Home sweet home........狭いながらも

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月が変わり 時の流れが少し落ち着いた
文字通り “狭いながらも.......” の我が家でゆったり週末を楽しんだ朝

大切な人を偲ぶ法事に参列する為 5月は二度も空を飛んだ
生まれ故郷とは言え 大人になってからは一度も住んだことが無い場所
懐かしい人々との再会や文句無しの美味しさを楽しめる時間は 何にも代え難い喜び

そうではありながら 先週末の一泊二日の短時間の往復は かなり堪えた
日曜日の夜帰宅し 月曜日の朝から仕事、、、
海の向こうから帰ったその日に仕事に行く事に比べれば ずっと易しいはずだった
1週間が終わる金曜日までを 長く感じる程のダメージ
その最大の理由は 畳に正座しなければならなかった事

股関節置換手術後 衰えていた周辺筋力もリハビリで復活させてきた
「正座も短時間なら大丈夫」但し 横座りとか股関節の内転は不可!
つまり短時間の正座まではなんとかできるものの 膝を崩すことができない!

お経を聞き お説教を聞き 皆で会食が始まる
ず〜っと 正座以外に選択肢が無く 腰を支えようと異常なまでに腹筋を駆使し過ぎたようだ

羽田空港に降り立ち 帰途につきながら 異常に固まった腹筋がまるで鉄板のようだった

ひゃ〜〜!!つ か れ た〜〜〜!!

椅子に座る暮らしに変えて久しく 正座しか無い場所を避けていたので 衝撃が大きかった

5月初旬の父の法事では弟が気遣い 椅子を用意し 椅子席の会食にしてくれたので助かった

座布団を敷けば 大人数に対応できる便利な和式の暮らし 私には無理だと痛感した出来事だった

昔のお年寄りは ただただ我慢していたのだろうか
お寺さんの講堂でのお説教など 拷問だったんじゃない?と密かに思っている


次にこんな機会があるなら ヒンシュク&ヒナンゴーゴー覚悟で バランスボールでも持参するしかないかなぁ
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帰りの空港で買った小袋入りのザボン漬けを食べながら
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マ イッカ!!





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by mother-of-pearl | 2018-06-03 01:29 | 心に響く | Trackback | Comments(4)
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Commented by gaunn at 2018-06-03 14:39
こんにちはいつも忙しそうですね
外国へまた故郷へ,、正座ができるのはいいですね
膝関節を入れてる私は医師から正座はだめですよと
我が家ではほとんど椅子の生活
旅へ行ってもベットでなく和室に布団、、寝起きが大変
お互い体をいといましょう。
Commented by mother-of-pearl at 2018-06-03 17:41
gaunnさま
本当に、落ち着かないですよね。
我ながらそう思い、苦笑しています。

お膝を治療なさったのでしたら正座は絶対に無理ですね。
私も股関節ではありますが、長時間は良くないと痛感しました。
今後は正座以外に選択肢が無い場合は遠慮しようと思います。

お互いさまに、身体を労わり長持ちさせていきたいですね。
Commented by hanamomo08 at 2018-06-04 15:03
こんにちは。
そうでしたか、かなりがんばりましたね。
近頃ではお寺も変わり、椅子の人のほうが多くなったと思っていました。
我が家に縁のあるお寺はすぐに椅子を持ってきてくれます。
足の不具合がなくても正座は背骨のためにはよくても、足にはよくないそうです。
ここ数年、義母の葬儀、法事などありましたが、ほとんど椅子で過ごしました。
次回は椅子をお願い!と、言ってください。
Commented by mother-of-pearl at 2018-06-05 11:23
hanamomo08さま
今回の法事は色々学びました。
手術直後は正座も止められていましたので、まだマシだったかもしれません。
お寺さんでしたら椅子もあるでしょうが、叔父の家(和室のみ)での法事でした。
しかも妹夫婦が料理を担当、と知って手伝いメインで帰りました。
お料理を運んだ後、台所で立っている、という選択もあったなあ、と後知恵です。
頑張らない方が良いこともある、と学びました。
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