Have a nice day!

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2006年3月3日 ひなまつりの夜   
3人官女ならぬ 3 Girls Night Out!
所は LAダウンタウン ステープルズ センター

    B O N     J O V I     
         Have a nice day concert!

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 いた!

  前座が終わって
  登場したのは
  そろそろ9時!




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  男女を問わず
  皆を湧かせる
  スーパーヒーロー













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2時間余り ぶっ通しで 新旧とりまぜた曲の数々を
聴くことができ 時には 聴衆と一体の大合唱になり
本拠地アメリカならではの 楽しいコンサートだった 
2日は Jonの44歳の誕生日だったそうだ  前より
もっと素敵になったBon Jovi に会えて 最高♪♪

今夜は ドラムスのTico Torresの凄さが光っていた
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Richie Samboraの♪I will be there for you♪
生で聴くのは初めてなので 思わず涙が・・・・
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キーボードのDavid Bryanも相変わらず冴えている
写真撮れてなくて ごめんね(Lord of the ringsの
メリーに見えて仕方無かった 『メリー!』???)

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セキュリティーチェックでは カメラを確認しても 没収
されることもなかったし、会場内での撮影禁止の断り
書きもなかったので 逆に戸惑った ジョンが 客席に
登場する場面になると 大勢の人が 携帯で撮影して
いるらしく 会場いっぱいに星空のまたたきの様な光が
点在し 面白い光景だった

最後のステージでJonBonJoviが着ていたTシャツは
3の文字がキュートなデザインで 印象に残っている
ロビーの物販コーナーで サイン入りで売っていた!
・・・・が なんと175ドル!!最後に着て登場し 皆の
目に焼き付けるなんて、ウマいなあ!でも 高っ!

Tちゃんのお陰で ノリノリのコンサートを楽しめました
あ り が と う    (((〃⌒ー⌒〃)))
You made my day!
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# by mother-of-pearl | 2006-03-04 20:07 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(10)

Egg painting     お絵かき卵

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街のあちらこちらに
パステルカラーの 
卵が溢れ始めた









卵の底(てっぺん?)を 用心深くつついて 穴を開けて
中身はオムレツや お菓子作りに使い きれいに洗った
殻に 色んなお絵かきをして 遊んでみない?
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奥の卵は 子供達と 初めて東京ディズニーランドに
出かけたときの おみやげ袋の模様を切り抜いて貼り
何度もラッカーを塗って作った 自己流デコパージュ
花模様の包装紙も切り抜いて 作ってみた 

乾いたラベンダーを入れ 底を ゴースで糊付けして
塞いだものは “エッグ・ポマンダー”に 変身する

思いつくままに 落書きするのも 楽しい・・・・・・・・♪

紅茶や玉ねぎの皮で 卵を草木染ふうに染めるのは
ウィーンから来た友達(男性!)に教わったやり方で
とても シックな色合いになる テープを張って模様を
染め分けたりして 楽しむこともできる


Crate&Barrelのエッグスタンドに並んだ 卵たち
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イースターの時期に唯一私が楽しむのは ウサギや
ひよこの形をした ピンクや黄色や紫のマシュマロを
2,3秒電子レンジにかけて ぷわあ~っと膨らませ
ぱくり、と食べること!・・・・・・・・・・・・・宗教色 ゼロ
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# by mother-of-pearl | 2006-03-03 18:06 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(4)

So-long! February  Hello! March   如月そして弥生

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机の横には 大好きなGeorgia O'Keeffeのカレンダー
紫のペチュニアの二月 最後の一日が 終わり・・・・・・

         時は 確実に 春三月へと 動いている
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             雨上がりの さわやかな一日だった     
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# by mother-of-pearl | 2006-03-02 18:33 | 美しいもの | Trackback | Comments(4)

Kosta Boda   コスタ ボダ

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カリフォルニアの空気には 水が良く合う
そう実感する日々ではある が やはり
たまに “命の水”が欲しくなることもある 

ジン・トニックには これと決めているのが 
Kosta Boda の グラス

愛用のKosta Boda 全員集合!
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グラスの底に気泡がひとつ これはピピと呼ばれるデザイン

六本木ヒルズになった界隈に スウェーデンセンターがあり 
その一角にKostaBoda等のショップがあった 仕事帰りに
目の保養に立ち寄っては たまに ワゴン売りの中に格安の
ピピを見つけ 一つずつ買うのが楽しみだった ガラス製品の
宿命であるが 予期せぬ気泡がポツンと入っていたり 欠け
たりした箇所を 赤のマジックで印をつけて 売っていた 

元来ピピは気泡が売りのデザインだから いいんじゃない?
というノリで 値段と不具合のつりあいを見ながら 買った

クリスタルグラス特有の重さは 液体が満たされ 丁度よい
バランスの重さとなり 程よく 手の中に落ち着く グラスの
まっすぐな側面とこの重さには 酔っ払って取り落とす様な
醜態を許さぬ潔さがあり 飲めど乱れずの 父譲りの“家訓”
にも合う・・・・という理屈は 無しで、飲む時は楽しく 飲む!

スウェーデンセンターのショップで よく見かけたものの中に
チューリップの皿があった 黄色と青もあり 鮮やかな色と
大胆な絵柄が目に焼きついていた
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それが 何故 ここに?? 
近所の中古品屋さんのガラクタの中から“救い出した!” 
しかも 99セントで!!!ラッキー!


スウェーデンセンターで買ったと言っても通用するかな?



好きで手に入れたものが 北欧のものであることが多い
これは また 続編で・・・・・・・・・・
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# by mother-of-pearl | 2006-03-01 16:08 | 美しいもの | Trackback | Comments(6)

Happy Sunday 日曜日の楽しみ

久しぶりに 大好きな隣り街 パサデナに出かけた
開催中のナイフ・ショーに出展している知人に会った

この街は 行く度に いつも 爽やかな気分をもらえる
車を停めコンベンション・センターまでの僅かな距離を
歩く間に 好きな景色が目を和ませてくれる
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      モダンなビルと 大好きなパームツリー  
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       今 “マイ・ブーム”の黄色系ペイントの建物



更に 目と心を楽しませてくれる風景に出会った!

帰り道のフリーウェイから ちょっと 山の方へ寄り道
アリゾナの旅の余韻を味うように 山道を登り続けた

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ようやく見つけたカフェで
遅いランチを楽しんだ









注文したチリを待つ間 爆音に誘われて外へ
いる!いる!いる! これだよ、これ!
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オネエサンを含めたライダーたちと しばし歓談!
むっくり起き上がった彼は 『乗ってくかい?』
『ありがと!!またね!』
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気をつけて行ってね!!
急カーブで有名な
エンジェル・クレスト 
事故も多いからね

きれいなバイクが多く
しっかりと 目の保養


カフェではオーナーらしき男性が 壁にかけたバンジョーを
取り チューニングを始めた 射撃の爆音で耳をやられてね
と器械のメーターを読みながらチューニングをし 軽やかな
演奏を披露してくれた

『あれ、またアンタ?』 『別人!別人』朝食に立ち寄った後
ランチにも現れたらしいバイカーと 冗談を飛ばす人たち・・・
山の中の小さな店できさくなアメリカを満喫した 普通の日



※写真に文字入れの楽しみを教えて頂き 大感謝です!!
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# by mother-of-pearl | 2006-02-28 05:17 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(6)

Verdure 新緑

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密度の濃い旅を終えて 帰り着いた家では
柔らかな光に向かって 春が芽吹いていた

         穏やかな日常へ    ただいま!
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# by mother-of-pearl | 2006-02-26 17:03 | 心に響く | Trackback | Comments(2)

Grand Canyon

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ついに辿り着いた!




グランド・キャニオン







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FWY17から64を北上すると サボテンが林立する
砂漠から 針葉樹の森へと 風景は急激に変化した
広大な平原に続く針葉樹の森は 水平線にさえ見える

大海原のように広がった大地が 信じられない規模で
突然 崩れ落ちたところが グランド・キャニオンだった

荘厳な風景を堪能し 旅が ほぼ完了した夜

大勢の人で賑っていたロッジのレストランで遅い夕食
実だくさんのスープとワインで身も心も温まり 部屋に
戻る頃に ちらほらと雪が降り始めた!

神様は 仕上げの一筆をふるい続けているようだ

                  翌朝は 一面の銀世界
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雪化粧のグランドキャニオンまで
見せて下さった“神様”に
      ありがとう!の雪だるま
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# by mother-of-pearl | 2006-02-26 16:50 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

Serendipity-3    Jewel of Desert    砂漠の宝石

偶然 出くわした見つけもの   それは“砂漠の宝石”
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          ARIZONA BILTMORE RESORT & SPA
                  www.arizonabiltmore.com
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1994年にタリアセン・ウェストを訪問した時 
現地での 建物のツアーで出会ったアメリカ
人が別れ際に一言。『ビルトモア・ホテルも
行ってみたかい?』『何それ?知らない!』
その時は 帰りの飛行機の時間が迫って
いたこともあり レンタカーを返す間際に 
場所を探し出し 大急ぎでホテルを見た・・・



12年目にして ようやく再会を果たした
       
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今回は こころゆくまで 細部を見て歩く
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ミルクガラスを使ったとてもエレガントな
ガラスブロックの灯りは 光が入ると
とても美しい



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休暇中の宿泊客で賑わうロビー
砂漠の宝石と 銘打つだけあって
宿泊料金も“宝石並み” 



悠然と歩きながら 館内に散りばめられた
“宝石”を拾い集めていく・・

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“フランク・ロイド・ライトに影響されたデザイン”が 
このホテルの謳い文句

1929年に建築を依頼されたアルバート・チェイス
マッカーサーは 師であるフランク・ロイド・ライト氏に
協力を要請した。当時 ライト氏は カリフォルニアで
“テキスタイル・ブロック・スタイル”というコンクリート
ブロックを多用した建築を手がけていた。このホテル
にも その意匠があちらこちらに見られる

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ロビーに入って強烈に目を惹くのが ライトの流れを
くんだ幾何学的なデザインの ステンド・グラス

(ライト氏の建築で 私が最も好きな部分は 窓ガラス
色をおさえた 幾何学模様のステンド・グラスが美しい
その意味で このロビーのガラスはやや色が多すぎ・・
これは ライトではなくクリムトだよ!そんな気がした)

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ライトの影響が見られるカーペットの上を
歩く贅沢を味わいながら 中庭へと続く
廊下を歩いて行った

ガーデン・カフェで 語らう人々


          チェスに興じる子供達
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             美しいプールは砂漠のオアシス
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このホテル建設のコンサルタントを務めたことで 
アリゾナの土地に興味を持ったライト氏は 後に
この市の郊外スコッツデールに 広大な土地を
購入し ウィスコンシンの建築学校タリアセンの
避寒地として タリアセンウェストを築いた・・・・
           
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時間に捉われることなく 存分に“砂漠の宝石”を
堪能しホテルを後にした 美しい一日が終わった
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# by mother-of-pearl | 2006-02-25 19:02 | 美しいもの | Trackback | Comments(2)

Blue Sky・・・・     青空・・・・

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        何故か タルコフスキーの名が浮かんだ場所
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                            そして 夕焼け

 空の海を 雲に乗って泳いだ流木でした

            


               
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# by mother-of-pearl | 2006-02-24 16:33 | 美しいもの | Trackback | Comments(8)

Serendipity-2 (ARCOSANTI) 旅の醍醐味・寄り道その2

ARCOSANTI
www.arcosanti.org
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イタリア人建築家 Paolo Soleri が
創設したARCOSANTI には多くの 若き
芸術家たちが学び続けている。そこでは
セミナーやコンサートも開かれる、という

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広々としたカフェテリアで 美味しい食事を楽しんだ

訪問してきた両親を 誇らし気に案内する青年がいた 
彼らの隣で食事をしたので 学校の様子が聞こえてくる
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円形の窓が 風景を 美しく
切り取って見せてくれていた





旅の途中で 思いがけなく見つけた時間              
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          静 け さ の 波 紋 が 拡 が っ て い く





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鉄製のWindbellの他にも 多くの作品を展示・販売していた
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揺れる鉄

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素焼きのベルの乾いた音



           植物を包み込むポット

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  ソーラーバッテリーを 多く見かけた
  野菜の栽培もする、エコロジーな生活 

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           さようなら 現代のホビットたち 
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             ↑このへん
FWY17号からARCOSANTIまでは  わずか2.5マイル
大きくカーブして  土ぼこりをあげながら そろそろと走る

合計1,000マイルの旅で ここだけ舗装されていなかった
まるで 西のアーミッシュを目指しているのかと思ったほど


フェニックスから グランド・キャニオンに向かう道の途中に
ARCOSANTIがあると知ったのは フェニックスのホテルで 
観光パンフレットを見ていた時だった。ARCOSANTIの名は 
10年以上前に 日本の親友から聞いたことがある。彼女の
陶芸家の友人が ここで学んだことがある、と紹介されたが
こんな形で出会えるとは!まさに 一期一会の出会いだった

人生に引かれた伏線が またしても 一本の線を結んだ
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# by mother-of-pearl | 2006-02-23 18:28 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(4)