Antwerpen アントワープ

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優雅な建物の地下駐車場に車を停め 地上に出ると 
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Onze Lieve Vrouwekathedraal 聖母大聖堂が目の前にそびえ立つ
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人々が祈りを捧げる場所では そっと遠くから拝ませてもらい 明るい街に出る
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ルーベンスの絵を見られたのかなあ・・・・・
ネロとパトラッシュも 今では市民権を得て 観光客のカメラに収まっていた
(基本的に 幼い子供と動物が苦労するオハナシ は悲し過ぎて きらいです)
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キョロキョロ歩く母に 息子から『バッグに気を付けて』と注意喚起
バッグを前に抱え 美しい街並みを歩き続ける
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明るい陽射しを求めてか 人々は街を眺めながら座っている ・・・いかにもヨーロッパ
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静かな通りへ導いてくれる
この辺りの建物は かつて肉屋ギルドが盛んだった場所だと説明してくれた
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Vleeshouwerstraat 肉屋通り と表示があった
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あ~ 歴史を勉強しておけばよかった~!!と”軽く”反省しつつ 古く美しい道を楽しむ
赤煉瓦は肉 白い部分は脂身のベーコンを表している という説もある
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歴史を感じる壁 ドア 窓 を飽きる事無く眺め 3人に遅れながら最後尾を歩いていた

そして 地面を眺めてパレットさんを思い出し立ち止まる
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歴史を刻んだ石畳の道を歩き 何世紀にも亘ってインフラが整備されてきた事を実感する


美しい街アントワープを満喫できた最終日





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by mother-of-pearl | 2018-07-23 02:16 | 美しいもの | Trackback | Comments(8)
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Commented by unburro at 2018-07-23 17:37
素敵な旅、素敵な視点!
炎天の日本に片目をつぶって、楽しませて頂いています♪

ギターを背負った中世風の黒い衣装の3人組。
スペインのトゥーナのグループかな?
学生が、民族音楽などを中心に音楽を奏でながら旅をする
吟遊詩人的な、武者修行的な、古くからのスタイルです。
ヨーロッパをウロウロするのが中心ですが
たまに日本でも見かけます。
やっぱり、こういう街並みの中が似合いますね。
Commented by at 2018-07-23 22:05 x
素敵な時間を過ごしてたんやね、
そのマンホールを転写してヨーロッパ中を回るってゆうワークショップ、時々、やってるみたいよ、
和多志も参加したいなぁって思いつつ、遠い目だゎ、
Commented by mother-of-pearl at 2018-07-24 02:04
unburroさま
気力を削がれる程の蒸し暑さですね。
両足どっぷり欧州の一部に浸かっていた時間を
既に遠い目で見ているところです。

黒い衣装の三人はトウーナというグループなのですね!
全く存じませんでしたので教えて頂いて嬉しいです。
中世からタイムスリップして広場に飛び出してきたのか
と思ったほどでした。映画の撮影なのか、とも。
20年ぶりのベルギーを新たな視点で満喫しました。
Commented by mother-of-pearl at 2018-07-24 02:07
蛸さま
はい、息子達のお蔭で思いがけない時間を楽しめました。
マンホールの転写??そんなワークショップがあるのですか!
まるで魚拓・・・(^_-) ムカシはマンホールの蓋だけの
写真本を持っていましたがお友達に差し上げました。
石畳の転写、も面白いかもしれませんね。
Commented by unburro at 2018-07-24 07:54
お詫びと訂正…です。

学生の旅楽師たち、
「トゥーナ」ではなく「トゥナ」の方が正しいようです。
うろ覚え、を書いてしまってお恥ずかしい。
今朝、起き抜けに、ふ、と不安になって検索してみて確認しました。
la tuna です。

ただ「トゥナ」だけで検索すると不思議な果物が出てきて
ビックリ(笑)
「スペイン トゥナ 音楽」とかで、調べてみて下さい。
Commented by mother-of-pearl at 2018-07-24 08:39
unburroさま

わざわざ調べてくださり、ありがとうございます!
La Tunaで検索しましたらMadridのグループの映像などを観ることができました。
大勢で演奏している映像で、華やかな音楽を楽しめました。
欧州の吟遊詩人達に遠目ながら遭遇できた幸運に気付かせて頂き、改めて感謝しています。
Merci!!!!

(余談ですが、La Tuna Fire と並んで検索に上がってくるかも知れませんが、そこは去年の秋、正に我が家の裏手まで炎が迫ってきた火事です。)
Commented by pallet-sorairo at 2018-07-30 10:51
いまごろごめんなさい。
この回だけ何故か気づかずに過ぎていました。
異国の地でマンホールを見てワタクシを思い出していただくなんて恐縮です。
私も中欧のマンホール蓋アップしなくちゃと気になっていたのですが
今朝、まとめてずらずらとアップしてしまいました(^^;
で、魚拓のようにマンホール蓋を集めてらっしゃる方は
日本にもおられるようですよ。
そんなサイトを見たことがあるような気がします。
そこにあるマンホールを目的に旅をなさっているので、
歩いていて出会ったら撮るという私とはスタンスが違うなぁと思ったものですが。
Commented by mother-of-pearl at 2018-07-30 19:50
pallet-sorairoさま
細かくご覧頂いてありがとうございます。

少なくともお名前を出すことをお知らせすべきで、失礼致しました。

特にヨーロッパではインフラ整備に歴史を感じますから、マンホールの蓋にも芸術性が溢れますね。
パレットさんは私が空港内しか知らないウィーンの街も実際に歩いていらしたのですね!
たくさんの写真を拝見しました。
蓋の拓本を取り貯めている方がいる、とは驚きですね。
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