王立軍事歴史博物館

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またしても 同じ画像で失礼・・・ブリュッセル市内を移動中 よく目にする凱旋門

その側にあるのが王立軍事歴史博物館

Musee Royal de lArmee et dHistoire Militaire
=Royal Museum of the Armed Forces and of Military History

市内観光も数々予定に組み 連れて行ってもらった中のひとつ
どれにする?と問われて選ぶと こうなる・・・(^^ゞ
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陸軍の歴史をじっくりと見て回るうちに 戦争を繰り返した歴史の地であることを肌で感じる
だんだん 心が重くなる・・・・・
始めに足を踏み入れた陸軍の部分だけで十分”満腹状態”になっていたみんなに
『あの~ 奥の方の扉の向こうに面白そうな所が少し見えたんだけど・・もう帰る??』
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疲れていたはずなのに 有難いことに 付き合ってくれることになり とびらを
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あ・り・が・と~~~!!!
危うく見逃すところでしたよ~~~ こんなにすごい展示を!
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アメリカの博物館を見てきた目には 珍しい戦闘機がずら~りと並ぶ
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かつてのベルギーの航空会社 SABENA航空の様々な歴史も展示されていた
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最後まで付き合ってくれた3人に心から感謝しながら 振り返り振り返り 博物館を後にした

(言うまでもなく ミュージアムショップで”一機”手にいれた)









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by mother-of-pearl | 2018-07-13 07:45 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)
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Commented by unburro at 2018-07-13 11:02
パリの軍事博物館(アンヴァリッド)を、思い出しました。
血塗られた歴史の遺物なのに、圧倒的に美しい武具、軍装の様々。
ヨーロッパ、そして日本、中国など、長い歴史を持つということは
たくさんの戦いがあった、ということなのだなぁ。
その中で、人は「美」というものを追求してきたのだなぁ。
と、つくづくと考えたのでした。

飛行機など新しいものはなかったのですが、
時差ボケでぐったりしていた息子が、目の色を変えて歩き回り、
一気に元気になったことも思い出しました。
お土産に、美しい細工の短剣のレプリカを買ったのでした。
Commented by mother-of-pearl at 2018-07-13 14:14
unburroさま
ヨーロッパに限らず”愚かな存在” ”罪深き存在”の人類は
闘うことなくして生きてくることはできなかったのでしょう。
異国の砂漠の真ん中で遭遇した日本の武具も、展示されれば
美しい・・・と見惚れました。が、人を殺す為の道具なのに
と欧州でもふと我に返って背筋が凍る経験をしてしまいました。

私も息子さんと同じ気持ちだったようです。自分へのお土産に飛行機の模型を求めました。
度々、私がお世話になっている”空飛ぶ輸送機”とは違って
空中から人を狙い撃ちする攻撃機ではありますが。

湧きあがった後でやはり血の匂いにおののいたのも事実です。
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