l'Atomium アトミウム


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l'Atomium アトミウム ブリュッセル北西部の万博会場跡地 エゼル公園にある建造物


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1958年のブリュッセル万国博覧会のために建設されたモニュメント
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鉄の結晶構造を1650億倍に拡大した形 (以上 ウィキペディアより引用)
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象徴的な建物を目指して歩きながら 緑豊かな公園も楽しめる

どこに行っても緑深く 清々しく呼吸ができる街
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とは言え またして小さい人同伴で 案内してくれた 
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どこに行っても 他民族の観光客が大勢訪れている
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万博開催後60年もの間に 発展した部分と歴史を受け継いだ部分が見えて 感慨深い
東京や北京ほか 世界各地の都市の方向を指してくれている
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九州ほどの広さの国土でありながら EUの中心地としての現在 更に歴史の中で重要な位置を保ち続ける国
様々な歴史を知るにつけ 常に国境線が変わり続け民族が交差し続ける国であること
歴史や政治の激流の中にあり続けて成り立ってきた国の 言いようのない底力を感じる

新旧入り混じりながら怒涛のような歴史を重ねてきた国を ”高い所”から ふと考えていた
ほんの少しの知識だけど........
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万博開催の1958年当時のデザインは 今はとても新鮮に映る
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階段を上り下りする必要があり 若い二人には子供を抱いて相当な運動量を強いてしまった

この街で 暮らし続けていく彼らの姿を 頼もしく見守る場面が続いた

さて!お疲れさま の後は 楽しいランチ
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遊具を楽しみに時々来ているというファストフードの店
すっきりとしたインテリアと意外なほど清潔な店内

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思いがけず キヌアの一皿が美味しかった!

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ベルギー流に フライドポテトはマヨネーズ!
ここで食べたマヨネーズのブランドが良いね と後にスーパーで買った

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今日も楽しい時間を 本当に 本当にありがとう!!!!













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by mother-of-pearl | 2018-07-17 07:15 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)
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Commented by pallet-sorairo at 2018-07-17 09:54
>階段を上り下りする必要があり 若い二人には子供を抱いて相当な運動量を強いてしまった
今までは言われる立場だった?motherさんからこんな言葉をお聞きするとは! 
ご自分がすっかり回復している証拠ですね。
嬉しいですね。
Commented by mother-of-pearl at 2018-07-17 10:26
pallet-sorairoさま

本当におっしゃる通りです!
階段の上り下りなんてとんでもない時期もあった事がまるでウソのようです。
自重で精一杯で変わって孫を抱っこしてあげるまではできないので申し訳無かったです。
一人旅も益々快適になりました!
(平地移動が主ですが)

※業務連絡:異国の マンホールの蓋も楽しみました!!
Commented by smallcountry at 2018-07-17 15:24
ベルギーを代表するものを造る時に、鉄に注目するなんて、ベルギー人の地味で粋な気質には感嘆するし、キラキラのアトミウムに、何度見ても感心するものです。シューレアリズム、アール・ヌーヴォが発達する背景にある、常に国境線を守り、交わり、時に侵略された歴史があること、そして、人々の心におりのように重なり、ブラックユーモアとして顔を出すこともあるし、漫画として発散させられることもあるし。そんなことをよく考えていました。

同じ小国でも海に守られてきた日本とは大きくことなることが、こういう感覚の違いに現れるのだと、改めて気づかされました。merci!

クイック、いいですよね♫ 子供はプレイグランド目的だけど(^^) ポテトの塩を自分で選ぶところが、ベルギー人のこだわりと、親子への優しさだなと、行くたびに思っていました。子供の見る時間帯のテレビCMで 塩、砂糖、油の取りすぎ注意!1日5種類の野菜果物を! の言葉が、今でも私の食の子育てベースになっています。

ベルギー記が嬉しくて、ついつい長文で失礼しました!
Commented by mother-of-pearl at 2018-07-17 16:00
smallcountryちゃん
的確なコメントを頂き、まるで直にお会いしてお話できているような気持になれました。ありがとうございます。
国境を取り合った歴史の上に国家が成り立っている欧州にいると、きれいごとではない現実の捉え方、納得の仕方、そしてそれだからこそ、本気で物を考える人々の姿勢があるのだ、と思いました。
嫌な振る舞いに遭遇しても『ま、いつか帰る人だから、いっか』みたいな期待は無く、ずっと共存しなければならないからこそ、皮肉を言い合いながら共存の道を探る。国家の中に2つの言語が並立しているところはカリフォルニア州も似ているな、と思いました。
QUICK、すぐに気づいてくださったのですね。ファストフードとは言え、かなり美味しいと思いましたよ。キヌアの一皿はまた食べに行きたいくらいです。
食育は、本当に大事ですよね。ケチャップを野菜のひとつに数えるようなオゾマシイ所とは大違いだわ。

もう少し”私目線”のブリュッセルが続きますので、お付き合いくださいね。
(長文のお返しでこちらこそ失礼しました!またお待ちしています)
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