The End    旅の終わり



凝縮した時間を楽しんだ後 珍しく 雨 雨 雨 のLAで数日過ごした
f0047623_08571398.jpg
f0047623_09041495.jpg
全米最大規模を誇っていたIKEAが更に広大になって 隣接地に新たに開店したばかり 
新装開店後初の週末とあって 信じられないほどの人出!!!!
 
f0047623_09044207.jpg


f0047623_09050709.jpg
他の”雨の日”には 旧 職場の地域まで車を走らせ 友人と再会

f0047623_09053961.jpg
彼女の息子さんが年末年始に我が家に泊まっていたこともあり ランチをごちそうになった
(受付で名前を名乗る前に"I know your name!"と通されるのは さすが・・・)
お互いの暮らしぶりを確かめ 子供達のこと等を本音で話し続ける時間は いつも心が穏やかになる
f0047623_09062174.jpg
f0047623_09064331.jpg
f0047623_09084952.jpg
f0047623_09092043.jpg
懐かしい職場の横を通り 短時間の間に 好きな店をピンポイントで訪ねる至福の時間

f0047623_09103469.jpg
家の近くのお気に入りのメキシカンレストランで ”外せない”マルガリータを一杯 (^_-)-☆
f0047623_09105792.jpg
いつものように たくさんのおむすびを握り続け・・・・・・・・・

f0047623_09245897.jpg
空港へのシャトルが迎えに来る前に  近所のお気に入りのカフェで今回3度目のハッシュブラウン


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっという間に飛び去った時間・・・・・・・・・・







[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-02-22 09:27 | 心に響く | Trackback | Comments(0)

消え失せる点 Vanishing point


現実の生活を持つ都市と かつて暮らしていた都市の間に 全てが消え去る空間がある
まるで時空がねじれたよう・・・・・
                   
そんなSFめいたストーリーがある訳はないけれど とにかく 紛れ込む空間がある


コンクリートと鋼鉄とガラスで創り上げた人工物の最強の姿を 下から見上げるのが好き

己の存在の小ささを実感できるから 

例えば こんな風に・・・・
f0047623_14003018.jpg
f0047623_14005095.jpg
f0047623_14010574.jpg
f0047623_14011845.jpg
f0047623_14013129.jpg
f0047623_14014640.jpg
f0047623_14015951.jpg
f0047623_14021578.jpg
f0047623_14025368.jpg
比翼の鳥が大空を舞っているかのような形に見とれているうちに タイムアップ
    
    柄にもなく むかしむかしの歌を思い出してしまった
    『天に住まば比翼の鳥 地に住まば連理の枝とならんと』
    
うん・・・・なんだか 良い形の雲だな~

おっと時間時間!慌ててトラムに乗ってホテルに引き返す

チェックアウトを済ませ 
f0047623_14110543.jpg
荷物を確かめ 

f0047623_14112667.jpg

タクシーを待つ 


f0047623_14114380.jpg

f0047623_14045210.jpg
搭乗するのは右側の機体  

LA国際空港(LAX)ではない地方の空港に降り立つ楽しみのひとつは 昔ながらのタラップで地上に降りられること

間近にエンジンを見られるのは 巨大空港では望めない楽しみのひとつ  ほれぼれ・・・・(*'▽')
f0047623_14050458.jpg
f0047623_14051978.jpg
鳥も吸い込まれるわ!!!
f0047623_14123670.jpg

そして ようやく       カリフォルニア・オークに 『ただいま!』
f0047623_17161679.jpg
                リスが振り向いて       『おかえり!』 と言ったような・・(^^)






[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-02-20 20:18 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

広大な大陸のほんの一部 


空港から近い利便性が有難く 何度か”旅の中の旅”に選んでいる場所がラスベガス
一人で空港からタクシーを飛ばしても20ドルはかからない・・・
歩いて回れる距離に 贅を尽くしたデザインの建物がズラリと並ぶ・・・
ギャンブルは一切しない・できない私でも 見て楽しむものがたくさんある街
そして ”誰も私を知らない!”  
そんなところが大好きで LAから一時間(片道5千円前後!)の場所に飛んで行く
格安航空の勇 Southwest Airlines に感謝 感謝
f0047623_14205624.jpg
f0047623_14204149.jpg
ショーン・コネリーの007の映画にも登場する程古い古いエリアは 今も昔ながらのネオンサインが美しい
(フーバーダム建設現場の膨大な数の労働者たちが しばし娯楽を楽しむ場所として発展したのがこの街の原点)


今回は ちょっとがんばってレンタカーで郊外へ
フーバーダムまでは1時間 それだけではさすがにもったいないのでもう1か所加えた


ただただ 圧倒的な光景に驚嘆の声をあげるうちに いつの間にかダラダラ続いていた不調が吹っ飛んでいった

では!!!!地質学的にもとても興味深い風景を どうぞ ご一緒に!!!!
f0047623_13270613.jpg
f0047623_13272696.jpg
f0047623_13265114.jpg
f0047623_13274587.jpg
f0047623_13284768.jpg
山間の小さな集落にも立ち寄ってみた
f0047623_13290364.jpg
砂漠の中のモジャモジャの植物 サボテン系やブッシュ(草)の他に ↑これは ジョシュア・ツリー
f0047623_13293376.jpg
グランドキャニオンの端っこ ともいえるこの地域は 巨大な力が大地を動かした跡が 様々な形で現れて驚嘆の連続
f0047623_13300921.jpg

一通り運転して回った後は 料金(7ドル)を払って ”赤い岩”にもっと近づいてみよう
Scenic road は引き返すことのできない一方通行でルートが決まっている
(なんと 曲がりくねった道を運転し続けて 自分で酔った・・・なんてこった!!)
f0047623_13303423.jpg
f0047623_13305480.jpg
f0047623_13310971.jpg
確かに 赤い!!!紅い!! 見事な RED ROCK
f0047623_13313154.jpg
さて 白いシャツの彼(↑)は 下の写真のどこでしょう????
f0047623_13314558.jpg


しばらく傍らに車を停め 空気と気分を変えて 酔い(?)を覚ましたら 帰ろうかな
f0047623_13320811.jpg
f0047623_13322047.jpg

うわ!!!! また曲がってる~~~ (T_T) 
f0047623_13323325.jpg

f0047623_13324626.jpg


さて 街に帰ろう!!!!(市街地から僅か30分のドライブで この迫力!!!!!


・・・・・・・・・・・・・・・アメリカの広大さ 巨大さ を 改めて実感した2日半の小さな旅でした・・・・・・・・・・・・







[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-02-20 14:24 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

壮大な光景

f0047623_09364357.jpg
f0047623_09370612.jpg
f0047623_09375079.jpg
鉄格子の隙間からカメラだけを差し出して 写真を撮っていく・・・・ドキドキが 止まらない!
『カメラを落とした人がいるよ~』 と脅しがかかっているせいもある (-_-;)

一時間の楽しいガイドは昇ったり下りたりしながら あっという間に終了
解散後は 各自ダムの上の通路を歩いてみる

コロラド川のブラック峡谷にあるフーバーダム:幅 1,244フィート(約379メートル)高さ 726フィート(約221メートル)

コロラド川が堰き止められてできあがったミード湖が 美しく拡がっている
f0047623_09400671.jpg

駐車場に戻る途中で もうひとつのアールデコを見つけた
f0047623_09500693.jpg
1930年代にデザインされたダムが 全盛期のアールデコスタイルを持つのは当然のことながら
無骨なイメージが強いダムに 輝かしい価値を加え あちらこちらのディテールを楽しみながら歩くことができた


圧倒的な存在感を誇る巨大な橋は 2001年のNYCでのテロ以後設計されたとも聞いた
f0047623_09502407.jpg
ダムを横切る幹線の渋滞を解消する為に 建設が計画され 日本の大林組が建設した事前に調べ 是非この足で渡ろうと決めていた
f0047623_09504144.jpg
まさに BREATH TAKING!!!(息をのむ 光景)

見上げる橋げたの上まで行ってきます!

コロラドリバー橋の正式名は Mike O’Callaghan–Pat Tillman Memorial Bridge

f0047623_09514890.jpg
多くの日本のオトウサン・オニイサン達が人里離れた山の中で 汗を流して仕事を続けていた日々を想っていた
彼等を支え日本で待っていた家族たちのことも・・・・・
f0047623_09520810.jpg
f0047623_09522241.jpg

このダムの場所がボトルネック状態になり 多大な渋滞を巻き起こしていた道路も 今は難なく流れている
しかも 車道からは身を乗り出してダムを眺める・・・なんて運転走行はできないような高さにコンクリート壁が設置されていた
ゆっくり見たい人は一旦高速を降りて 脇の駐車場から昇って歩いて楽しみましょう  (私がそうしたように・・)
f0047623_09565280.jpg

そろそろ日が暮れる・・・・・山の端に孤高を保つ武士のように 小さな金属が位置情報の要として立ち続けていた
f0047623_09571714.jpg
階段を下りて駐車場に向かいながら 3年前だったら階段を選べずスロープだったであろうことを想い 脚力の回復に改めて感謝した
f0047623_09573674.jpg

帰路についた車窓から 美しく暮ゆくミード湖を もう一度振り返り

f0047623_09574938.jpg
改めて心の中で繰り返した言葉  ・・・・夢は ”叶うものではなく ”叶えるもの” 


再びネオン煌めく街を目指す
f0047623_09580898.jpg



膨大な写真の羅列にお付き合いくださり ありがとうございました m(__)m



大林組 フーバーダムプロジェクト
http://www.obayashi.co.jp/projects/report08

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フーバーダム ツアーは 以上です!  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
























[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-02-19 12:11 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

砂漠の街から 岩山へ!



f0047623_04143776.jpg
ぐっすり快眠の後は 飛び続けた疲れもなく爽快な青空の下 初めてこの街の郊外に向かう
f0047623_04145368.jpg
砂漠の街を出て あっと言う間に山道を走行 山羊が出没するの???!!!

f0047623_04152816.jpg
送電線好や鉄塔好きにはたまらない光景が続く!
f0047623_04163298.jpg
荒々しい岩山の只中に 忽然と美しい建物が現れる
f0047623_04170478.jpg
f0047623_04171895.jpg

f0047623_04173216.jpg
アールデコのデザインがあちこちにちりばめられ 目を楽しませてくれる

1930年代 アールデコ全盛期に完成した建造物ならではのデザイン
f0047623_04174569.jpg
f0047623_04180220.jpg
人の手による壮大な創造物  HOOVER DAM!!!!! ついにもうひとつの夢が叶った!!
f0047623_04182121.jpg
ガイド同行のツアーは11人で始まった!
f0047623_04184952.jpg
遂に来た!!!!
f0047623_05351153.jpg
窓から見えるのは各所に設定された観測点
f0047623_05363496.jpg
目を凝らして対岸を見ると ロープを使い 観測や様々なメインテナンス作業に携わる為に崖の昇降を訓練中
f0047623_05390216.jpg
誰かが岩に置き忘れたリングのように輝く金具は ロープを支える為のものなのだろうか・・・・
と 下降するエレベーターに向かいながら 窓の外を見ていた
f0047623_09153566.jpg
地下深く取水管の下をくぐる薄暗い部屋に展示されていたのは 過去二回だけというダムを越えて水が溢れた時の写真
f0047623_09181325.jpg
巨大な発電機が並ぶ圧倒的な光景
f0047623_09190317.jpg
美しい花崗岩が敷かれている通路には興味深いデザインが施されている
f0047623_09201985.jpg
落ち着いた声で説明を続けてくれたガイドさんが 何か意味を説明したのかも・・・(聞き逃したかな~?)
f0047623_09215521.jpg
急勾配の階段を見上げたり↑  見下ろしたり↓
f0047623_09224620.jpg
ガイドさんによると 建設当時は勿論エレベーターなど無く 工夫達は 毎朝毎晩 この狭い階段を昇り降りしていたのだという
更に 当時は今のアメリカ人よりずっと体格が小さかったらしく もし今昇り降りしたら 落下は免れないだろう・・・・・とも 


f0047623_09263833.jpg

いよいよ ダムの外を覗き見る機会を待つ・・・・・・・・・・・
f0047623_09285249.jpg
一度に一人がやっとの空間を交代に歩いて行く ・・・順番を待つ間にガイドさんが手招きして 『ほら ここを見て!』
クスリと笑いがこみあげる落書きが残されていた
・・・・・・・自分を残したのか 誰だったのか????こっそり仕上げるのはさぞかし楽しかったでしょうね と笑った
f0047623_09320295.jpg
f0047623_09324112.jpg
いよいよ・・・・・・・です!!!!!!!


(余りにも写真が多いので 続編をお待ちください)




     







 

   
















[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-02-19 09:34 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)

ちょっとそこまで ご一緒に!

f0047623_17342571.jpg
いつものように仕事を終え 帰宅後 夕食を済ませ 真夜中の空港に向かう
f0047623_17355306.jpg
予定より一時間も早く到着した空港で 入国手続きを終え のんびりとスーツケースを転がして歩き始める
(心配していたような”入国政策に対する反対派の抗議行動”は まったく見られなかった)

(3が裏側に見えるのは運転者に向けて設置されているから・・言うまでもなく)
f0047623_17382366.jpg
f0047623_18065763.jpg
バイク乗りには どうしても目も足もとまってしまう  この青年(のはず)は立ち止まって何やらゴソゴソ   
愛犬のチワワをジャンパーの胸元に大事そうに抱え込んで走り去って行った後ろ姿は なんとも優しかった

 

ターミナル1を目指し・・・・・まだまだ歩く・・・・・アメリカ以外の国の航空会社が集まったビルから15分は歩くかな~
f0047623_17390876.jpg
シンボルタワーが半分だけ見える頃
f0047623_17395443.jpg
ようやくたどり着いたのは Southwest航空
f0047623_17404607.jpg
但し ここは到着ロビー (到着後のロビーのレベルから歩き始めたのだから当然と言えば当然)
出発ロビーまでエレベーターで上がって行く
f0047623_17423406.jpg
そこからは タワーが完全に姿を現す  さて 搭乗手続きを始めよう
チェックインのコードを入れると出てくる搭乗券を持ち カウンターで荷物を預ける
様々な手続きが機械相手に行われることが増えてきたなあ とつくづく思う
ようやく セキュリティーチェックに進む
f0047623_17442090.jpg
さすがに ここから先は ”撮影禁止”・・・・しばらくお待ちを  m(__)m
f0047623_17451206.jpg
やれやれ・・・・・ようやく ここまで辿り着いた!!! 
日本を出てから かれこれ14時間 あと一息!(・・・って何処へ??)
f0047623_17502005.jpg
一時間の飛行で着いた最終目的地で 回転台(カルーセル=回転木馬と呼ばれる)から荷物を引き取り
初めて上の階に寄り道をしてみる
f0047623_17495949.jpg
f0047623_17523225.jpg
何しろ ムカシの航空会社の歴史などを見ることができる上に ドキドキするような車まで!!
f0047623_17541110.jpg
古き佳き時代のサンダーバード( Thunder Birdの愛称はTB)
f0047623_17545262.jpg
駆け足でワクワクした時間を過ごした後は とりあえず・・・ペコペコのお腹を満たす
『こんなに”葉っぱ”ばかり要らないよ~牛じゃないんだから~』とか 独りでぼやきながら
それでも 思ったより美味しいドレッシングを楽しみ ”肉とチーズ”をメインに食べ進む
たっぷり(過ぎ?)のコーヒー   半分がやっと m(__)m


さて っと 行きますか!  
空港から近いこの街は タクシーを飛ばしても20ドル以内なのが有難い
f0047623_17584006.jpg
私が羽根を休める場所に 久しぶりに帰ってきた   やっと眠れる

                 ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZお休みなさいZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
目覚めた場所は ここ!
f0047623_18022074.jpg

つづきます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・























[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-02-17 18:03 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)

金柑の甘煮


f0047623_11072720.jpg
年末年始を自宅で過ごした母が 庭の金柑を摘んだという
f0047623_11084380.png
『誰か 要る?』との弟からのメールに 『欲しい!!』と即答
まだ緑色の金柑が混ざってはいたが 美しい金柑が届いた
しばらく追熟を待ち ようやく甘煮にとりかかった
f0047623_11112774.png
ザクザク輪切りにして種を取りマーマレードにしたり 甘露煮(のようなもの)を作ってみたり・・・
f0047623_11131247.png
f0047623_11141201.png

年末年始を弟と過ごしていた自宅の庭で 金柑摘みを楽しんだ母の活き活きとした笑顔を想いながら 
金柑の香りを楽しむ日々




・・・・・・・・・なかなか新規投稿画面に慣れません (T_T) ・・・・・・・・・・・・・・・・












[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-02-12 11:19 | 美味 | Trackback | Comments(6)

古きものへの執着

  

 
f0047623_01261501.jpg
                       (ネットからお借りした写真)

長い間 一番好きな車・・・・と憧れ続けていた車 Alfa Romeo

時が経つにつれ いつの間にか経営業態も変わっていく
辛うじてブランドが存続しているのが救い・・・では ある

自分を取り巻く環境も変化し 車の所有さえ断念した暮らしに突入
(どんなに混雑していても乗りさえすれば目的地に到着することの有難さを享受)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エキサイトの投稿画面が新しくなったことに気付き あたふたと取り組んでみた
(昨夜ようやく投稿した時点では 編集ができなかった・・がそれも調整された模様)

ガラケーからの投稿が不可能になり 空き時間の有効活用を楽しめなくなった
投稿画面の刷新により 更に投稿頻度が落ちていきそうです
何より不快な変化は 望まなくてもランキング順位が見えるようになったこと

何事も全てに順位をつける・・・・?? 
誰かと競う必要はない 比べたいのは”昨日の自分”だけ  で十分じゃない?




                     慣れる努力をするか 全て断念するか 思案中
                     
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-01-30 01:39 | 心に響く | Trackback | Comments(2)

つなぐ つながる つないでいく

f0047623_1683371.jpg


月日を感じさせる一冊の絵本

子育てが始まったばかりの頃 繰り返し繰り返し読んだ(見せた?)一冊の絵本
こればかりは 捨てられない物リストに保管中
f0047623_1691159.jpg

今も出版されている全く同じ一冊を見つけ 本の愛読者だった子の息子に手渡すことができた!



f0047623_20170872.jpg
・・・・・・・・・・・こんな光景を目にすることができるとは・・・・・・・・・

人生は螺旋階段を上るようなもの 
いつか見た場面に再び 三度 出会うことがあるけれど
時の階段をゆるりと上った自分は よく似た光景を少しばかり上から見下ろしている

常々そう思っていることを 実感する出来事が続く


三人の子供達が幼かった頃 遠くの街から取り寄せては大切に使ってきた木の玩具があった
                           (以下3枚の写真はネットから拝借)                         
f0047623_16291761.jpg

f0047623_1630529.png

音符を書き込むように細長い紙にパンチで穴を空け 手回しの機械にかけると音楽が流れる
f0047623_16382860.jpg

手回しのオルゴール

LAの家に持って行ったきり ずっと箱の中にしまったまま
最近持ち帰ろうとして 開けてみた時 残念なことを発見した
経年劣化により肝心な音を再生する部分(プラスチック)がポロポロと崩れてしまった!!
調べて調べて調べ尽くして・・・・ほぼ諦めていた時
思いがけない場所で(ほぼ)同じ玩具を今も取り扱っていることを発見した!!!!!!

ニキティキ 広尾店

いつもは一階のスーパー(MEIDIYA)にすら立ち寄ることもなく 次の仕事に向かう
この日は 珍しく二階にも上がって行ったお蔭で 懐かしい店が健在であることを知り
更に 諦めていた木製オルゴールの機械部分の修理ができることを調べて頂けた!!
(次回のLA行きで持ち帰り 修復できれば かつて作った自作の音譜も再生できそう♪♪♪)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<そして もうひとつの つながったストーリー>

ずっとずっとお互いの時の流れを見守り合ってきた若いお友達が 最近ママになったことを知った

彼女に会ったのは私がLAから戻った直後のこと 
あの時 仕事の大転機を迎えていた彼女はその後見事難関を突破し 今の仕事に就いた
私の憧れの国々(ネパール・ブータン・モンゴル)に関わり続けてきた美しき人
一緒にコンサートに行ったり 好きなイタリアンシンガー(Eros Ramazzotti)の話で盛り上がったり・・
自分の息子たちと同年齢の彼女が しっかりと歩む姿を見せてもらってきた

『自分の髪を結って花嫁衣裳を着ます』一段と美しく輝いていた彼女に ワイングラスを贈った

赤ちゃん誕生の知らせに まるでバアバの心境で 木製のおしゃぶりを贈ることができた
f0047623_16362825.png

我が家の子供達が使ったものと全く同じものを受け取ってくれて ありがとう!!!

長く作り続けられているものを探し 絶やさず扱い続ける姿勢に 改めて感謝



つなぐものがあること つながる相手がいること そして つないでいくことの喜び・・・・・
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-01-23 23:12 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(4)

新旧・和洋・遠近 混在の街

f0047623_1456725.png

大都会の街並の中で しっかりと古き物が守られる姿に 足を止めた

古木を取り囲むように建物のデザインを変更した という説明を読み
この大樹を眺めながらビジネスを学ぶ人々の姿を想った

f0047623_14573015.png

ポルシェのビルを曲がり 和洋混在の佇まいが並ぶ道を緩やかに下る
f0047623_14593182.png

しばらく訪ねていなかった美味しい蕎麦の店 ここは別の地域ながら同じメニューを楽しめた

青山 川上庵 


そして 年明けに帰国したばかりの生徒さんから指定された場所へと向かう
前日帰国したばかりで眠気覚ましにカフェインが要るとのこと・・・・ 
No problem!! と二つ返事で年末に決めていた場所に一足先に辿り着いた

f0047623_1531776.png

あれ?ここは前に来たことがある・・・!!!(以前お友達が案内してくれたカフェの場所だった)
BLUE BOTTLE COFFEE AOYAMA
f0047623_153502.png

確かに ハンドドリップの”サード・ウェーブ・コーヒー
・・・サンフランシスコのフェリービルディングで何度か楽しんだあのマークが見える
f0047623_155393.png

あれ?あれ?悪くない!!!
サンフランシスコの良き思い出に捉われ過ぎて 訪ねようとしなかった自分を 少々反省

いつもオフィスで会う姿とは違い カジュアルな出で立ちで現れた人と さて仕事開始!
f0047623_1564968.png

店内でそれぞれの時間を楽しんでいる人たちを邪魔しないよう そっとテラスに席を移した
f0047623_1573511.png

アラスカでオーロラを見たり犬ぞりに乗ったりした話も聞きながら

・・・・仕事なんだか 楽しんでいるんだか・・・・分からない仕事始めの一日

和の味覚を堪能し 遠くの街の香り漂う空間に身を置き 時の流れを全て飲み込んでいる街を歩いた
仕事始めの日のこと・・・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その日(1月6日)から既に時間があっと言う間に流れ 
2017年が早くも3週間も過ぎてしまった

仕事が始まると 客人との日々は更に時間を吸い取られるようで
ブログ更新は後後後回し・・・・になり 失礼致しました
完全オフの週末は かれこれ6週間ぶり 

その間も 覗いてくださった皆様に心から感謝致します

これに懲りず 今年もどうぞよろしく m(__)m


///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-01-21 15:13 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)