カテゴリ:気分爽快 ( 169 )

カレに そして カレラに会いに!!

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駅の向こう側は すっかり様変わりしていた
(仕事で頻繁に通うのは同じ駅の反対側)

人通りの顔ぶれが変わり まるで香港の雑踏を歩いているような錯覚に陥るほど

地図で確かめた道をグングン歩いて行く
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おお!!! 遂に見つけた!
巨大な背ビレや力強い両足を想うに止め これ以上は近寄らず退却!

毎年仕事で上京する従兄弟のアンチャンを囲む楽しみな集まりに向かう
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去年の今頃は気掛かりな母を見舞う日々に心がいっぱいで欠席した
母は今 妹家族のお陰で安定した日々を過ごしていることに 改めて感謝しながら
頼もしい従兄弟達の後ろ姿を見失わないように歩いた

従兄弟達のお母さん つまり母の姉である叔母を
子供心に尊敬していたので たくさんの話を聞きながら
まるでそこに叔母が微笑んで座っているような気持ちになった
『おばちゃんと話したいことがたくさんあるなぁ』

朗らかな従兄弟達とのむかしむかしの思い出話に心が和んだ夜.




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by mother-of-pearl | 2017-05-20 10:30 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

消え失せる点 Vanishing point


現実の生活を持つ都市と かつて暮らしていた都市の間に 全てが消え去る空間がある
まるで時空がねじれたよう・・・・・
                   
そんなSFめいたストーリーがある訳はないけれど とにかく 紛れ込む空間がある


コンクリートと鋼鉄とガラスで創り上げた人工物の最強の姿を 下から見上げるのが好き

己の存在の小ささを実感できるから 

例えば こんな風に・・・・
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比翼の鳥が大空を舞っているかのような形に見とれているうちに タイムアップ
    
    柄にもなく むかしむかしの歌を思い出してしまった
    『天に住まば比翼の鳥 地に住まば連理の枝とならんと』
    
うん・・・・なんだか 良い形の雲だな~

おっと時間時間!慌ててトラムに乗ってホテルに引き返す

チェックアウトを済ませ 
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荷物を確かめ 

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タクシーを待つ 


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搭乗するのは右側の機体  

LA国際空港(LAX)ではない地方の空港に降り立つ楽しみのひとつは 昔ながらのタラップで地上に降りられること

間近にエンジンを見られるのは 巨大空港では望めない楽しみのひとつ  ほれぼれ・・・・(*'▽')
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鳥も吸い込まれるわ!!!
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そして ようやく       カリフォルニア・オークに 『ただいま!』
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                リスが振り向いて       『おかえり!』 と言ったような・・(^^)






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by mother-of-pearl | 2017-02-20 20:18 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

広大な大陸のほんの一部 


空港から近い利便性が有難く 何度か”旅の中の旅”に選んでいる場所がラスベガス
一人で空港からタクシーを飛ばしても20ドルはかからない・・・
歩いて回れる距離に 贅を尽くしたデザインの建物がズラリと並ぶ・・・
ギャンブルは一切しない・できない私でも 見て楽しむものがたくさんある街
そして ”誰も私を知らない!”  
そんなところが大好きで LAから一時間(片道5千円前後!)の場所に飛んで行く
格安航空の勇 Southwest Airlines に感謝 感謝
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ショーン・コネリーの007の映画にも登場する程古い古いエリアは 今も昔ながらのネオンサインが美しい
(フーバーダム建設現場の膨大な数の労働者たちが しばし娯楽を楽しむ場所として発展したのがこの街の原点)


今回は ちょっとがんばってレンタカーで郊外へ
フーバーダムまでは1時間 それだけではさすがにもったいないのでもう1か所加えた


ただただ 圧倒的な光景に驚嘆の声をあげるうちに いつの間にかダラダラ続いていた不調が吹っ飛んでいった

では!!!!地質学的にもとても興味深い風景を どうぞ ご一緒に!!!!
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山間の小さな集落にも立ち寄ってみた
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砂漠の中のモジャモジャの植物 サボテン系やブッシュ(草)の他に ↑これは ジョシュア・ツリー
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グランドキャニオンの端っこ ともいえるこの地域は 巨大な力が大地を動かした跡が 様々な形で現れて驚嘆の連続
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一通り運転して回った後は 料金(7ドル)を払って ”赤い岩”にもっと近づいてみよう
Scenic road は引き返すことのできない一方通行でルートが決まっている
(なんと 曲がりくねった道を運転し続けて 自分で酔った・・・なんてこった!!)
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確かに 赤い!!!紅い!! 見事な RED ROCK
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さて 白いシャツの彼(↑)は 下の写真のどこでしょう????
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しばらく傍らに車を停め 空気と気分を変えて 酔い(?)を覚ましたら 帰ろうかな
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うわ!!!! また曲がってる~~~ (T_T) 
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さて 街に帰ろう!!!!(市街地から僅か30分のドライブで この迫力!!!!!


・・・・・・・・・・・・・・・アメリカの広大さ 巨大さ を 改めて実感した2日半の小さな旅でした・・・・・・・・・・・・







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by mother-of-pearl | 2017-02-20 14:24 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

壮大な光景

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鉄格子の隙間からカメラだけを差し出して 写真を撮っていく・・・・ドキドキが 止まらない!
『カメラを落とした人がいるよ~』 と脅しがかかっているせいもある (-_-;)

一時間の楽しいガイドは昇ったり下りたりしながら あっという間に終了
解散後は 各自ダムの上の通路を歩いてみる

コロラド川のブラック峡谷にあるフーバーダム:幅 1,244フィート(約379メートル)高さ 726フィート(約221メートル)

コロラド川が堰き止められてできあがったミード湖が 美しく拡がっている
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駐車場に戻る途中で もうひとつのアールデコを見つけた
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1930年代にデザインされたダムが 全盛期のアールデコスタイルを持つのは当然のことながら
無骨なイメージが強いダムに 輝かしい価値を加え あちらこちらのディテールを楽しみながら歩くことができた


圧倒的な存在感を誇る巨大な橋は 2001年のNYCでのテロ以後設計されたとも聞いた
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ダムを横切る幹線の渋滞を解消する為に 建設が計画され 日本の大林組が建設した事前に調べ 是非この足で渡ろうと決めていた
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まさに BREATH TAKING!!!(息をのむ 光景)

見上げる橋げたの上まで行ってきます!

コロラドリバー橋の正式名は Mike O’Callaghan–Pat Tillman Memorial Bridge

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多くの日本のオトウサン・オニイサン達が人里離れた山の中で 汗を流して仕事を続けていた日々を想っていた
彼等を支え日本で待っていた家族たちのことも・・・・・
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このダムの場所がボトルネック状態になり 多大な渋滞を巻き起こしていた道路も 今は難なく流れている
しかも 車道からは身を乗り出してダムを眺める・・・なんて運転走行はできないような高さにコンクリート壁が設置されていた
ゆっくり見たい人は一旦高速を降りて 脇の駐車場から昇って歩いて楽しみましょう  (私がそうしたように・・)
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そろそろ日が暮れる・・・・・山の端に孤高を保つ武士のように 小さな金属が位置情報の要として立ち続けていた
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階段を下りて駐車場に向かいながら 3年前だったら階段を選べずスロープだったであろうことを想い 脚力の回復に改めて感謝した
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帰路についた車窓から 美しく暮ゆくミード湖を もう一度振り返り

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改めて心の中で繰り返した言葉  ・・・・夢は ”叶うものではなく ”叶えるもの” 


再びネオン煌めく街を目指す
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膨大な写真の羅列にお付き合いくださり ありがとうございました m(__)m



大林組 フーバーダムプロジェクト
http://www.obayashi.co.jp/projects/report08

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フーバーダム ツアーは 以上です!  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
























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by mother-of-pearl | 2017-02-19 12:11 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

砂漠の街から 岩山へ!



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ぐっすり快眠の後は 飛び続けた疲れもなく爽快な青空の下 初めてこの街の郊外に向かう
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砂漠の街を出て あっと言う間に山道を走行 山羊が出没するの???!!!

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送電線好や鉄塔好きにはたまらない光景が続く!
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荒々しい岩山の只中に 忽然と美しい建物が現れる
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アールデコのデザインがあちこちにちりばめられ 目を楽しませてくれる

1930年代 アールデコ全盛期に完成した建造物ならではのデザイン
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人の手による壮大な創造物  HOOVER DAM!!!!! ついにもうひとつの夢が叶った!!
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ガイド同行のツアーは11人で始まった!
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遂に来た!!!!
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窓から見えるのは各所に設定された観測点
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目を凝らして対岸を見ると ロープを使い 観測や様々なメインテナンス作業に携わる為に崖の昇降を訓練中
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誰かが岩に置き忘れたリングのように輝く金具は ロープを支える為のものなのだろうか・・・・
と 下降するエレベーターに向かいながら 窓の外を見ていた
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地下深く取水管の下をくぐる薄暗い部屋に展示されていたのは 過去二回だけというダムを越えて水が溢れた時の写真
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巨大な発電機が並ぶ圧倒的な光景
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美しい花崗岩が敷かれている通路には興味深いデザインが施されている
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落ち着いた声で説明を続けてくれたガイドさんが 何か意味を説明したのかも・・・(聞き逃したかな~?)
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急勾配の階段を見上げたり↑  見下ろしたり↓
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ガイドさんによると 建設当時は勿論エレベーターなど無く 工夫達は 毎朝毎晩 この狭い階段を昇り降りしていたのだという
更に 当時は今のアメリカ人よりずっと体格が小さかったらしく もし今昇り降りしたら 落下は免れないだろう・・・・・とも 


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いよいよ ダムの外を覗き見る機会を待つ・・・・・・・・・・・
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一度に一人がやっとの空間を交代に歩いて行く ・・・順番を待つ間にガイドさんが手招きして 『ほら ここを見て!』
クスリと笑いがこみあげる落書きが残されていた
・・・・・・・自分を残したのか 誰だったのか????こっそり仕上げるのはさぞかし楽しかったでしょうね と笑った
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いよいよ・・・・・・・です!!!!!!!


(余りにも写真が多いので 続編をお待ちください)




     







 

   
















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by mother-of-pearl | 2017-02-19 09:34 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)

ちょっとそこまで ご一緒に!

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いつものように仕事を終え 帰宅後 夕食を済ませ 真夜中の空港に向かう
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予定より一時間も早く到着した空港で 入国手続きを終え のんびりとスーツケースを転がして歩き始める
(心配していたような”入国政策に対する反対派の抗議行動”は まったく見られなかった)

(3が裏側に見えるのは運転者に向けて設置されているから・・言うまでもなく)
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バイク乗りには どうしても目も足もとまってしまう  この青年(のはず)は立ち止まって何やらゴソゴソ   
愛犬のチワワをジャンパーの胸元に大事そうに抱え込んで走り去って行った後ろ姿は なんとも優しかった

 

ターミナル1を目指し・・・・・まだまだ歩く・・・・・アメリカ以外の国の航空会社が集まったビルから15分は歩くかな~
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シンボルタワーが半分だけ見える頃
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ようやくたどり着いたのは Southwest航空
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但し ここは到着ロビー (到着後のロビーのレベルから歩き始めたのだから当然と言えば当然)
出発ロビーまでエレベーターで上がって行く
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そこからは タワーが完全に姿を現す  さて 搭乗手続きを始めよう
チェックインのコードを入れると出てくる搭乗券を持ち カウンターで荷物を預ける
様々な手続きが機械相手に行われることが増えてきたなあ とつくづく思う
ようやく セキュリティーチェックに進む
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さすがに ここから先は ”撮影禁止”・・・・しばらくお待ちを  m(__)m
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やれやれ・・・・・ようやく ここまで辿り着いた!!! 
日本を出てから かれこれ14時間 あと一息!(・・・って何処へ??)
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一時間の飛行で着いた最終目的地で 回転台(カルーセル=回転木馬と呼ばれる)から荷物を引き取り
初めて上の階に寄り道をしてみる
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何しろ ムカシの航空会社の歴史などを見ることができる上に ドキドキするような車まで!!
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古き佳き時代のサンダーバード( Thunder Birdの愛称はTB)
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駆け足でワクワクした時間を過ごした後は とりあえず・・・ペコペコのお腹を満たす
『こんなに”葉っぱ”ばかり要らないよ~牛じゃないんだから~』とか 独りでぼやきながら
それでも 思ったより美味しいドレッシングを楽しみ ”肉とチーズ”をメインに食べ進む
たっぷり(過ぎ?)のコーヒー   半分がやっと m(__)m


さて っと 行きますか!  
空港から近いこの街は タクシーを飛ばしても20ドル以内なのが有難い
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私が羽根を休める場所に 久しぶりに帰ってきた   やっと眠れる

                 ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZお休みなさいZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
目覚めた場所は ここ!
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つづきます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・























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by mother-of-pearl | 2017-02-17 18:03 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)

新旧・和洋・遠近 混在の街

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大都会の街並の中で しっかりと古き物が守られる姿に 足を止めた

古木を取り囲むように建物のデザインを変更した という説明を読み
この大樹を眺めながらビジネスを学ぶ人々の姿を想った

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ポルシェのビルを曲がり 和洋混在の佇まいが並ぶ道を緩やかに下る
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しばらく訪ねていなかった美味しい蕎麦の店 ここは別の地域ながら同じメニューを楽しめた

青山 川上庵 


そして 年明けに帰国したばかりの生徒さんから指定された場所へと向かう
前日帰国したばかりで眠気覚ましにカフェインが要るとのこと・・・・ 
No problem!! と二つ返事で年末に決めていた場所に一足先に辿り着いた

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あれ?ここは前に来たことがある・・・!!!(以前お友達が案内してくれたカフェの場所だった)
BLUE BOTTLE COFFEE AOYAMA
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確かに ハンドドリップの”サード・ウェーブ・コーヒー
・・・サンフランシスコのフェリービルディングで何度か楽しんだあのマークが見える
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あれ?あれ?悪くない!!!
サンフランシスコの良き思い出に捉われ過ぎて 訪ねようとしなかった自分を 少々反省

いつもオフィスで会う姿とは違い カジュアルな出で立ちで現れた人と さて仕事開始!
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店内でそれぞれの時間を楽しんでいる人たちを邪魔しないよう そっとテラスに席を移した
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アラスカでオーロラを見たり犬ぞりに乗ったりした話も聞きながら

・・・・仕事なんだか 楽しんでいるんだか・・・・分からない仕事始めの一日

和の味覚を堪能し 遠くの街の香り漂う空間に身を置き 時の流れを全て飲み込んでいる街を歩いた
仕事始めの日のこと・・・・・
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その日(1月6日)から既に時間があっと言う間に流れ 
2017年が早くも3週間も過ぎてしまった

仕事が始まると 客人との日々は更に時間を吸い取られるようで
ブログ更新は後後後回し・・・・になり 失礼致しました
完全オフの週末は かれこれ6週間ぶり 

その間も 覗いてくださった皆様に心から感謝致します

これに懲りず 今年もどうぞよろしく m(__)m


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by mother-of-pearl | 2017-01-21 15:13 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)

暮らしながらの補修 完了

早朝の地震や 思わぬ降雪に見舞われながらも わずか3日間で完了!!
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安心して歩けなかった床は
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しっかりと基礎から補修が終わり 一番好きだったパターンが復活した床材に貼り換えた!!

廊下も床材を取り換えてもらった
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徹底的に磨き直す機会を得たペンダントライトは ピシッと仕上がった天井から吊るす
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今回もまた驚きのスピードで 効率的に多くを仕上げてくださった大工さんチームに感謝するばかり

短期間に大量の食器・食料・小物などを移動し ”思いつきで”ペイント作業まで入れてしまった
長年使用していた風呂のガス釜が壊れてしまうハプニングまで同時進行!!
追い打ちをかけた異常な寒さで 仕事に行くのが辛くなる程疲れてしまった・・日もあった

なんとか全てが終わり ソファーの覆いをはずしクッションを置いた居間を ほっと見渡す
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ひと区切りついた週末の夜 久しぶりにCDで好きな音楽を流し・・・・・
(もし5分あれば ご一緒にどうぞ ♩)
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甘く仕上げたブラウニーをひと切れ・・・・・今夜はクリームも添えよう
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『おつかれさまでした~!』と 小さなライトを見つめる



これまでも これからもずっと この小さな古家を労わりつつ 自分流に住み続けていきます


長々とお付き合い頂き ありがとうございました m(__)m
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by mother-of-pearl | 2016-12-16 21:26 | 気分爽快 | Trackback | Comments(8)

暮らしながらの補修工事 (その3)

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床と天井の補修 
台所と洗面所の天井は 古家に移り住んで以来 手つかず状態(ペンキの上塗りのみ)
新たに貼り直す為に 初日に大工さんが新たに基礎となるボードを貼り終え
翌日は内装屋さんが サクサクと仕上げ材を貼っていく 


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補修が終わった床板の僅かな段差をならす為に塗ったモルタルを 短時間で乾かしていく内装屋さん
午後5時が過ぎても 翌日の仕上げを効率的に済ます為 しっかりと仕事を終わらせるプロの仕事ぶり

カセットガスに取り付けた用具を見ながら 
『それは刺身をあぶりにしたりデザートの仕上げに使えそうですね!』
『ホームセンターで買えますよ』と お得情報を頂いた
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コーディネーターさんもチームの一員として働き続けている

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観測史上初という11月の積雪の日 

既に床材を貼り終えたスペースに灯油ストーブを置き
家中の暖房をフル回転にし室内作業の皆さんを応援する

大工さんご夫婦と内装屋さんとコーディネーターさんがカウンターに並び
皆で温かいコーヒーやお茶と共に 様々なお仕事先での面白い経験談に花が咲き
楽しいお茶の時間も過ごせた (^^)
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午後のお茶の後 大工さんと内装屋さんが並んで仕上げ作業を眺めた時間は 
まさに圧巻!!!!!!!

口数少なく仕事に集中する”職人さん達”が お互いの段取りを熟慮して作業を進める様子を
じっくりと見せて頂いた至福の時間となった

いよいよ 完成!この間 僅か3日!!!!今回もまた驚きのスピード
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by mother-of-pearl | 2016-12-16 02:34 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)

暮らしながらの補修工事 (その2)

美しい空間で様々なひらめきをもらった日(友人宅での一泊

中でも 彼女のアイディアだったという食器棚の奥に色を加えること
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東海岸の家を飾っていたという優雅で柔らかな色合いの食器を引き立てる色選びに ため息が出た

・・と よそ様の暮らしを羨んでも何も変わらないので・・・・
『そうだ!私も塗っちゃおう~っと!!!』

私の”お値段以上・・・”の食器棚には 彼女の協力も得たFIESTAの食器が目立つので
もっとポップな色合いに!
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↑ これが  ↓ こうなりました!! って 結局 同じブルーを塗っただけですが(^^ゞ
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キッチンの壁にピン止めしていたピザの空箱の”黄色”が映えるように
(California Pizza Kitchen・・・今はパッケージも変わってしまった)

・・・・真夜中のキッチンで まだまだ遊ぶ!!・・・・・・

ペイントが終わる頃 しっかり用具一式を洗う作業が待っている
洗い流してしまう前に そこいらへんを塗ってしまう悪~~いビョーキが再発

天井の張替工事の為にペンダントライトや換気扇もフードごと全て外されていた
隅々までピカピカに磨いてくれたのは娘
そのかたわらで 私は天井から外されたライトのカバーを磨きあげることができた
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工事一日目の夜中にできることは このくらいにして 寝ます!
(年末の大掃除の難関が 早目に終わってほっとした)


(その3) 工事二日目へつづく・・・
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by mother-of-pearl | 2016-12-14 19:19 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)