Tree!Tree! Tree! 木! 樹! き!

樹が 大好き

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秘蔵のフィギュアは Lord Of The Rings のエント
一緒にいるのは メリーとピピンじゃないけど、ね

住んでいる家は 樹齢数百年のカリフォルニア・オークの下
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そして 世界一美しい樹を創り上げる現場で 仕事ができた
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どう考えても 自分より長く生き、うろたえず、じっと立ち続ける
木々の姿を眺めていると 今 思い悩んでいることも 彼らには 
枝をひと振りするくらいの瞬間のことなのだろう、と思えてくる

Santa Anaの風(内陸から吹いてくる強風)が吹く季節には
決まって そんなことを考える

生活信条は “寄らば大樹の陰”・・・・・・・・・・・でも ないか。
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# by mother-of-pearl | 2006-02-17 17:21 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(1)

"Miami Vice" ............in Studio City!?   

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Miami Vice のオープニング・シーンのような風景

テレビ嫌いの私には珍しく毎週楽しみに見ていた番組。
お目当ては 主役の二人の刑事ではなく 上司役の
エドワード J. オルモスと フェラーリとパワーボート。
(E.J.オルモスは風谷のナウシカの英語吹き替えの
 Mitoさま、をやってるらしい!絶対 聞かなきゃ!)

そして音楽も 毎回 すごかった。最終回に近い頃に
ひときわ耳に残った曲があった。♪Break Awayの
一言を頼りに オーストラリアのグループBig Pig の
アルバム BONKの中の一曲だったことを探し出した。
曲名は ♪ I can't break away.説明書には
KODOのロンドン公演がきっかけで、パーカッションの
バンドを結成することになった、と書かれていた。
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『KODO』って何?・・・・世界に誇る和太鼓のグループ 
『鼓童』 をこの時 初めて知った。新宿公演はもとより
LA公演には 大勢の友人と一緒に出かけ、メンバーに
会うこともできた。(やった!)

Miami Viceには フィル・コリンズの音楽もよく使われ 
彼自身が番組に登場したこともある。フィル・コリンズの
音楽もいいなあ♪アフリカの大地に轟くようなドラムスと
乾いた彼の声が良い。

Big Pig、鼓童、フィル・コリンズ。通奏低音は大地の音。

チンピラ役の一人が 取調べを受けながら そばを通った
セクシーな女性警官の香水の名を当てようとする場面が
あった。あれこれ並べ立てる中に エスティーローダーの
名があったことが、(当時の)お気に入りの香り、ホワイト
リネンを選んだ動機だった。
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後に 映画“Heat"を見た時に 監督がマイケル・マンだと
知り 異常なまでの 銀行強盗シーンの美しさにも 納得。
(アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ、バル・キルマー。
 これだけ揃えば 映画の内容に 文句は言わない。)

職場の近くの このビルを目にする度に こ~んなに多くの
ことを思い出してしまう・・・・・・・・・・・・・・すごい番組だった。

Miami Vice また やってくれないかな。
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# by mother-of-pearl | 2006-02-16 18:24 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)

Special Thanks   とびっきりのありがとう

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              ヴァレンタイン・デーの教会の窓
       

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・・・・・・・ではなくて、これは 友達から届いたカード
こんなに可愛いカードをもらっただけでも 嬉しいのに
中に書かれていた言葉に つい、うるうる・・・・・・。
彼氏さんと一緒に晩ごはんを楽しんだ時のことを書き
更に 彼氏さんにも一言書いてもらっている!
なかなか お目にかかれなくなった素敵な若者たち!

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ある日 こんなお返しの言葉を添えて 差し入れの
お弁当箱を返してくれたこともある。卵焼きの甘さが
彼女の“ママゴン”さんと同じだったとか。一度だけ
お会いしたママゴンさんは きっと 私と心の温度が
同じなんでしょう。また 作っちゃうよ、卵焼き (^_-)
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# by mother-of-pearl | 2006-02-16 04:23 | 心に響く | Trackback | Comments(2)

Triple Thanks         ありがとうの三段重ね!

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職場で出会った“熱い心”の友へ

   あ  り  が  と  う  の 三  段  重  ね

カリフォルニアがぴったり合っていながら、日本の心も
忘れない女性。・・・・・・・・・・いつも歌いながら現れる人。
人三倍くらい仕事をこなして、しかも 優しいおかあさん。
時には涙をにじませながら 真剣に耳を傾けてくれる人。
こんなに心が温かくて明るい人に出会えたことに感謝。

彼女のキッチンで しっかり お手伝いしてね
                    キッチン・タオル達!!!
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# by mother-of-pearl | 2006-02-16 04:07 | 心に響く | Trackback | Comments(2)

On Valentine's Day

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         あ     り     が     と     う
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# by mother-of-pearl | 2006-02-14 18:05 | 心に響く | Trackback | Comments(6)

Santa Monica Pier        サンタモニカの明暗

♪来て、来て、来て~ サンタモ~ニカ~♪
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来たよ、サンタモニカ!
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ローラースケートを楽しんだ子ども達の姿を思い出す
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食べかけのチュロス(揚げ菓子)を かもめに盗られた所
(見事にかっさらわれたので 怒る気にもならなかった!)
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空いてる店で 軽く 食事を済ませる
(この食事の ど、どこが軽い????)

観光客気分が 盛り上がって来たとき、突然 目に入ったのは
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イラクで戦死したアメリカ兵の墓地を模した Arlington West
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砂浜だから そこが本物の墓地であるはずはない それでも
命が消えた証を 目の前につきつけられ 厳粛な気持ちになる
2月としては異常なほど暖かい日で、海で泳ぐ人も大勢いたし
いつもながら 観光客で賑わうサンタモニカ・ピアでは 余りの
ギャップの大きさに きりきりと 心が痛み始めた
人目につきやすい場所を選ぶのは 抗議行動の基本だとは
思うが、同じ年齢の若者が“能天気”に はしゃいでいるのを
見るのは 辛いだろうなあ、と遺族の心境を思った。
映画『メンフィス・ベル』に登場した若い兵士達の姿も思い出す

そ れ に し て も・・・・・
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このプレートの後ろに シャワーがあるので 仕方がない、と
思いつつ 無造作にかけられたタオルが いつまでもそこに
あることに 腹立たしさを覚えた・・・・・・・・・ちょっとお~!!

この国にいて がっかりしたり 呆れたりすることのひとつに
周囲のことに全く無頓着な人が多い、多すぎる、こと
お天気が良過ぎて 脳が煮えてるよ、この人たちは!と思う

久々に飲んだコークのカフェインのせいか 今日は 辛口
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# by mother-of-pearl | 2006-02-14 17:54 | 心に響く | Trackback | Comments(0)

Ashes and Snow at the Nomadic Museum その2

下記の“その1”からの続きです
☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

チケットは一人$15 で ちょっと高い・・・・・
場所はサンタモニカ・ピアに隣接する駐車場(駐車料金$6)
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レンズを通して見たものだけを撮影し、デジタル処理等の
人工的な手を 加えていないと 書かれていた。合成かと
思いたくなるほど不思議な 動物と人との 瞬時の交流の
場面が 写しだされている。象と少年僧、鷲と少女、猿、
くじら、チーターその他マナティかと思われる動物もいる。

多くの静止写真の他に 館内の数箇所で それらが撮影
された場面が 無声映画のように映されていた。
砂を含んだセピア色の インドの大地を歩いているようだ。

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ミュージアム・ショップ
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ショップのカウンターや ディスプレイの棚は 全て 紙。
荒削りの床材が なんとも言えぬ 良い味を出している。

カードや写真本の装丁は 厚手のこげ茶色の紙の表紙。
まるで使いこなされた皮のようで とても 魅力的だった。
あれこれ物色しながら 何に 最も惹かれたのか考えると 
この建物を含めた展覧会そのものであることに気付いた。
これは “お持ち帰り”不可能なので、買うものはなかった。

展覧会は こうでなくては、ね!
(笑顔いっぱいもらったのに 何も買わなくて ごめんね。)
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そこに立たなければ味わえない空気を しっかりと楽しめた
素晴らしい展覧会だった。LA在住の皆さん、お見逃し無く!
日本にも “遊牧民”が 移動して行くといいね。
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参考までに:
Shigeru Ban(坂茂)氏は SCI-ARC(南カリフォルニア
建築大学)で学び LAとの縁が深い建築家。自身のSBA
建築事務所を経営する他に  彼は NGOで 難民の為の
住宅を建設することにも熱意を傾けていて 阪神大震災後
住宅提供にも力を注いだ 心ある建築家。日本人建築家の
中では 隈 研吾氏に並んで 尊敬、注目している存在。
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# by mother-of-pearl | 2006-02-13 16:31 | 美しいもの | Trackback | Comments(2)

Ashes and Snow at the Nomadic Museum その1

Gregory Colbert の写真展 Ashes and Snow
      
the nomadic museum/ santa monica pier
january 14 - may 14, 2006
www.ashesandsnow.com
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新聞の広告を見て 一目惚れし Santa Monicaまで出かけた 
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Nomadic Museum という名の 期間限定の移動美術館である
日本人Shigeru Ban氏デザインの建物を見るのが第一の目的。

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Nomad=遊牧民 私が最も憧れる言葉を冠した美術館自体に
興味が湧き 出かけることにした。建築家 Shigeru Ban氏は 
意表をついた建築材料を用いてデザインすることで有名な人。
この美術館は 合計152個のコンテナを積み上げて壁を構成。

長さ20フィート(6m)のコンテナは 遊牧的美術館の名の通り 
次の会場へ移動する為に使われる物以外は レンタルとのこと。
碁盤の目状に積み上げられたコンテナ間の隙間は 斜め掛け
された布で埋められている。錆び止めの色とキャンバス地の白。
この色の対比は アリゾナにあるフランク・ロイド・ライトが遺した
タリアセン・ウェストの建物の基本色を思い出させる。最も高い
屋根の部分は56フィート(約17m)にもなるそうだ。
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巨大な紙の筒が柱となり、トラスとなって 建物の構造体として
使われているのに 驚いた。上部のトラス部分は直径12インチ
(約30cm)の筒。薄墨色の場内でひときわ目を引く巨大な柱は 
直径30インチ(75cm)高さ35フィート(約10m)の円筒である。

視覚的にも構造体としても 圧倒的な個性を放つ紙の驚異。

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また館内に何十枚も下がっていたのは 風に揺れる紙。
(ミュージアムショップに同じ物がディスプレイされている)

鋼鉄のコンテナの錆び止めの色。黄土色の巨大な紙筒。
柿渋のような色の紙の垂れ幕が微かに揺れる。写真は
特別製の和紙に印画され 吊り下げて展示されていた。
フレームに入った写真を想像していたので 新鮮だった。

当然 館内は撮影禁止なので お見せできないのが残念。
薄暗がりの館内で 16対の高い柱の間を ゆっくりと進み
セピア色の写真の 不思議な世界に 惹き込まれていった。
                       (その2 へ つづく)
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# by mother-of-pearl | 2006-02-13 14:44 | 美しいもの | Trackback | Comments(4)

Flowers for kids         子供たちに贈る花

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チューリップの花言葉を 知らないけれど 心をこめて贈ります
私の3人の宝物たちに

何が起こるかわからない人生だけど 人生 そんなに悪くない
拍手をくれる観客はいないけれど あなた自身が主役のドラマ
そして 少なくとも 私は 一番のファンとして 観ているからね

親御さんから離れ 異国でがんばっている全ての子供たちにも
贈りましょう             今日も明日も  元気でいてね
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# by mother-of-pearl | 2006-02-12 05:40 | 心に響く | Trackback | Comments(5)

Friends       素敵な友達 再び

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キッチンの窓越しに 気持ちの良い光が差し込む朝
大好きな友達と楽しんだ翌朝は目覚めがいい!
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・・・食べて・・・・飲んで・・・・笑い転げて・・・・・・・・・・
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       白ワイン+クレーム・ド・カシス で キールを作る
  
映画の話、共通の故郷のこと、そして霊感、遊園地、ナイフ作り
美味しい寿司情報、おかしな動物たちのはなし、アジアン・フード
ボールベアリングからパチンコ玉へ、更にアイブロウペンの削り方
・・・飲んでしゃべり続けるガールズVS見守るボーイズ・・・・・・

次は ボーイズ メインで 雲呑麺だね(^_-)鶏足にも 挑戦する?
ゴジラの話も聞きたいね!

心の行き届いた仕事をする彼女と 魅力いっぱいの仕事に 誇りと
意気込みをもっている彼。アメリカ生活が長い二人は 日本の心を
失わずに 颯爽と生きている素敵な若者!

暖炉からの 暖かい炎の香りが家中を満たす中で
           夜は あっという間に 更けていった・・・・・・・・・・・
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# by mother-of-pearl | 2006-02-12 05:14 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(0)