カテゴリ:心に響く ( 263 )

いつものひとり旅 (Fall 2017 in LA)

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夜景が美しいDTLA(ダウンタウン ロサンゼルスの略 )を通り抜け
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空港に到着
世界各国の航空機が離発着する巨大な国際空港 L A X
国内各社の航空会社が集まるターミナルを通り過ぎ 大きいU字の底の部分に到着
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トム・ブラッドリー(Tom Bradley)さんの名前を冠したターミナル
有色民族初のL A市長として能力と人徳を発揮した功績を残した人
ロサンゼルスオリンピック当時の市長でもあった とのこと

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タクシーはアッと言う間に走り去り またひとりの時間が始まる

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荷物を転がし 旅客で賑わうロビーを歩き始める
数年前 大改築が終わり 見事に生まれ変わったターミナル
不用な人々を寄せ付けない構造になり 早めに到着するよう心掛ける国際線の利用客としては
毎回 居場所を見つけるのに不便を感じる
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この国では 様々な場面で必要となる為 左右のポケットに入れていたお札を 静かに財布に戻す時間
触っただけでは分かり難いので 折り方で大きさを変える
二つ折り 三つ折り 四つ折り、、、
よく使う右のポケットには四つ折りの1ドルと二つ折りの5ドル
明らかに大きさが異なるので 間違え難い
(左のポケットの10ドルを使うことは滅多にありませんが)

手渡す時は更に小さく折って そっと渡す

私の代わりに重い荷物を出し入れしてくださって ありがとう
そんな意味ではあるものの 人の行動を値踏みするような気がして 毎回 抵抗感を拭えない、、、

こんな気持ちを体験して帰国すると より大きな笑顔で ありがとうございます!を伝えるようになる

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多くの航空会社のチェックインカウンターの情報が出るのを 何度か確認しに行く
多数の会社で共有するので 大体位置は決まっているものの 早く行っても他社が使用中

気楽なひとり旅の中で 唯一不便を感じるのはこの時と洗面所に行く時
「荷物 見ててね!」と頼める相手がいないので

それ以外は本当に 徹頭徹尾マイペースで旅をする
好きなタイミングで飲んだり食べたり
問題発生でも 「どうしようかなあ〜」と呟くだけでいい
何よりひとりで移動していると 手助けの手を差し伸べてもらう機会も多い  
( 但し日本には そんなサムライは今ではゼツメツキグシュ)

全くもって 協調性ゼロ人間に成り果ててしまった
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さて!長い長い通路を進み 搭乗口に向かう

(術後のリハビリ時代には色々な手助けを得て 10ドル札が活躍したものです)

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再び この青空に舞い降りる日まで Bye now!!

《時系列を無視した旅日記にお付き合い頂き ありがとうございました)

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by mother-of-pearl | 2017-11-15 01:26 | 心に響く | Trackback | Comments(4)

始まりがあれば 終わりが来る・・・・・(Fall 2017 in LA)

始まりがあれば 必ず終わりが来る・・・・・・
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賑やかなオレンジ色に包まれたハロウィンも あっと言う間に終わった
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そして私も また荷物を詰め直し 空港へと急ぐ
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間も無く冷たい風が待っている羽田に向かいます・・・・・しばし LAに さよなら またね!!
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by mother-of-pearl | 2017-11-09 16:03 | 心に響く | Trackback | Comments(2)

懐かしくも新しいLA様々!  (Fall 2017 in LA)

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Farmer’s daughter hotel

短時間に行きたい場所を効率よく訪ねる
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かつて 幼い3人の子供を連れて 初めてのアメリカを体験した夏 
東海岸から西海外に移動し 長い夏休み最後の場所のLAで 皆で歩き回った所
今では 新たにファッショナブルなショッピングモール Groveが併設され 更に活気のある楽しい場所になっている
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迷路のようなマーケットの中を通り抜け お気に入りの食べ物(ニューオーリンズ辺りの味 ケイジャン料理)に舌鼓を打つ 
キャットフィッシュ(つまり なまず)ケイがメインの一皿にはジャン風味の味付けとポテトサラダとコーンブレッド
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ダウンタウンにあるリトル東京も懐かしい・・・・
オニヅカストリートはスペースシャトルで犠牲になった宇宙飛行士鬼塚さんの偉業を讃える場所
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小規模ながら日本食品が手に入るスーパーには アメリカ限定販売のウィスキーを見た サントリーの季(とき)
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日本プラザの中には ムカシと同じ櫓がそびえ ここに座って子供達と写真を撮った時を思い出していた
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ある通りは 讃岐うどんやラーメン屋が並び すっかりヌードル・ストリートの様相を呈している
何軒か既に試していて 今日は初めての店に入ってみた
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とんこつスープのラーメンをこちらで食べると 脂が過ぎていることが多いが この店のスープはとても良かった!!
焦がしニンニクの油で黒いスープになっていたが 見た目よりずっと軽く 出汁の効いた美味しいラーメンだった
ランチセットの3個のギョーザも ”正しい”焼き餃子の作り方で 文句無しに楽しめた
(他の店で試したギョーザは ???という焼き方だったりすることもあったので・・・・)
カウンター内で黙々と料理する人に 本当に満足できたことを伝えて チップを少し多めに置いて出る
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あちこちに新築のアパートが立ち並び すっかり雰囲気が変わっていたダウンタウンをこの目で確かめた一日
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見慣れた風景も 右側に写るアパートの存在が(私の目には)新しく 通りも前よりきれいになっていることに気付いた

・・・・・発展を続ける街の変化を 様々な場所で見つける楽しみが増えた

(相変わらず 一方通行が多く 運転するにはドキドキの街であることには変わりがないけれど・・・また 来ようっと!!)
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by mother-of-pearl | 2017-11-09 15:46 | 心に響く | Trackback | Comments(0)

暮らしの中の色 秋色の赤

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少しの空き時間に 静かに落ち着ける場所を探す

心温まる言葉が綴られた手紙は何通ものメールより重みを感じる
バッグのポケットに入れ 物理的に“そこにある”という実感がうれしい

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夏にはブルーベリーの枝が涼し気にアレンジされていた場所には
キャンドルが灯されたような美しい赤が飾られている
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仕事モードにスイッチを入れ 一足早く教室に明かりを入れる
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貴重な時間を割いて 努力を続ける人達に明るい笑顔が宿るよう  
さて! 今日も頑張りましょうか

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夕日が沈み始めた駅に降りる頃は 今週も無事に終わった安堵でいっぱいになる
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ふ〜〜っ! 今週も おつかれさま!!

一通の手紙に書かれた言葉が どれだけ大きな推進力になるものかを実感し
週末の夜半には私も秋色の便箋を取り出した
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by mother-of-pearl | 2017-10-01 02:08 | 心に響く | Trackback | Comments(4)

16年経った今日

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Andrew Wyethの晩年の作品Snow Hill(テレビの画面から)


2001年9月11日
その日 私はアメリカ行きの航空券の手配ができた と電話を貰った

幼かった子供達が描いた絵などを荷物にまとめ
祖母から譲り受けた足踏みオルガンも荷造りしてもらい
大切な荷物は既に運送屋さんに託した後だった

その夜 テレビの画面に写し出された光景は
私自身には 行く手を塞がれてしまう絶望以外の何物でも無かった

16年前の出来事の更に前 1998年の夏 東海岸のフィラデルフィア郊外で8週間を過ごした後
達成感と脱力感を抱えたまま 束の間の息抜きに訪れたニューヨーク

広大なメトロポリタン美術館に圧倒され 憧れのグッゲンハイム美術館やMOMAを心から楽しんだ後
こじんまりしたワイエス美術館にも足を運んだ

有名な『クリスティーナの世界 』は勿論のこと 一枚一枚の絵に描かれた繊細な筆致に引き込まれた

さざ波を描いた絵や 枯れた草むらに下がる烏など 今も強く心に残っている

偶々 日曜日美術館でワイエスを取り上げていて
懐かしく眺めていると
彼の晩年の作品が映し出され 思わず画面の写真を撮った

かつて彼が描いた様々な人が そこに再び表され皆で輪になって踊っている と言う
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右奥には若い頃の彼自身も登場しているらしい

様々な想いを抱き 新しき国を目指して来た人々で成り立っている国が この絵に描かれている

ひとつの柱を中心に 皆が円を描いて踊るワイエスの絵を

複雑な想いで眺めていた

クリスティーナが細い腕で 一歩一歩目指した丘の上の家を
ワイエスの墓標が静かに見つめ続けていることも知った
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怒涛のような日々を乗り越えて海を渡った後
今はまたこちら側での暮らしも取り戻し
度々 大海原を往き来する暮らし

多様性を 世界のどこよりも具現化している国であるはずなのに

--------言うは易し 行なうは難し--------------

16年の歳月の重さを 改めて振り返っている日
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by mother-of-pearl | 2017-09-11 23:03 | 心に響く | Trackback | Comments(4)

この夏を忘れない

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ひいおばあちゃんの温かい手を握り にっこり

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おじちゃんにたくさん遊んで貰ったね
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ずっと前にパパが着た浴衣を着てみた
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これから君が歩いていく道を しっかり見守っているからね!!!

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家族を携え遠い国に飛び立つ決意に満ちた息子1の後ろ姿を頼もしく見ていた

瀬戸内の空の果てに拡がる大空に思いを馳せた波打ち際


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海も空も 、、、、繋がっている


温かい心が集まったこの夏を忘れないでいよう
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by mother-of-pearl | 2017-08-18 00:55 | 心に響く | Trackback | Comments(4)

ばいばい ジーンズ ( ; _ ; )/~~~

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1サイズ緩めのジーンズが 毎日の“部屋着“

帰宅後は即刻ジーンズに履き替える暮らし ン十年
大学に行き一人暮らしが始まった最初の夏休み
ジーンズを履いて帰った私は 両親から“こっぴどく“ 叱られ
『ジーンズ履くなら 買い物について来るな』と拒絶された!

、、、耐え続け (両親の方が ね)ようやく認められ
その後に続く妹や弟たちに 道を拓いたジーンズパイオニアであります

膝をついて拭き掃除などをしていると
だんだん繊維が薄れ やがては 良いアンバイにダメージジーンズに変化する

婚家で履いて 間接的に叱られたほろ苦い思い出も
今は私のダメージジーンズを叱る義両親や父はいないけれど

さすがにお尻部分のダメージはなあ〜〜〜 と自主規制

有難いことに 買い求めたお店で 古着を受け入れてくれる
(この店の製品限定の)ボックスに 2本を放り込んだ後  
近くの新品に目が止まった
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え? これ売り物??


ふ く ざ つ、、、、、



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by mother-of-pearl | 2017-07-17 11:25 | 心に響く | Trackback | Comments(4)

いつもの日々

毎日変わることの無い混雑の中に身を置きながら
ニアミス と呼べる程の距離で 見知らぬ人々と すれ違う

ふと 遊び心が過ぎり 静まりかえった隙間に迷い込む
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日が落ちればここもまた雑踏の中



仕事でお世話になる若い方が ちょっとお腹周りが緩やかなファッションに変わっていた

おめでとう!!
仕事も家族も自身の幸せも 大切にしている姿が美しい


🎵この世にある美しいもの 全てを
あなたに あげたい、、、、🎵

そんな歌を思い出し 花屋の前を通り過ぎた
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駅で見かけた列車を見れば
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🎵 8時ちょうどの あずさ2号で〜🎵


ららら〜!!今日は歌が多い日だった

さて 明日からはまた気の張る日々が始まる!!
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🎵夕焼け 小焼けで 日が暮れて〜〜🎵  
 
明日も頑張ろっと!\(^o^)/



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by mother-of-pearl | 2017-06-23 02:43 | 心に響く | Trackback | Comments(0)

LAから東京へ または マンゴーから塩鯖へ

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偶然選んだジェラートが余りにも美味しくて  短い滞在中に 2つ目を買ってしまった!
(乳糖不耐症を自覚して以来 アイスクリームからは遠ざかっている)

Southern Butter Pecan Gelatoを楽しんだ後 特に2つ目のマンゴーは 100%果汁かと思う程の美味しさ
最後のひと匙まで楽しみたくて 暑さが引いた裏庭にテーブルを出した

たくさんのキャンドルを灯し しばし夜風と静けさを 身体に染み込ませていた

『もう終わっちゃったんだね〜』

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空港までのシャトル(と言っても乗用車)の運転手は 偶然にもディズニーからの帰りの人だった
アルメニアからの移民としてこの地で人生を築いてきた人から 印象的な話を聞けた

真夜中の空港も 今回は話し相手がいてくれたので アッと言う間に搭乗時間になった

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予定の5時より1時間も早い到着!

うわっ!!しっとり!!!
始発のモノレールを待つ間 既に髪が爆発し始める
全てが湿度の海に溺れているかのような感覚になった

恒例(?)のお蕎麦は 早過ぎて開いていない!(開店6:00~ )

一旦帰宅後 仕事に出る前に作ったのは
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たっぷりワカメの味噌汁と塩鯖の焼き魚

肉肉肉 も良いけれど やっぱり魚も美味しいね!!

ただいま 東京!!!








                            






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by mother-of-pearl | 2017-06-07 23:55 | 心に響く | Trackback | Comments(4)

海を越え つながる笑顔 

世界各地で活躍している若きエリート達が 東京で再会したのは 桜の季節
http://ryuboku.exblog.jp/27676579/
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陽気な彼は 元同僚が大喜びして迎える職場に戻ってくる(つまり東京勤務!)

左の彼女は この再会の直後に”寿退社”で LAに移住・・・つまり 今同じ空の下にいる!!

会いました 勿論 (^_-)-☆

『サンタモニカで会いましょうか?』と彼女
『ごめんね ちょっと遠いかな〜新しいIKEAでも大丈夫??』
と私の方が近くを提案する始末
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(2月に少し場所を変え再オープンし全米No.1の広大なIKEAに変貌していた!)
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そして 約束の時間に 相変わらずモデルさん並の美しさの彼女が現れた
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手に入れたばかりのiPhoneの使い方を教えてくれたり カリフォルニア生活あるある話で盛り上がったり・・
東京にいた頃も 日本語のレッスンだけでは終わらず 異文化の中で働く若者として多くの疑問を語り合ってきた彼女が
今また 日本とは真反対のことが多いこの青空の下で 新たなステップを踏み出している彼女と話が尽きない
次回は是非我が家へ! と楽しみな約束をして別れた
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いつもパパとママの側で 言葉少なくにっこりほほ笑んでいた”あの娘”が フリーウェイを飛ばして会いに来てくれた!
http://ryuboku.exblog.jp/7733159/

三歳の彼女に会ってから もう何年が過ぎたのだろう・・・・
大学に通う素敵な若者に成長している姿を見て まるで日本から来たおばあちゃんだね・・と思ってしまう(苦笑)
アルバイト先のクッキー屋さんからのおみやげを持ってきてくれた
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聡明な女性に成長し 彼女の美しい黒髪のように きらきらと輝く未来を想わせてくれた
『私のアパート見る?』
引っ越したばかりのアパートを見せてもらいながら うわっ!やっぱりすごい所に住むなあ!と驚いた
彼女のアパートの窓の向こうは マリナデルレイの高級ヨットハーバー!!!

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はたまた・・・・日が変わり 12年前のプロジェクトで出会い 炎天下での作業を共にしたアーティストさん達に再会
偶々 彼らは今 この地でのプロジェクトで仕事中 中間地点のレストランで会うよりじっくり話せるか と我が家にご招待
旅の途中 という言い訳のもと 手軽にできる和洋中混在のメニューで時間を気にせず ハナシに花が咲いた

『あの時は 筑前煮を作ってくれましたよね!』・・・・そうだったっけ?よく覚えてるね!!!
今日は炊き込みご飯と鮭のフライと餃子 脈絡の無い献立ながら 美味しそうに箸を進めてくれた
餃子はすっかり娘にお任せで 大助かり!

前回餃子の皮を見つけたローカルのスーパーで PANKOも手に入ることを発見 しかも豆腐のコーナーには厚揚げまで!
持ってきた焼き鳥缶やだしの素に手に入る材料でなんとかする
これがゲームのようで いつも楽しい!
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冷凍の鮭を解凍し下ごしらえをしながら なんだか目が回る・・・・・表現ではなく 実際に
アイランド型のキッチンは 見た目には素敵だけれど 実際にはまるでピボットターンのように移動することになり
離れた場所にあるゴミ箱が不便で いつも 手元にゴミを集めまとめて捨てることになる(↑の写真のように)
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次回にもまたこちらで会えそうだね と嬉しい確信を得て またね!と見送った
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我ながら 密度の濃い時間を過ごしていることと毎日の運転のせいか 普段のフクロウ族を返上し 
夜は普通の人並みの時間に 寝る!zzzzzzzzzzzzzzなんだかすこぶる健康的な生活


そんな日々も 間も無く終わります (T_T) 

早朝帰国のその日の午後から仕事 は いつものことながら容赦なく仕事のメールが入って来る 
ま・・・・・・・いっか・・・・の ジャマイカンスピリット全開で帰るとしましょう。。。。   












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by mother-of-pearl | 2017-06-06 02:29 | 心に響く | Trackback | Comments(2)