corpse Brideを観た時 コマ撮りアニメーションの魅力を再発見した



タイトルとは異なり 全編を通して隻眼の少年KUBOが弾くのは三味線 つまり三弦
物語の最後になり ようやく 「あ〜 そういうことねーーー」と納得

エンディングロールには多くの日系らしき名前が記されていた
きっと彼らが祖父母や両親や親族から継承してきたに違いない日本文化への深い愛情を感じ取った
外国のフィルターを通してではない形で表現する意欲を強く感じた

様々な伝説の影響 幻想的な精霊流し 北斎や広重の色彩や構図 命を吹き込まれ舞い上がる折り紙たち
あるいは ふと黒澤が浮かんだ古武士の姿 死生観 等々

.......異国の人が描く“和の世界”であることを忘れ 違和感なく浸ることができた

(今まで 努力して観た”ハリウッド製の日本”には 気持ちを逆なでされることが多かった・・シャッキリ歩く日本の村人 とか
 裾をはだけて歩く芸者 とか 日本の山村のはずなのにパームツリーが消されていない とか やたら愛を叫ぶ とか とか・・)


映画館のロビーでは 実物が展示されていた!

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人形を実際に見られる幸運なタイミングにも感謝!
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エンディングの曲は なんだか聴き覚えがある
それもそのはずジョージ ハリソンの
While My Guitar Gently Wheeps
懐かしい!

更に
全編を通じて超絶技巧の三味線の音色が流れ
これは誰?誰??と ずっと気になっていた
(吉田兄弟 ? じゃないなあ なんだかもっとシャープ!!とか考え続けた)

英国を中心に活躍する津軽三味線奏者の一川響さんの演奏だと知った!
時に 剣の切っ先を思わせるような鋭利な音色に魅了された
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映画が終わった通りには もう人影もまばら、、、
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明るい日差しの時間帯に 仕事先へと急ぐ道すがら眺めるのとは違う美しさを 楽しめた
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終電を逃さぬよう 駅へと急いだ

コマ撮りアニメーションに注がれた製作スタッフの熱い思いがしっかりと伝わり 寒さも忘れた帰り道

映画好きな娘のお陰で 心に残る作品に出会えた


思い立って出かけた”遊園地”が 通常より早めの退園の日であったものの 結果的には 予想以上の楽しい一日となった

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by mother-of-pearl | 2018-01-31 23:05 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

ある日 “夢の国”へ

時系列的には 前後し 少々遡りますが—————

「そうだ!夢の国へ行こう!!」
偶々 同じ日が休みになった娘と 突然 思い立ちました
思い立ったのが当日の朝 というお気楽ぶり
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本家本元には何度か行ったものの
地元の“こちらのランド”は何と18年ぶり!!

色々と新しくなった部分を満遍なく楽しむ、、、でも無く
2人で一緒に楽しんだのはスターツアーズの最新版と偶々遭遇したパレードだけと言うゆる〜いプラン
いやプランとも言えない行き当たりばったり
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楽しんでいる家族連れを見るのはこのパークの好きな事のひとつ
やっぱり綺麗だな〜とプリンセスやプリンスを眺める

遅めのランチは 空いているレストランで娘お勧めの“カレーライス”を楽しんだ
その後は 各自ピンポイントで行きたい所に行く“いつもの別行動”に突入!
「2時間後に〇〇でね!」

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真冬に南国気分を味わうべく.......私は懐かしのチキルーム(TIKI Room )へ向かった
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花々は本物
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並ばずに楽しめるアトラクションのみ!
ゆる〜く の〜んびり
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開演を待つ場所で嬉しい発見! 
なんと岩石(型)の椅子が全部温かい!!
(後にパークを管理する方にも嬉しい感想をお伝えした)
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新しいキャラクター⬆︎が加わってはいたものの 幼い子供達を連れて初めてこのパークを訪ねた時と同じアトラクションに妙に心を揺さぶられた

動物園 サーカス 小さな遊園地 ....帰り道にいつも悲しくなるから ずっと嫌いだった

関東に引っ越し 日帰りで行けるようになり 初めて家族で行った日の帰り道
眠ってしまった娘を抱いて歩きながら 何故悲しく無いのだろうと ずっと続いた楽しさに戸惑った

あーそーだ 全て人工物だから!

そんな楽しさを教えてもらった古いアトラクションを 一人でジワリと楽しんだ

さて!次!!
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一人で気ままに一本の大樹を楽しみ尽くした
スイスファミリー ツリーハウス
(他のパークでは ターザン ツリーハウス になっている人工の大木)
木肌を造り 縄を綯い 一枚一枚の葉を創りだし カンテラを下げた人々をゆっくりと思っていた

後に異国で彼らの創造の世界の端っこに入れてもらえた なんて 人生は不思議な出会いに満ちている!!

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のんびり昼から出てきたこの日は 皮肉な事に
なんと18時半で退園!
(何か特別な貸し切り状態になるらしい)
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え〜〜っと思ったのは3秒くらい
ま•いっか! のジャマイカンスピリットを発揮する
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寒過ぎないうちに繰り上げられた光のショーを見られたし......
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可愛い子供達がスキップして楽しむ姿をたくさん見せてもらえたし
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何より やっぱり カッコイイ色や形をたくさん見せてもらえたので
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めでたし めでたし
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予想外の早めの退園が この後思わぬ楽しさにつながりました!!  

この日はまだ終わらない..............つづく

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by mother-of-pearl | 2018-01-29 21:50 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

桐の箱

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桐箱に入れて 渡したいと 二十年以上も大切にしていた物がある


ようやく目処がついてから 実際に出かけるまでが なんとも 長過ぎた

腰 重過ぎ!!

本店は駅から遠いようだし 支店の方に行ってみよう
でも 本店ほど品数が無かったら どうしよ
携帯画面の地図を見ながら ようやくようやく動き出し 坂を上り始めた
(そう この坂を上る とか 駅から徒歩15分 とかが アカンと諦める理由だった)

それが今では.....
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上り坂を物ともせず 調子に乗ってサクサク歩いて行ける
その名も 団子坂

どうも通り過ぎてしまったようで 電話で確かめる
「日乃本帆布さんの隣りです」
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ホントだ!! いらっしゃいませ って書いてあるのに 通り過ぎた!!
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箱義桐箱店 谷中店

桐の箱を求め続けて 躊躇っていた月日は何だったのだろう..........
欲しかった物がズラ〜リ
びっくりするほど手頃な値段で並んでいた!

入れたい物三点はカバンに詰めて持参したものの
あれも桐箱に入れたら 立派になるだろうなぁ
と 採寸さえ記録せずに出かけてしまった色々な物が浮かぶ
準備の悪さに 我ながら呆れる
(好きな物との出会いはいつも突然なので 家具や壁のスペースの寸法は常に携帯の中にある)

す すみません また出直します!
はい またお待ちしています とにこやかな対応をして見送ってくださった

達成感で上気した足取りで 来た道を下りながら
ようやく通りの店に目をやる余裕が出た
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和の民芸品店や手焼きのお煎餅屋さんなど 興味深いお店が並んでいる
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余りにも心拍数が上がり過ぎた目の先にミスド発見!
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なんだか すぐに帰るのがモッタイナイ気がして
ついフラフラと入ってしまった
忘れていた甘さにのけぞり(?)ながらも
この街から離れ難く コーヒーを飲んでいた
好きなんだよね このカップの赤 とか思いながら

突然 電話が鳴る!

「お電話頂いた履歴から失礼しています」と箱義さんから
「お買い求め頂きましたウコン布をお渡しし忘れていました」

直ぐに地下鉄に乗らなかった訳
果てはお店を通り過ぎてお電話したこと にさえ意味があったのだ!
と 舞い上がりっ放しの一連の行動にも意味付けをする

穏やかな笑顔に もう一度会えた
週末には必ず採寸してまた伺います とも約束した

いよいよ帰ろう と横断歩道を渡り 「団子坂 また来るよ!!」とまた余計なアクション
振り返っちゃった!
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何?あれは!!??
信号が変わるのを待ち切れないように再び道を渡った
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仏像好きな娘から聞いた事があったお店が こんな所に!!
(当然ながら 週末 娘を引っ張り出し再訪した)

引っ張られ通しだった千駄木駅前 団子坂
いやはや なんともディープな時間を経験しました



さすがに つ か れ た ........(T_T)


桐箱の中には何が?
次回に引っ張ります m(._.)m



(ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴きながら 年末の出来事を思い出している)




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by mother-of-pearl | 2018-01-06 16:47 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(8)

初来客

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今年初めてのお客さま

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どうやって使おうかな?と頭をひねりつつ
未だに捨てられずにいる器
目出度さを添えるウェルカムプレートとして使ってみよう
小さい器に入れた黒豆で お出迎え
(黒豆を入れた写真は無し......ですが)
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お客様は ステージでキーボードを操っていた若者
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10月31日ハロウィンの夜 大歓声の中で 見事なパフォーマンスを繰り広げ
バックステージでは巨匠カーペンター監督との2ショットを実現させてくれた
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全米各地でのコンサートを終えた後 かれは大好きな東京に飛んで来た
去年は約一ヶ月我が家に滞在し 楽しい時間を共有したけれど
ただ今“満室”サインの出ている我が家には滞在してもらえず............(;_;)

お正月料理その他を ワイワイ楽しんだ
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娘とはアメコミのヒーロー話で盛り上がり
皆で 『ドクター ストレンジ』を観ながら
俳優の話 劇中の仕掛けの小ネタ VFXについて
果てはお父さん(巨匠John Carpenter)のお薦め映画の話に盛り上がる

.......,10代のもの静かな少年に出会った日から 10年余りの時を経て
音楽や語学の才能を花開かせ今ここに家族のように座る(しかも床が良いと言う)彼を見て
不思議なご縁を しみじみと感じていた
「あも 食べる?」「食べる〜!」
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とっておきの甘味 叶匠寿庵さんのあもを切り分け 焙じ茶を淹れる
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(いや ホントに 君はアメリカ人??と微笑みが湧く)

お昼と晩御飯を一緒に頂いた後 電車をのりつ 宿泊地に戻る彼には
塩鮭 卵焼き入りのお弁当を持たせる
北国の美味しいリンゴもお土産に!!

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またね!
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寒空の下帰って行く後ろ姿を見送っていた
(角を曲がるまで だけど)











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by mother-of-pearl | 2018-01-03 01:51 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)