Blue Sky・・・・     青空・・・・

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        何故か タルコフスキーの名が浮かんだ場所
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                            そして 夕焼け

 空の海を 雲に乗って泳いだ流木でした

            


               
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# by mother-of-pearl | 2006-02-24 16:33 | 美しいもの | Trackback | Comments(8)

Serendipity-2 (ARCOSANTI) 旅の醍醐味・寄り道その2

ARCOSANTI
www.arcosanti.org
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イタリア人建築家 Paolo Soleri が
創設したARCOSANTI には多くの 若き
芸術家たちが学び続けている。そこでは
セミナーやコンサートも開かれる、という

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広々としたカフェテリアで 美味しい食事を楽しんだ

訪問してきた両親を 誇らし気に案内する青年がいた 
彼らの隣で食事をしたので 学校の様子が聞こえてくる
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円形の窓が 風景を 美しく
切り取って見せてくれていた





旅の途中で 思いがけなく見つけた時間              
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          静 け さ の 波 紋 が 拡 が っ て い く





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鉄製のWindbellの他にも 多くの作品を展示・販売していた
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揺れる鉄

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素焼きのベルの乾いた音



           植物を包み込むポット

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  ソーラーバッテリーを 多く見かけた
  野菜の栽培もする、エコロジーな生活 

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           さようなら 現代のホビットたち 
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             ↑このへん
FWY17号からARCOSANTIまでは  わずか2.5マイル
大きくカーブして  土ぼこりをあげながら そろそろと走る

合計1,000マイルの旅で ここだけ舗装されていなかった
まるで 西のアーミッシュを目指しているのかと思ったほど


フェニックスから グランド・キャニオンに向かう道の途中に
ARCOSANTIがあると知ったのは フェニックスのホテルで 
観光パンフレットを見ていた時だった。ARCOSANTIの名は 
10年以上前に 日本の親友から聞いたことがある。彼女の
陶芸家の友人が ここで学んだことがある、と紹介されたが
こんな形で出会えるとは!まさに 一期一会の出会いだった

人生に引かれた伏線が またしても 一本の線を結んだ
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# by mother-of-pearl | 2006-02-23 18:28 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(4)

Taliesin West         タリアセン・ウェスト

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       タ リ ア セ ン ・ ウェ ス ト (Taliesin West)

建築家フランク・ロイド・ライト氏が遺した タリアセンは
ウィスコンシン州とアリゾナ州にあり、建築事務所として
また学校として 今も 機能し続けている

前回の1994年の旅から 約12年目の 再訪が実現した 
懐かしいチェロキーレッドが 青空に浮かび上がっていた
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タリアセンの存続を危ぶむ記事を読み 気がかりだったが、
大勢のツアー客がいるのを見て 本当に嬉しかった

山に建物を建てるなら 山の傾斜角度を生かしながら頂上
ではなく 山懐に抱かれるように建てるのが良い・・・という
哲学が実現されている建物の数々を 見て歩く
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建物の内側部分に回ると食堂があり
特有のブルーが美しい椅子が見える
ツアーを離れて 座ってみたかった
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中央の通路を逆に見上げると 
屋根の上には 龍の姿が!
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                          砂漠の陽射しに
                          水の音が響く・・・
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涼風が吹いた後 エアコン無しのホールへ入る  熱っ!
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更に コンサートや演劇に使われていたというホールにも
入る ここは 窓の部分が開放されているので涼しかった
ここでは反響を避ける為に あらゆる壁・床面が 平行に
ならないよう設計されている ガイドの女性が立っている
部分の床下は 約1メートルの深さの空洞を設け 共鳴を
よくすることで 部屋の後ろまで音が届くようになっていた
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天井いっぱいの電飾(?)は
砂漠で見上げる星のイメージ




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                               時代を先取りしたフットライト


            建物のあちこちで見つけた美しい形
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フランク・ロイド・ライトさま
 偉大な貴方に会うためには
   400マイルの道も 短し!


www.franklloydwright.org
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# by mother-of-pearl | 2006-02-22 17:41 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(3)

Serendipity-1 (Sedona) 旅の醍醐味

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        旅の途中で 見つけた赤い巨岩
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地球のエネルギーが大きく集まるスポットとして有名なSedona

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Sedonaの大地は 全て この赤い土でできていた
塊も 粉々の土も・・・・・・・・・・・・すべてが 炎の赤
水で溶いて 顔や体に塗る顔料になったのだろうか
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回り道、予定変更は 旅の常。

旅の目的地への地図を詠みながら 偶然発見したSedona
このパワースポットを通り過ごす訳には いかない。その昔
ヒッピー達の間で Sedonaはエネルギーに満ちている場所
として有名だった、とも聞いた

フェニックスからグランド・キャニオンに向かう途中で 急遽 
フリーウェイ(17)を降り、進路を変更しSedonaを目指した




Serendipity ・・・・・偶然“掘り出し物”を見つけること

旅の醍醐味のひとつが 既に 始まった 
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# by mother-of-pearl | 2006-02-21 18:46 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(6)

Spawn               ただ今 産卵中

樹が大好きだ、と思いながら歩いていると 樹の方でも
それを察知するものらしい。すっかり 気(樹?)を許し
フツウじゃ 見えない場面も 見せてくれることがある!

つい 最近も 産卵中の木を発見!!!!!
うわあーーーーーーーーーうじゃうじゃ 産まれてるー
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バリバリ、メキメキ・・・・・・・・・・・・・・・ぱらり と
音がするので振り返ると 後ろの木は 脱皮中だ!!!

ユーカリの木だから すごく良い匂いがしていた
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ついでに 『いない いない ばあ (Peekaboo!)』 
やろうよ、だって!                 まじ?
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都会のど真ん中でも 木は生きてるんだよねえ

また あした、遊ぼうね (^.^)/~~~

(注:酔っ払ってた訳じゃないので 御心配なく。
             ・・・・・余計 怪しいか??)
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# by mother-of-pearl | 2006-02-17 17:38 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(6)

Tree!Tree! Tree! 木! 樹! き!

樹が 大好き

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秘蔵のフィギュアは Lord Of The Rings のエント
一緒にいるのは メリーとピピンじゃないけど、ね

住んでいる家は 樹齢数百年のカリフォルニア・オークの下
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そして 世界一美しい樹を創り上げる現場で 仕事ができた
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どう考えても 自分より長く生き、うろたえず、じっと立ち続ける
木々の姿を眺めていると 今 思い悩んでいることも 彼らには 
枝をひと振りするくらいの瞬間のことなのだろう、と思えてくる

Santa Anaの風(内陸から吹いてくる強風)が吹く季節には
決まって そんなことを考える

生活信条は “寄らば大樹の陰”・・・・・・・・・・・でも ないか。
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# by mother-of-pearl | 2006-02-17 17:21 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(1)

"Miami Vice" ............in Studio City!?   

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Miami Vice のオープニング・シーンのような風景

テレビ嫌いの私には珍しく毎週楽しみに見ていた番組。
お目当ては 主役の二人の刑事ではなく 上司役の
エドワード J. オルモスと フェラーリとパワーボート。
(E.J.オルモスは風谷のナウシカの英語吹き替えの
 Mitoさま、をやってるらしい!絶対 聞かなきゃ!)

そして音楽も 毎回 すごかった。最終回に近い頃に
ひときわ耳に残った曲があった。♪Break Awayの
一言を頼りに オーストラリアのグループBig Pig の
アルバム BONKの中の一曲だったことを探し出した。
曲名は ♪ I can't break away.説明書には
KODOのロンドン公演がきっかけで、パーカッションの
バンドを結成することになった、と書かれていた。
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『KODO』って何?・・・・世界に誇る和太鼓のグループ 
『鼓童』 をこの時 初めて知った。新宿公演はもとより
LA公演には 大勢の友人と一緒に出かけ、メンバーに
会うこともできた。(やった!)

Miami Viceには フィル・コリンズの音楽もよく使われ 
彼自身が番組に登場したこともある。フィル・コリンズの
音楽もいいなあ♪アフリカの大地に轟くようなドラムスと
乾いた彼の声が良い。

Big Pig、鼓童、フィル・コリンズ。通奏低音は大地の音。

チンピラ役の一人が 取調べを受けながら そばを通った
セクシーな女性警官の香水の名を当てようとする場面が
あった。あれこれ並べ立てる中に エスティーローダーの
名があったことが、(当時の)お気に入りの香り、ホワイト
リネンを選んだ動機だった。
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後に 映画“Heat"を見た時に 監督がマイケル・マンだと
知り 異常なまでの 銀行強盗シーンの美しさにも 納得。
(アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ、バル・キルマー。
 これだけ揃えば 映画の内容に 文句は言わない。)

職場の近くの このビルを目にする度に こ~んなに多くの
ことを思い出してしまう・・・・・・・・・・・・・・すごい番組だった。

Miami Vice また やってくれないかな。
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# by mother-of-pearl | 2006-02-16 18:24 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)

Special Thanks   とびっきりのありがとう

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              ヴァレンタイン・デーの教会の窓
       

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・・・・・・・ではなくて、これは 友達から届いたカード
こんなに可愛いカードをもらっただけでも 嬉しいのに
中に書かれていた言葉に つい、うるうる・・・・・・。
彼氏さんと一緒に晩ごはんを楽しんだ時のことを書き
更に 彼氏さんにも一言書いてもらっている!
なかなか お目にかかれなくなった素敵な若者たち!

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ある日 こんなお返しの言葉を添えて 差し入れの
お弁当箱を返してくれたこともある。卵焼きの甘さが
彼女の“ママゴン”さんと同じだったとか。一度だけ
お会いしたママゴンさんは きっと 私と心の温度が
同じなんでしょう。また 作っちゃうよ、卵焼き (^_-)
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# by mother-of-pearl | 2006-02-16 04:23 | 心に響く | Trackback | Comments(2)

Triple Thanks         ありがとうの三段重ね!

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職場で出会った“熱い心”の友へ

   あ  り  が  と  う  の 三  段  重  ね

カリフォルニアがぴったり合っていながら、日本の心も
忘れない女性。・・・・・・・・・・いつも歌いながら現れる人。
人三倍くらい仕事をこなして、しかも 優しいおかあさん。
時には涙をにじませながら 真剣に耳を傾けてくれる人。
こんなに心が温かくて明るい人に出会えたことに感謝。

彼女のキッチンで しっかり お手伝いしてね
                    キッチン・タオル達!!!
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# by mother-of-pearl | 2006-02-16 04:07 | 心に響く | Trackback | Comments(2)

On Valentine's Day

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         あ     り     が     と     う
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# by mother-of-pearl | 2006-02-14 18:05 | 心に響く | Trackback | Comments(6)