手作りお雛さま 

2017年 早くも弥生????!!!!
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我が家のお飾りは 年々小規模になっていく中で ”里帰り”したお雛さまを飾った

かれこれ30年前に 素晴らしい師との出会いで 組み木の世界を垣間見た時期があった
小刀で木を削ることが好きだった私には 大当たりの趣味を見つけた
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当時住んでいた田舎町に 今では組み木の権威である小黒三郎さんの義父に当たる方が教室を開いていた!!
(サイン入り本に地方紙の新聞の切り抜きを挟んだまま大切にロサンゼルスに持って行ったものを 今回 持ち帰った)
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ようやく ようやく好きなことに出会った!と 喜んだのも束の間で 半年もしないうちに転勤を命じられ
泣く泣く家族で大移動を余儀なくされた

完全に磨く作業まで終わっていなかった作品を手に 新しい土地(今の住まいの町)に向かった
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未熟な作品ながら 父母の元に送って以来 ずっと飾ってくれていたものを見つけ
留守がちになった実家から そっと持ち帰ってきたお雛さまを 飾った
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これから 時間を見つけてサンドペーパーで磨いていこう!!!

            そして いつか 娘に受け取ってもらおう・・・・ (5段飾りをもらう負担は 彼女には負わせない)





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# by mother-of-pearl | 2017-03-03 18:37 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(6)

青空の下の出会い


車を停めた場所で あるいは車の窓から 今回も(一瞬も含めて)様々な出会いがあった
砂漠の真ん中の小さな集落には山からの雪解け水が流れ 穏やかな池で陽射しを浴びていた
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興味深い看板に気を取られていると 
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あ!驢馬さん!!! 何故か呼び捨てにはできなくなった(^^)
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車との衝突事故を防ぐ為 と 希少生物の保護の為 だと想像しつつ 
赤色灯を点滅させドライバーに注意を喚起しつつ 平原に追いやるお巡りさん(?)の姿があった
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思い切り爆音を立てて 突っ走る二人は文句無しの”安定感”があり 正に完璧なカップル
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素敵な車ですね! と声をかけるとニッコリと微笑み返し ハンドルを切ってみせてくれる

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真冬でさえクーラーが必要な場所で・・・・ 上り坂をぐんぐん漕いでいく実に健康的な人々
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いやあ~~~ 元気です かの国の人々は!!!!




我が家に戻ればいつもの仲間が闊歩している
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最近 孔雀の数が増えた (ということは野生のコヨーテが激減していることの現れなのか)


そして なによりも心からの笑みが湧きあがるのは 大好きな友に再会できる時
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次回のコンサート(5月には渋谷でスプリングコンサート)の為に編曲作業に没頭する中で 駆けつけてくださったマエストロ ♩♩♩
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http://ryuboku.exblog.jp/26959888/

また東京で!と 約束できる幸せ






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# by mother-of-pearl | 2017-03-01 09:05 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

夜間飛行

真夜中の国際空港にひとり 
免税店で買い物をするでもなく・・・・行き交う人々を眺めていた
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顔を上げたら 向かい側の壁一面に 南カリフォルニアらしい大型の映像が映し出されていた


機内で選んだ2本の映画は たまたま マット・デイモン主演の作品だった
『幸せへのキセキ(We bought a Zoo)』『オデッセイ (The Martian)』

重いものを持っていたら さっとドアを開けてくれ エスカレーターでは先を譲ってくれる・・
そんな”良きイメージのアメリカの青年”を思わせる風貌にどっぷりと浸っていた
これから戻る世界は 杖をついて立っていた時でさえ 寝たふりをしているオジサン軍団の国だからなあ・・・と
着陸後 シートベルトをはずし 席を立ちながら なんだか心が沈んだ 
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そんな思いを振り切るように お蕎麦には思いっきり七味を降った


ただいま!!!!! 
さて 一旦帰宅の後は 午後から早速仕事に出ます


短期間に呆れるほどの枚数の写真アップ攻撃(?)にお付き合いくださり ありがとうございました
また アップの頻度は落ちる仕事生活に戻りますが 気長におつきあいください

(それにしても まだ新しい記事編集に慣れません・・・・・写真は中央のまま 文章は左寄せ ができない)
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# by mother-of-pearl | 2017-02-22 14:35 | 心に響く | Trackback | Comments(8)

The End    旅の終わり



凝縮した時間を楽しんだ後 珍しく 雨 雨 雨 のLAで数日過ごした
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全米最大規模を誇っていたIKEAが更に広大になって 隣接地に新たに開店したばかり 
新装開店後初の週末とあって 信じられないほどの人出!!!!
 
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他の”雨の日”には 旧 職場の地域まで車を走らせ 友人と再会

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彼女の息子さんが年末年始に我が家に泊まっていたこともあり ランチをごちそうになった
(受付で名前を名乗る前に"I know your name!"と通されるのは さすが・・・)
お互いの暮らしぶりを確かめ 子供達のこと等を本音で話し続ける時間は いつも心が穏やかになる
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懐かしい職場の横を通り 短時間の間に 好きな店をピンポイントで訪ねる至福の時間

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家の近くのお気に入りのメキシカンレストランで ”外せない”マルガリータを一杯 (^_-)-☆
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いつものように たくさんのおむすびを握り続け・・・・・・・・・

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空港へのシャトルが迎えに来る前に  近所のお気に入りのカフェで今回3度目のハッシュブラウン


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっという間に飛び去った時間・・・・・・・・・・







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# by mother-of-pearl | 2017-02-22 09:27 | 心に響く | Trackback | Comments(0)

消え失せる点 Vanishing point


現実の生活を持つ都市と かつて暮らしていた都市の間に 全てが消え去る空間がある
まるで時空がねじれたよう・・・・・
                   
そんなSFめいたストーリーがある訳はないけれど とにかく 紛れ込む空間がある


コンクリートと鋼鉄とガラスで創り上げた人工物の最強の姿を 下から見上げるのが好き

己の存在の小ささを実感できるから 

例えば こんな風に・・・・
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比翼の鳥が大空を舞っているかのような形に見とれているうちに タイムアップ
    
    柄にもなく むかしむかしの歌を思い出してしまった
    『天に住まば比翼の鳥 地に住まば連理の枝とならんと』
    
うん・・・・なんだか 良い形の雲だな~

おっと時間時間!慌ててトラムに乗ってホテルに引き返す

チェックアウトを済ませ 
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荷物を確かめ 

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タクシーを待つ 


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搭乗するのは右側の機体  

LA国際空港(LAX)ではない地方の空港に降り立つ楽しみのひとつは 昔ながらのタラップで地上に降りられること

間近にエンジンを見られるのは 巨大空港では望めない楽しみのひとつ  ほれぼれ・・・・(*'▽')
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鳥も吸い込まれるわ!!!
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そして ようやく       カリフォルニア・オークに 『ただいま!』
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                リスが振り向いて       『おかえり!』 と言ったような・・(^^)






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# by mother-of-pearl | 2017-02-20 20:18 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

広大な大陸のほんの一部 


空港から近い利便性が有難く 何度か”旅の中の旅”に選んでいる場所がラスベガス
一人で空港からタクシーを飛ばしても20ドルはかからない・・・
歩いて回れる距離に 贅を尽くしたデザインの建物がズラリと並ぶ・・・
ギャンブルは一切しない・できない私でも 見て楽しむものがたくさんある街
そして ”誰も私を知らない!”  
そんなところが大好きで LAから一時間(片道5千円前後!)の場所に飛んで行く
格安航空の勇 Southwest Airlines に感謝 感謝
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ショーン・コネリーの007の映画にも登場する程古い古いエリアは 今も昔ながらのネオンサインが美しい
(フーバーダム建設現場の膨大な数の労働者たちが しばし娯楽を楽しむ場所として発展したのがこの街の原点)


今回は ちょっとがんばってレンタカーで郊外へ
フーバーダムまでは1時間 それだけではさすがにもったいないのでもう1か所加えた


ただただ 圧倒的な光景に驚嘆の声をあげるうちに いつの間にかダラダラ続いていた不調が吹っ飛んでいった

では!!!!地質学的にもとても興味深い風景を どうぞ ご一緒に!!!!
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山間の小さな集落にも立ち寄ってみた
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砂漠の中のモジャモジャの植物 サボテン系やブッシュ(草)の他に ↑これは ジョシュア・ツリー
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グランドキャニオンの端っこ ともいえるこの地域は 巨大な力が大地を動かした跡が 様々な形で現れて驚嘆の連続
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一通り運転して回った後は 料金(7ドル)を払って ”赤い岩”にもっと近づいてみよう
Scenic road は引き返すことのできない一方通行でルートが決まっている
(なんと 曲がりくねった道を運転し続けて 自分で酔った・・・なんてこった!!)
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確かに 赤い!!!紅い!! 見事な RED ROCK
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さて 白いシャツの彼(↑)は 下の写真のどこでしょう????
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しばらく傍らに車を停め 空気と気分を変えて 酔い(?)を覚ましたら 帰ろうかな
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うわ!!!! また曲がってる~~~ (T_T) 
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さて 街に帰ろう!!!!(市街地から僅か30分のドライブで この迫力!!!!!


・・・・・・・・・・・・・・・アメリカの広大さ 巨大さ を 改めて実感した2日半の小さな旅でした・・・・・・・・・・・・







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# by mother-of-pearl | 2017-02-20 14:24 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

壮大な光景

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鉄格子の隙間からカメラだけを差し出して 写真を撮っていく・・・・ドキドキが 止まらない!
『カメラを落とした人がいるよ~』 と脅しがかかっているせいもある (-_-;)

一時間の楽しいガイドは昇ったり下りたりしながら あっという間に終了
解散後は 各自ダムの上の通路を歩いてみる

コロラド川のブラック峡谷にあるフーバーダム:幅 1,244フィート(約379メートル)高さ 726フィート(約221メートル)

コロラド川が堰き止められてできあがったミード湖が 美しく拡がっている
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駐車場に戻る途中で もうひとつのアールデコを見つけた
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1930年代にデザインされたダムが 全盛期のアールデコスタイルを持つのは当然のことながら
無骨なイメージが強いダムに 輝かしい価値を加え あちらこちらのディテールを楽しみながら歩くことができた


圧倒的な存在感を誇る巨大な橋は 2001年のNYCでのテロ以後設計されたとも聞いた
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ダムを横切る幹線の渋滞を解消する為に 建設が計画され 日本の大林組が建設した事前に調べ 是非この足で渡ろうと決めていた
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まさに BREATH TAKING!!!(息をのむ 光景)

見上げる橋げたの上まで行ってきます!

コロラドリバー橋の正式名は Mike O’Callaghan–Pat Tillman Memorial Bridge

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多くの日本のオトウサン・オニイサン達が人里離れた山の中で 汗を流して仕事を続けていた日々を想っていた
彼等を支え日本で待っていた家族たちのことも・・・・・
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このダムの場所がボトルネック状態になり 多大な渋滞を巻き起こしていた道路も 今は難なく流れている
しかも 車道からは身を乗り出してダムを眺める・・・なんて運転走行はできないような高さにコンクリート壁が設置されていた
ゆっくり見たい人は一旦高速を降りて 脇の駐車場から昇って歩いて楽しみましょう  (私がそうしたように・・)
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そろそろ日が暮れる・・・・・山の端に孤高を保つ武士のように 小さな金属が位置情報の要として立ち続けていた
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階段を下りて駐車場に向かいながら 3年前だったら階段を選べずスロープだったであろうことを想い 脚力の回復に改めて感謝した
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帰路についた車窓から 美しく暮ゆくミード湖を もう一度振り返り

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改めて心の中で繰り返した言葉  ・・・・夢は ”叶うものではなく ”叶えるもの” 


再びネオン煌めく街を目指す
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膨大な写真の羅列にお付き合いくださり ありがとうございました m(__)m



大林組 フーバーダムプロジェクト
http://www.obayashi.co.jp/projects/report08

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フーバーダム ツアーは 以上です!  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
























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# by mother-of-pearl | 2017-02-19 12:11 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

砂漠の街から 岩山へ!



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ぐっすり快眠の後は 飛び続けた疲れもなく爽快な青空の下 初めてこの街の郊外に向かう
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砂漠の街を出て あっと言う間に山道を走行 山羊が出没するの???!!!

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送電線好や鉄塔好きにはたまらない光景が続く!
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荒々しい岩山の只中に 忽然と美しい建物が現れる
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アールデコのデザインがあちこちにちりばめられ 目を楽しませてくれる

1930年代 アールデコ全盛期に完成した建造物ならではのデザイン
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人の手による壮大な創造物  HOOVER DAM!!!!! ついにもうひとつの夢が叶った!!
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ガイド同行のツアーは11人で始まった!
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遂に来た!!!!
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窓から見えるのは各所に設定された観測点
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目を凝らして対岸を見ると ロープを使い 観測や様々なメインテナンス作業に携わる為に崖の昇降を訓練中
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誰かが岩に置き忘れたリングのように輝く金具は ロープを支える為のものなのだろうか・・・・
と 下降するエレベーターに向かいながら 窓の外を見ていた
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地下深く取水管の下をくぐる薄暗い部屋に展示されていたのは 過去二回だけというダムを越えて水が溢れた時の写真
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巨大な発電機が並ぶ圧倒的な光景
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美しい花崗岩が敷かれている通路には興味深いデザインが施されている
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落ち着いた声で説明を続けてくれたガイドさんが 何か意味を説明したのかも・・・(聞き逃したかな~?)
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急勾配の階段を見上げたり↑  見下ろしたり↓
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ガイドさんによると 建設当時は勿論エレベーターなど無く 工夫達は 毎朝毎晩 この狭い階段を昇り降りしていたのだという
更に 当時は今のアメリカ人よりずっと体格が小さかったらしく もし今昇り降りしたら 落下は免れないだろう・・・・・とも 


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いよいよ ダムの外を覗き見る機会を待つ・・・・・・・・・・・
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一度に一人がやっとの空間を交代に歩いて行く ・・・順番を待つ間にガイドさんが手招きして 『ほら ここを見て!』
クスリと笑いがこみあげる落書きが残されていた
・・・・・・・自分を残したのか 誰だったのか????こっそり仕上げるのはさぞかし楽しかったでしょうね と笑った
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いよいよ・・・・・・・です!!!!!!!


(余りにも写真が多いので 続編をお待ちください)




     







 

   
















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# by mother-of-pearl | 2017-02-19 09:34 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)

ちょっとそこまで ご一緒に!

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いつものように仕事を終え 帰宅後 夕食を済ませ 真夜中の空港に向かう
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予定より一時間も早く到着した空港で 入国手続きを終え のんびりとスーツケースを転がして歩き始める
(心配していたような”入国政策に対する反対派の抗議行動”は まったく見られなかった)

(3が裏側に見えるのは運転者に向けて設置されているから・・言うまでもなく)
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バイク乗りには どうしても目も足もとまってしまう  この青年(のはず)は立ち止まって何やらゴソゴソ   
愛犬のチワワをジャンパーの胸元に大事そうに抱え込んで走り去って行った後ろ姿は なんとも優しかった

 

ターミナル1を目指し・・・・・まだまだ歩く・・・・・アメリカ以外の国の航空会社が集まったビルから15分は歩くかな~
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シンボルタワーが半分だけ見える頃
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ようやくたどり着いたのは Southwest航空
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但し ここは到着ロビー (到着後のロビーのレベルから歩き始めたのだから当然と言えば当然)
出発ロビーまでエレベーターで上がって行く
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そこからは タワーが完全に姿を現す  さて 搭乗手続きを始めよう
チェックインのコードを入れると出てくる搭乗券を持ち カウンターで荷物を預ける
様々な手続きが機械相手に行われることが増えてきたなあ とつくづく思う
ようやく セキュリティーチェックに進む
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さすがに ここから先は ”撮影禁止”・・・・しばらくお待ちを  m(__)m
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やれやれ・・・・・ようやく ここまで辿り着いた!!! 
日本を出てから かれこれ14時間 あと一息!(・・・って何処へ??)
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一時間の飛行で着いた最終目的地で 回転台(カルーセル=回転木馬と呼ばれる)から荷物を引き取り
初めて上の階に寄り道をしてみる
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何しろ ムカシの航空会社の歴史などを見ることができる上に ドキドキするような車まで!!
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古き佳き時代のサンダーバード( Thunder Birdの愛称はTB)
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駆け足でワクワクした時間を過ごした後は とりあえず・・・ペコペコのお腹を満たす
『こんなに”葉っぱ”ばかり要らないよ~牛じゃないんだから~』とか 独りでぼやきながら
それでも 思ったより美味しいドレッシングを楽しみ ”肉とチーズ”をメインに食べ進む
たっぷり(過ぎ?)のコーヒー   半分がやっと m(__)m


さて っと 行きますか!  
空港から近いこの街は タクシーを飛ばしても20ドル以内なのが有難い
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私が羽根を休める場所に 久しぶりに帰ってきた   やっと眠れる

                 ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZお休みなさいZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
目覚めた場所は ここ!
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つづきます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・























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# by mother-of-pearl | 2017-02-17 18:03 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)

金柑の甘煮


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年末年始を自宅で過ごした母が 庭の金柑を摘んだという
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『誰か 要る?』との弟からのメールに 『欲しい!!』と即答
まだ緑色の金柑が混ざってはいたが 美しい金柑が届いた
しばらく追熟を待ち ようやく甘煮にとりかかった
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ザクザク輪切りにして種を取りマーマレードにしたり 甘露煮(のようなもの)を作ってみたり・・・
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年末年始を弟と過ごしていた自宅の庭で 金柑摘みを楽しんだ母の活き活きとした笑顔を想いながら 
金柑の香りを楽しむ日々




・・・・・・・・・なかなか新規投稿画面に慣れません (T_T) ・・・・・・・・・・・・・・・・












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# by mother-of-pearl | 2017-02-12 11:19 | 美味 | Trackback | Comments(6)