2018年 06月 12日 ( 1 )

神田珈琲にて (乙部なるみ絵画展)

初めてのカフェを目指し 神保町駅に着いた
え! A 2出口はエスカレーター休止中?!
頑張って 階段を上っていく
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神田珈琲 神保町
初めてのカフェの前で 心がときめく
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Third wave coffee (サード ウェーブ コーヒー)の正統派のカフェに期待が高まる
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目の前で丁寧に淹れる様子を眺めるのも 贅沢な時間
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“カワイイ ラテアート” が施されていないことに ちょっとホッとした


優しい泡に覆われた バランスの良い珈琲を 味わう
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カウンターの中でドッシリと構えているのは大型の食器棚
地方都市の社宅に住んでいた時 古く頑丈な水屋があった事を思い出す

古びた木製家具独特の艶が 落ち着いた雰囲気を醸し出す店内には ジャズが流れる
美しい所作で淹れられた珈琲を ゆっくりと味わう
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カウンターの上に下がっている趣ある電灯の傘を眺めるのも 楽しい

神田珈琲を訪ねた理由は 開催中の絵画展
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カウンター背後の壁際に並んだ作品を 一枚一枚楽しむ

雨の神楽坂で 乙部なるみ原画展 を訪ねて以来の再会となり 積もる話が止まらない
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絵画展のご案内を頂いたお陰で 新しいカフェも知ることができた
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新たに加わったカードやポストカードを吟味し
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神田珈琲のコーヒー豆とのコラボ商品にも目を移す

彼女のイギリス留学時代のクラスメートだった方がご夫婦で現れ 楽しい会話が続いた
評判の水出しコーヒーも注文し もう少し、、名残りを惜しむ
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新しいカフェでは必ずブラックコーヒーから注文する
ブラックコーヒーは320円という有難いお店

カウンターで人々の流れを見ていた
慣れた様子でテイクアウトのカップを手に職場に戻る人あり
ローストしたばかりの珈琲豆を買って行く人あり
本を広げて勉強している学生さんあり

小さいお店ながら 良質の珈琲を楽しめる場所を見つけた!
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サンフランシスコに行けば 必ず行きたい場所だったブルーボトルコーヒー
そんな遠くまで行かなくても 『青い鳥』=ブルーボトルは 神保町に!!

( 但し 神保町は 私には危険地帯なので 用心しなきゃ また本が増えるから・・・ ね!)
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《 余談 》
全く知識の無かったコーヒーについても知ることができた

パナマのエスメラルダ農園のコーヒー ゲイシャ
名前を見てギョッとしたものの かなり希少価値のある珈琲らしい
2千円もの特別価格で供される店もある とか
神田珈琲では7百円だそうで また訪ねる機会があれば 試してみようかな、、いつか
















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by mother-of-pearl | 2018-06-12 22:20 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)