<   2017年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

暮らしの中の色 IKEA編

ようやく夏の日照りが陰り始めたころ 久しぶりに広大な売り場を楽しんだ ■■■ IKEA ■■■
       
f0047623_13555963.jpg

様々な都市(ロンドン ロサンゼルス・バーバンク 香港 東京 )で 同じ匂いで安心させてもらう場所

毎回 ターゲットを絞り 店内ディスプレイの技を楽しませてもらっている
何となく行くと とてつもなく妄想が拡がり過ぎて 結局 何を買いに来たのか分からない ということになる
カーテンの日 クッションの日 カーペットの日 フレームの日 ランプの日 ゴミ箱の日 等々 私にはその日のテーマが必要

この日は 壁の色に集中して楽しむことにした   (・・・・つまり 買うものは無い ってことかな?)
f0047623_13412551.jpg
インパクトのある濃い緑色の壁 (お見事!)
f0047623_13423516.jpg
ずっとずっと大好きだった薄いブルーは 今は店内のあちこちで主流になっている (今がピークかな?)
f0047623_13425894.jpg
こちらは薄緑 (赤いフレームでインパクトをつけたのは さすが)  
こんな風に飾ってもらったら子供も喜ぶね
f0047623_13443050.jpg
壁をキャンバスに見立て 子供の希望を叶えるパパ あるいはママ(?) そんな楽しさが伝わって来る

f0047623_13445293.jpg
奥のキッパリ黄色は 我が家のどこかに使ってみたい とずっと思っているトーン 
そう!クリーム色じゃなくて この黄色!!私はその壁にロケットのポスターを飾りたい

f0047623_13452039.jpg
少年向けの部屋は いつも どの店でも 心惹かれてしまう
このディスプレイは 担当者さんの手作り?? なかなか素敵で 真似してみたくなった

f0047623_13482466.jpg
カーテン地の色に合わせて 壁面に文字を入れた素敵なアイディア!

f0047623_13490079.jpg
子どもの宿題に限らず 大人になっても観察日記をつける素敵な人がいることを思い出した
                
f0047623_13510623.jpg
ここ数年私が一番好きなグレーを含んだ淡いブルーは黒とのコントラストが美しい
f0047623_13504242.jpg
テーブルマットの素材に合わせ 花器を包んだ布ナプキンを縛った麻ヒモが良いアクセントになっている

f0047623_13514787.jpg
f0047623_13530275.jpg
・・・・なるほどね~  ベッドを覆う天蓋風に取り付けた布は こんな風に止めればいいんだね〜
f0047623_02571643.jpg
『これ欲しいなあ!!』女の子達の楽しそうな声が聞こえた

(.......夢のような可愛いお部屋を見ながら大きくなれるって 良いねえ おばちゃんなんて蚊帳しか見たことなかったわ......)

f0047623_13535487.jpg
いつか 一面はこの色にしたい パープル!  リング状のライトが 3つ並ぶとオブジェになる!

f0047623_13552738.jpg
時間を気にせず のんびりとディスプレイを見て回った後は 広々としたカフェテリアでコーヒータイム
一目でIKEAのライト!と分かるデザインが並ぶ   この空間ならではの醍醐味 (家だと 掃除が・・・・)

我が家には このペーパーカップがいくつ並んでいるんだろう・・・・好きな色なのでいつもきれいに拭いて持ち帰っている
多肉植物を入れて窓辺にズラリと並べたり 花首だけ出したヒナゲシを飾ってみたり 好きなものは値段じゃない

f0047623_02131145.jpg
行けば必ず2時間はウロウロしてしまう場所
『何を買ったの?』と言われて見せるのは紙ナプキンだけだったりすることも
だから LA時代は もう誰とも一緒に行かず 週末の一日は単独行動日として確保し 車を飛ばして ”遊び”に行った
なあんにも買わず 一個99セントのソフトクリーム (日本では なんと50円!!)を食べて締めくくる私の遊び場
日本に戻った頃は こちらでの暮らしにつぶれそうになると 広大な店舗を歩き 手っ取り早く逃避した

固いフロアを2時間歩いても平気になって ぶらぶら歩きが復活
『そうだ!IKEAに行こう!!!』そんな気分が 年に数回 湧き起る

さすがに紙ナプキンとキャンドルだけ ということは無かったけれど・・・・あ~ 楽しかった!!!

色々な刺激をもらえるIKEAに 感謝!

..............................................IKEAの回し者になり損ねた私ストーリーは またいつか(^_-)-☆..........................................................

[PR]
by mother-of-pearl | 2017-09-26 23:40 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)

初秋の再会 in 有楽町

駅で待ち合わせた直後から 爆走トークが始まった

ここ!近いでしょ?
開店時間には予約を入れておいた
f0047623_18243470.jpg
久しぶりに訪ねたお気に入りのお店
AUX AMIS (オザミ) 丸の内店
f0047623_18283972.jpg
(ネットからお借りした写真2枚)

開店と同時に店内へ
間も無く満席となり こじんまりした店内は活気に溢れる

このさざめきと 生き生きとしたサービスと
何を注文しても間違いなく美味しい料理が大好き!
f0047623_18315173.jpg
f0047623_18344727.jpg

1998年夏の出来事については ↓こちらを

東海岸の都市フィラデルフィア郊外の町で私達は出会った
Bryn Mawer にある大学は 津田塾大学の創始者である津田梅子女史が学んだ場所
東海岸に多く見られるキャンパス ゴシックと呼ばれる美しい建物の大学だった

8週間の集中コースは息つく暇も無かった
余りのストレスで『10円ハゲになっちゃったよー』と嘆く私に
親子ほど年若い彼女達は『あ〜ら 10円じゃなくて500円だよ?』と笑い飛ばす!

出会った夏は 彼女は大学卒業したばかりだった と言う
あれから大学院を出た彼女が現地で立派な仕事を続けていた頃 私もLA暮しをしていた
勤務する会社が私好みのバイクのカタログを送ってくれたこともあった
その後 彼女は素敵な伴侶を得て 新たな都市に移動し 今は私と同じ仕事を始めている
20年近い年月が経ち あの夏学んだことが今また役立っている不思議
f0047623_18390704.jpg
新しい家族を迎える為に 万全を期しているという彼女に合わせアルコールは一切無し

フレンチビストロの締め括りには欠かせないデザートに ホッペが落ちる!!
f0047623_18415062.jpg
帰り際に温かいハグで別れた頼もしい若いお友達は
軽々と海を越え また必ず会える安心感を残し
サラリと北に向かう新幹線に乗り込んだ
.........サルサダンスが得意な彼女は正真正銘のアキタビジン...........

様々な手仕事のセンスも素晴らしく 頂いたアクセサリーは数知れず
今回は 爽やかな香りの手作り石鹸を頂いた
f0047623_18482442.jpg
部屋に満ちる香りを存分に楽しんだ後
温かいお風呂が嬉しい季節になり 有り難く使い始めましょう!
f0047623_18493582.jpg
お里帰り中の彼女から頂いたお土産は 偶然にも私の好物のもろこし
f0047623_19155937.jpg
最後のひとつを いただきながら
少し前に彼女と過ごした時間と
彼女達と出会えた遠い夏を思い出していた

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

[PR]
by mother-of-pearl | 2017-09-25 01:15 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

穏やかな光と風

f0047623_11264931.jpg

窓を開け 心地良い風を入れる

穏やかな日差しを受け 長寿を誇る緑が揺れる

幼い息子が『お母さんが好きなヤシの木見つけたよ!』と小さな緑を草むらから持ち帰ってくれた
もう20年以上も前から我が家にいるキミは だれ? (多分 棕櫚だよ ね?かっこ
f0047623_11534762.jpg
窓の外の光を眺め 貴重な空き時間を楽しめた朝

気温が変化し 一日の終わりの疲れがグンと減ったのは有難い

フライング気味の〝季節の飾り〝を 窓辺に置いた
f0047623_11324670.jpg

.....カボチャと言えば........,,
天ぷら 煮物 ポタージュ等々 カボチャの料理を存分に楽しもう!
なにしろβカロチンは皮膚の回復に役立つ と小耳に挟んだ
容赦無く 長く居座る 夏の名残りをやっつけてくれるといいけど


さて 今週も残り僅か!

午後からの仕事に向かった

爽やかな季節の始まりに 心と身体が息を吹き返した........ような気がする
.............................................................................................



[PR]
by mother-of-pearl | 2017-09-21 21:10 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)

小雨の有楽町で古の武将に遭遇

f0047623_16185183.jpg
どんな気分の時でも 晴れ晴れさせてもらえる場所

東京を東から西に横断することの多い仕事柄 色々な通り道を見つけてきた
生憎 雨が降り始めた日 数秒頭を巡らせ 地下通路だけで目的地に辿り着く経路を決めていく

地下鉄有楽町線→有楽町駅下車→ビックカメラ側の改札口を出るとそのまま東京国際フォーラムの建物に入る
都庁の跡地は様々な文化的な催し物の発信地でもある

ここを通ると くじらに飲み込まれたピノキオの気分を味わえる  (^^)/

そうだ! 今日こそ あの場所に行ってみよう!
f0047623_16211785.jpg

f0047623_16215140.jpg
建物の対角の影に気付いてはいたものの『あれは誰??』と目の端に入れるだけで 確かめることなく年月が過ぎていた
いつもは足を向けたことのないエスカレーターを目指し 少しずつ 近づいていく
f0047623_16225070.jpg
遂に!! おお!!なんと凛々しいお姿。。。。。
(弓道に憧れ続けているので 弓を持つ人にカラッキシ弱い・・・・LOTRのレゴラスしかり・・・)


f0047623_16243712.jpg
f0047623_16234099.jpg

太田道灌・・・・さま   でしたか!!
江戸城築城に至るまでの歴史的物語を”ざっと読み” (こういう読み物が大の苦手・・・すぐに目が泳ぎ始める!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高校の三年間新卒で田舎の若者達の指導に燃えていた素晴らしい先生方に出会った
日本史・世界史・地理・英語・家庭科そして大恩師の音楽 この6人から薫陶を受けた幸せは今も体に染みついている程

ある日の日本史の授業で語られた太田道灌の”物語”に興味深く耳を傾けた

      ”七重八重はなはさけども山吹のみのひとつだになきぞあやしき”

      ふ〜〜!!!!『申し訳ございませんが お貸しできる蓑がございません 』って言えば良いのに、、、
      伝わらなくて帰っちゃったじゃない!
      偶々 ”教養のある家臣”がいたから説明してもらえたけれど 
      何々??その後 猛勉強して教養を深めた??  それは良かったね~ 

      研鑽を積んだからこその逸話も思い出した
      ”そこひなき渕やはさわぐ山川の浅き瀬にこそあだ波はたて”
      戦の最中に川を渡るべき場所を見つけられた というエピソードもあった

      (太田つながりで かつて愛読した太田愛人さんの言葉”浅き流れは音を立てる・・”も久しぶりに思い出した)

表面的には 超!がつく程の真面目なコだった私が 内面的に崩壊(?)し始めたのはこの頃だったな~

      教養がある人同志”だけ”が作り上げていく世界 
      文字も読めない”庶民”を置いていかないで~!!   
      だからこそ 分かり易く単純しかも短い念仏を導入した仏教が爆発的に広まっていったんだろうね~
      わかりたいもの・・・・誰だって・・・・素直に
      更に 分かったかどうか 確認したいし・・・・・

そこはかとなき情緒など醸し出せず 単刀直入 明朗会計(?)な 方向を目指し始めたきっかけの授業を思い出してしまった
気絶するほど遠いむかし 17歳のある日
      

f0047623_16252754.jpg

毅然と立つ像の周りをぐるりと歩き 室町時代の武将に想いを馳せる

江戸城築城の物語を声に出して読み始めたオバサンが ガンガン話しかけてきたので そろそろ退散!
f0047623_16265754.jpg
初めて見る角度からの建物も やはり美しい

外は雨
f0047623_16240341.jpg
このまま 地下道を歩き 歩き 歩き続け 隣り駅の東京駅の地下街へと向かった
一滴の雨にも濡れることなく・・・・・・
              ・・・・・・・だって 蓑 無いし・・・・・・・

 

仕事の合間の15分の寄り道を満喫した

広大な地下通路をひたすら歩いて移動する ”全天候型散歩 in 地下都市”
            //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////




[PR]
by mother-of-pearl | 2017-09-18 01:17 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)

16年経った今日

f0047623_22185377.jpg
Andrew Wyethの晩年の作品Snow Hill(テレビの画面から)


2001年9月11日
その日 私はアメリカ行きの航空券の手配ができた と電話を貰った

幼かった子供達が描いた絵などを荷物にまとめ
祖母から譲り受けた足踏みオルガンも荷造りしてもらい
大切な荷物は既に運送屋さんに託した後だった

その夜 テレビの画面に写し出された光景は
私自身には 行く手を塞がれてしまう絶望以外の何物でも無かった

16年前の出来事の更に前 1998年の夏 東海岸のフィラデルフィア郊外で8週間を過ごした後
達成感と脱力感を抱えたまま 束の間の息抜きに訪れたニューヨーク

広大なメトロポリタン美術館に圧倒され 憧れのグッゲンハイム美術館やMOMAを心から楽しんだ後
こじんまりしたワイエス美術館にも足を運んだ

有名な『クリスティーナの世界 』は勿論のこと 一枚一枚の絵に描かれた繊細な筆致に引き込まれた

さざ波を描いた絵や 枯れた草むらに下がる烏など 今も強く心に残っている

偶々 日曜日美術館でワイエスを取り上げていて
懐かしく眺めていると
彼の晩年の作品が映し出され 思わず画面の写真を撮った

かつて彼が描いた様々な人が そこに再び表され皆で輪になって踊っている と言う
f0047623_22283926.jpg
右奥には若い頃の彼自身も登場しているらしい

様々な想いを抱き 新しき国を目指して来た人々で成り立っている国が この絵に描かれている

ひとつの柱を中心に 皆が円を描いて踊るワイエスの絵を

複雑な想いで眺めていた

クリスティーナが細い腕で 一歩一歩目指した丘の上の家を
ワイエスの墓標が静かに見つめ続けていることも知った
f0047623_22403890.jpg

f0047623_22410991.jpg

怒涛のような日々を乗り越えて海を渡った後
今はまたこちら側での暮らしも取り戻し
度々 大海原を往き来する暮らし

多様性を 世界のどこよりも具現化している国であるはずなのに

--------言うは易し 行なうは難し--------------

16年の歳月の重さを 改めて振り返っている日
...........................................................................................


[PR]
by mother-of-pearl | 2017-09-11 23:03 | 心に響く | Trackback | Comments(4)

便利商店

f0047623_20474528.jpg

近所の『ベンリー商店』の最近の変化が面白い

幅広い世代を対象にした商品開発が急激に進んでいるのが分かる

大雨の影響で 玉ねぎが高騰した時
ふと立ち寄った近くの『ベンリー商店』で百円均一の野菜コーナーを見つけた!
小粒の玉ねぎが一袋百円!は とても有難かった

それは今も続いていて その日その日の市場から選んだ百円の野菜が並んでいる

茄子 ピーマン 玉ねぎ 空芯菜 里芋 生のピーナッツ オクラ ジャガイモ コーン 等々
日々 顔触れが変わる百円均一野菜コーナーは今も続いている
駅直結のデパートと遠方のスーパーの中間地点に住む身には有難い存在になってきた
レジに立つ店長さんにお礼を伝えたこともある

新鮮な野菜を目指して行くことが増え ついでに見つけたのが 冷凍のミックス野菜
グリルされ 美味しそうな焼き目がついている
f0047623_20082844.jpg
鮭のムニエルに添えたり
f0047623_20094995.jpg
鶏肉のソテーに添えたり
f0047623_20124134.jpg
彩り鮮やかなグリル野菜(ズッキーニ 赤と黄色のパプリカ 茄子)が1袋200円足らず は有難い

最近 とみに見直している現代版『ベンリー商店』
しかも店名の7時から11時ではなくずっと営業中

はい セブンイレブンのイタリア産野菜ミックス グリル野菜 お勧めです!



.........................................................................................


[PR]
by mother-of-pearl | 2017-09-10 22:47 | 美味 | Trackback | Comments(2)

一歩また一歩の積み重ね (2年半検診)

f0047623_12040419.jpg
病室で窓の向こうの工事現場を眺めていた日々から 2年半(以上)が経過した

交差点の角の広大な工事は既に完了し 数多くの家族の暮らしが始まっていた
お世話になった病院が 小さく見えてしまった

f0047623_12060093.jpg
近づけば相変わらず 頼もしく迎えてくれる建物を
今は懐かしい思いで見上げる
f0047623_12062223.jpg

ふ〜っと深呼吸し 意を決して一歩を踏み出した日は 今は遠いムカシ
今日は階段を上って行こうっと!!

今回は手術箇所だけではなく 全身のX線写真を撮った後
診察室の受け付けに進む
予約時間通りに診察前のディスプレイに 番号が表示される

手術箇所を取り巻く筋力がゼロだったことを思えば 今は押さえる医師の手を押し返す力もついた!

次の術後3年検診ではリハビリ室で運動機能の復活を計りましょう
と いつもながらテキパキと指示を出す主治医は
ではまたI2月に と笑顔で送ってくださった


見舞いに来てくれた子供達の後ろ姿を見送った交差点が見える
雪が降りしきる日もあったなあ........
手術を体験していた本人より それを見ていた子供達の方が心配だったのだろう
f0047623_12330235.jpg
それぞれに ありがとうメールを送ろう

予定通りに検診を終えることができ
次の仕事にも 余裕を持って移動できた

東京の真ん中辺りから ひたすら西へ
f0047623_12350670.jpg
それから ぐ〜んと都内を横断し 東を目指す
f0047623_12352679.jpg
電車の中で 座れる席を探すことも無くなった

有難い 有難い!!

〝交換した部品〝を 少しでも長持ちさせる為にも 地道な努力をしなければ ね

と 自分に言い聞かせる
.......................................................................................






[PR]
by mother-of-pearl | 2017-09-09 16:18 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(6)

青空の下 一歩前へ!

f0047623_18522092.jpg
思わず自転車を止め 見上げた青い青い空

出掛けた先の水溜りで 見つけた小さい青空
そらいろのぱれっさんのアングルを真似て撮ってみた
f0047623_18551413.jpg

股関節置換手術後 仕事復帰=地道なリハビリと考え コツコツ進んできた日々
跛行や痛みから解放され 少しずつ少しずつ自信を取り戻してきた
板書するにも難なく歩ける
f0047623_18594144.jpg

f0047623_18595361.jpg
仕事柄 様々な場所のオフィスを訪ね歩く毎日は
快適に歩けることがありがたい

とは言うものの 何だか珍しく疲れを感じたこの夏の最大の反省点
『あ 歳のせいばかりでは無さそう! 筋力が落ちた!!』

ようやく 文字通り重い腰を上げ 一歩前へ!!
f0047623_19000661.jpg
週日はとても無理だけど 無いよりマシ とジムに行くことにした
(水溜りの青空は ジムの駐輪場で出会った)

一回目の先週 翌日は 文字通り 死ぬかと思った!
いや 現実にほぼ使い物にならない一日を過ごした

でもでも 二回目の昨日はちょっと進歩
親切に場所を空けてくれる仲間にも出会えたし
汗だくが久しぶりに快く思えた

何より 翌日の今日も元気で 息子2と庭木の剪定に精を出せたので ひと安心

少しずつ 少しずつ ××の冷や水と言われない程度に
アブラをキンニクに変えていこう

f0047623_19002425.jpg

美しい夕焼けを見ながら 深呼吸したら いつもより深く息が入った、、、そんな気がした(^.^)


久〜しぶりに出掛けたジムで “なかなかオモロイ“人間模様が見えるのも ちょっと楽しみ!

、、、、、ふふふ、、、、もう巻き込まれたりは しないよ〜〜、、、、、
f0047623_20520714.jpg
のらりくらりと 棘の抜けたサボテンのように
やるべきことに集中し ひたすら体力アップに勤しんでみます!

---------------------------------------------------------------------------------------



[PR]
by mother-of-pearl | 2017-09-03 20:48 | 気分爽快 | Trackback | Comments(6)