穏やかな光と風

f0047623_11264931.jpg

窓を開け 心地良い風を入れる

穏やかな日差しを受け 長寿を誇る緑が揺れる

幼い息子が『お母さんが好きなヤシの木見つけたよ!』と小さな緑を草むらから持ち帰ってくれた
もう20年以上も前から我が家にいるキミは だれ? (多分 棕櫚だよ ね?かっこ
f0047623_11534762.jpg
窓の外の光を眺め 貴重な空き時間を楽しめた朝

気温が変化し 一日の終わりの疲れがグンと減ったのは有難い

フライング気味の〝季節の飾り〝を 窓辺に置いた
f0047623_11324670.jpg

.....カボチャと言えば........,,
天ぷら 煮物 ポタージュ等々 カボチャの料理を存分に楽しもう!
なにしろβカロチンは皮膚の回復に役立つ と小耳に挟んだ
容赦無く 長く居座る 夏の名残りをやっつけてくれるといいけど


さて 今週も残り僅か!
痛む腰を労わりながら あとひとがんばり
午後からの仕事に向かった

爽やかな季節の始まりに 心と身体が息を吹き返した........ような気がする
.............................................................................................



[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-09-21 21:10 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

小雨の有楽町で古の武将に遭遇

f0047623_16185183.jpg
どんな気分の時でも 晴れ晴れさせてもらえる場所

東京を東から西に横断することの多い仕事柄 色々な通り道を見つけてきた
生憎 雨が降り始めた日 数秒頭を巡らせ 地下通路だけで目的地に辿り着く経路を決めていく

地下鉄有楽町線→有楽町駅下車→ビックカメラ側の改札口を出るとそのまま東京国際フォーラムの建物に入る
都庁の跡地は様々な文化的な催し物の発信地でもある

ここを通ると くじらに飲み込まれたピノキオの気分を味わえる  (^^)/

そうだ! 今日こそ あの場所に行ってみよう!
f0047623_16211785.jpg

f0047623_16215140.jpg
建物の対角の影に気付いてはいたものの『あれは誰??』と目の端に入れるだけで 確かめることなく年月が過ぎていた
いつもは足を向けたことのないエスカレーターを目指し 少しずつ 近づいていく
f0047623_16225070.jpg
遂に!! おお!!なんと凛々しいお姿。。。。。
(弓道に憧れ続けているので 弓を持つ人にカラッキシ弱い・・・・LOTRのレゴラスしかり・・・)


f0047623_16243712.jpg
f0047623_16234099.jpg

太田道灌・・・・さま   でしたか!!
江戸城築城に至るまでの歴史的物語を”ざっと読み” (こういう読み物が大の苦手・・・すぐに目が泳ぎ始める!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高校の三年間新卒で田舎の若者達の指導に燃えていた素晴らしい先生方に出会った
日本史・世界史・地理・英語・家庭科そして大恩師の音楽 この6人から薫陶を受けた幸せは今も体に染みついている程

ある日の日本史の授業で語られた太田道灌の”物語”に興味深く耳を傾けた

      ”七重八重はなはさけども山吹のみのひとつだになきぞあやしき”

      ふ〜〜!!!!『申し訳ございませんが お貸しできる蓑がございません 』って言えば良いのに、、、
      伝わらなくて帰っちゃったじゃない!
      偶々 ”教養のある家臣”がいたから説明してもらえたけれど 
      何々??その後 猛勉強して教養を深めた??  それは良かったね~ 

      研鑽を積んだからこその逸話も思い出した
      ”そこひなき渕やはさわぐ山川の浅き瀬にこそあだ波はたて”
      戦の最中に川を渡るべき場所を見つけられた というエピソードもあった

      (太田つながりで かつて愛読した太田愛人さんの言葉”浅き流れは音を立てる・・”も久しぶりに思い出した)

表面的には 超!がつく程の真面目なコだった私が 内面的に崩壊(?)し始めたのはこの頃だったな~

      教養がある人同志”だけ”が作り上げていく世界 
      文字も読めない”庶民”を置いていかないで~!!   
      だからこそ 分かり易く単純しかも短い念仏を導入した仏教が爆発的に広まっていったんだろうね~
      わかりたいもの・・・・誰だって・・・・素直に
      更に 分かったかどうか 確認したいし・・・・・

そこはかとなき情緒など醸し出せず 単刀直入 明朗会計(?)な 方向を目指し始めたきっかけの授業を思い出してしまった
気絶するほど遠いむかし 17歳のある日
      

f0047623_16252754.jpg

毅然と立つ像の周りをぐるりと歩き 室町時代の武将に想いを馳せる

江戸城築城の物語を声に出して読み始めたオバサンが ガンガン話しかけてきたので そろそろ退散!
f0047623_16265754.jpg
初めて見る角度からの建物も やはり美しい

外は雨
f0047623_16240341.jpg
このまま 地下道を歩き 歩き 歩き続け 隣り駅の東京駅の地下街へと向かった
一滴の雨にも濡れることなく・・・・・・
              ・・・・・・・だって 蓑 無いし・・・・・・・

 

仕事の合間の15分の寄り道を満喫した

広大な地下通路をひたすら歩いて移動する ”全天候型散歩 in 地下都市”
            //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////




[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-09-18 01:17 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)

16年経った今日

f0047623_22185377.jpg
Andrew Wyethの晩年の作品Snow Hill(テレビの画面から)


2001年9月11日
その日 私はアメリカ行きの航空券の手配ができた と電話を貰った

幼かった子供達が描いた絵などを荷物にまとめ
祖母から譲り受けた足踏みオルガンも荷造りしてもらい
大切な荷物は既に運送屋さんに託した後だった

その夜 テレビの画面に写し出された光景は
私自身には 行く手を塞がれてしまう絶望以外の何物でも無かった

16年前の出来事の更に前 1998年の夏 東海岸のフィラデルフィア郊外で8週間を過ごした後
達成感と脱力感を抱えたまま 束の間の息抜きに訪れたニューヨーク

広大なメトロポリタン美術館に圧倒され 憧れのグッゲンハイム美術館やMOMAを心から楽しんだ後
こじんまりしたワイエス美術館にも足を運んだ

有名な『クリスティーナの世界 』は勿論のこと 一枚一枚の絵に描かれた繊細な筆致に引き込まれた

さざ波を描いた絵や 枯れた草むらに下がる烏など 今も強く心に残っている

偶々 日曜日美術館でワイエスを取り上げていて
懐かしく眺めていると
彼の晩年の作品が映し出され 思わず画面の写真を撮った

かつて彼が描いた様々な人が そこに再び表され皆で輪になって踊っている と言う
f0047623_22283926.jpg
右奥には若い頃の彼自身も登場しているらしい

様々な想いを抱き 新しき国を目指して来た人々で成り立っている国が この絵に描かれている

ひとつの柱を中心に 皆が円を描いて踊るワイエスの絵を

複雑な想いで眺めていた

クリスティーナが細い腕で 一歩一歩目指した丘の上の家を
ワイエスの墓標が静かに見つめ続けていることも知った
f0047623_22403890.jpg

f0047623_22410991.jpg

怒涛のような日々を乗り越えて海を渡った後
今はまたこちら側での暮らしも取り戻し
度々 大海原を往き来する暮らし

多様性を 世界のどこよりも具現化している国であるはずなのに

--------言うは易し 行なうは難し--------------

16年の歳月の重さを 改めて振り返っている日
...........................................................................................


[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-09-11 23:03 | 心に響く | Trackback | Comments(4)

便利商店

f0047623_20474528.jpg

近所の『ベンリー商店』の最近の変化が面白い

幅広い世代を対象にした商品開発が急激に進んでいるのが分かる

大雨の影響で 玉ねぎが高騰した時
ふと立ち寄った近くの『ベンリー商店』で百円均一の野菜コーナーを見つけた!
小粒の玉ねぎが一袋百円!は とても有難かった

それは今も続いていて その日その日の市場から選んだ百円の野菜が並んでいる

茄子 ピーマン 玉ねぎ 空芯菜 里芋 生のピーナッツ オクラ ジャガイモ コーン 等々
日々 顔触れが変わる百円均一野菜コーナーは今も続いている
駅直結のデパートと遠方のスーパーの中間地点に住む身には有難い存在になってきた
レジに立つ店長さんにお礼を伝えたこともある

新鮮な野菜を目指して行くことが増え ついでに見つけたのが 冷凍のミックス野菜
グリルされ 美味しそうな焼き目がついている
f0047623_20082844.jpg
鮭のムニエルに添えたり
f0047623_20094995.jpg
鶏肉のソテーに添えたり
f0047623_20124134.jpg
彩り鮮やかなグリル野菜(ズッキーニ 赤と黄色のパプリカ 茄子)が1袋200円足らず は有難い

最近 とみに見直している現代版『ベンリー商店』
しかも店名の7時から11時ではなくずっと営業中

はい セブンイレブンのイタリア産野菜ミックス グリル野菜 お勧めです!



.........................................................................................


[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-09-10 22:47 | 美味 | Trackback | Comments(2)

一歩また一歩の積み重ね (2年半検診)

f0047623_12040419.jpg
病室で窓の向こうの工事現場を眺めていた日々から 2年半(以上)が経過した

交差点の角の広大な工事は既に完了し 数多くの家族の暮らしが始まっていた
お世話になった病院が 小さく見えてしまった

f0047623_12060093.jpg
近づけば相変わらず 頼もしく迎えてくれる建物を
今は懐かしい思いで見上げる
f0047623_12062223.jpg

ふ〜っと深呼吸し 意を決して一歩を踏み出した日は 今は遠いムカシ
今日は階段を上って行こうっと!!

今回は手術箇所だけではなく 全身のX線写真を撮った後
診察室の受け付けに進む
予約時間通りに診察前のディスプレイに 番号が表示される

手術箇所を取り巻く筋力がゼロだったことを思えば 今は押さえる医師の手を押し返す力もついた!

次の術後3年検診ではリハビリ室で運動機能の復活を計りましょう
と いつもながらテキパキと指示を出す主治医は
ではまたI2月に と笑顔で送ってくださった


見舞いに来てくれた子供達の後ろ姿を見送った交差点が見える
雪が降りしきる日もあったなあ........
手術を体験していた本人より それを見ていた子供達の方が心配だったのだろう
f0047623_12330235.jpg
それぞれに ありがとうメールを送ろう

予定通りに検診を終えることができ
次の仕事にも 余裕を持って移動できた

東京の真ん中辺りから ひたすら西へ
f0047623_12350670.jpg
それから ぐ〜んと都内を横断し 東を目指す
f0047623_12352679.jpg
電車の中で 座れる席を探すことも無くなった

有難い 有難い!!

〝交換した部品〝を 少しでも長持ちさせる為にも 地道な努力をしなければ ね

と 自分に言い聞かせる
.......................................................................................






[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-09-09 16:18 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(6)

青空の下 一歩前へ!

f0047623_18522092.jpg
思わず自転車を止め 見上げた青い青い空

出掛けた先の水溜りで 見つけた小さい青空
そらいろのぱれっさんのアングルを真似て撮ってみた
f0047623_18551413.jpg

股関節置換手術後 仕事復帰=地道なリハビリと考え コツコツ進んできた日々
跛行や痛みから解放され 少しずつ少しずつ自信を取り戻してきた
板書するにも難なく歩ける
f0047623_18594144.jpg

f0047623_18595361.jpg
仕事柄 様々な場所のオフィスを訪ね歩く毎日は
快適に歩けることがありがたい

とは言うものの 何だか珍しく疲れを感じたこの夏の最大の反省点
『あ 歳のせいばかりでは無さそう! 筋力が落ちた!!』

ようやく 文字通り重い腰を上げ 一歩前へ!!
f0047623_19000661.jpg
週日はとても無理だけど 無いよりマシ とジムに行くことにした
(水溜りの青空は ジムの駐輪場で出会った)

一回目の先週 翌日は 文字通り 死ぬかと思った!
いや 現実にほぼ使い物にならない一日を過ごした

でもでも 二回目の昨日はちょっと進歩
親切に場所を空けてくれる仲間にも出会えたし
汗だくが久しぶりに快く思えた

何より 翌日の今日も元気で 息子2と庭木の剪定に精を出せたので ひと安心

少しずつ 少しずつ ××の冷や水と言われない程度に
アブラをキンニクに変えていこう

f0047623_19002425.jpg

美しい夕焼けを見ながら 深呼吸したら いつもより深く息が入った、、、そんな気がした(^.^)


久〜しぶりに出掛けたジムで “なかなかオモロイ“人間模様が見えるのも ちょっと楽しみ!

、、、、、ふふふ、、、、もう巻き込まれたりは しないよ〜〜、、、、、
f0047623_20520714.jpg
のらりくらりと 棘の抜けたサボテンのように
やるべきことに集中し ひたすら体力アップに勤しんでみます!

---------------------------------------------------------------------------------------



[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-09-03 20:48 | 気分爽快 | Trackback | Comments(6)

大粒のぶどう 藤稔

f0047623_10463449.jpg
思いがけない贈り物が届いた!!

温度管理されながら大切に届けられたのは
初めて見た大粒のぶどう

その名は 藤稔り

大粒ぶどうの最大級だと思っていた巨峰より 更に大粒!!

少しでも酸味があると 果物でさえ食べるのに〝勇気“が要る私
が その美味しさに手が止まらない!!

f0047623_10525112.jpg

娘と息子も こればかりは遠慮してはいられない!とばかりに 手が止まらない

美味しかった!!

贈ってくださった方にお礼を伝えつつ できれば改めて注文したいと尋ねたほどの美味しさ

贈り主が住む地元の生産者さんを教えてくださった
今期の生産は 残念ながら終了したそうだが 来年は必ず注文するつもり
生産者さんを思い浮かべながら 実りを頂く楽しみを味わっ

ごちそうさまでした 本当に本当に美味しかった
f0047623_10595510.jpg
実は ぶどうの芯の形が可愛いらしくて こっそり(?)乾かしている


何に使うかは 寒い季節までナイショ!!(^.^)

************************************************************************
ぶどう と言えば
、、、、ずっと憧れているルームフレグランス

大大大好きな香りが漂うインテリアショップに
何度 足を運んでいることだろう(現在進行形かっ

『赤ワインのデキャンティングしてる?』
そんな魅惑に満ちた香りが空間いっぱいに広がる

トップノートは複数のベリー その後バラとスミレの香りにワインのタンニンが 素晴らしく調合されている
イタリアはフィレンツェの調香師の見事な仕業!! やっぱり ね


f0047623_11053850.jpg

スティックがぶどうの小枝
私にとって今は幻となったメーカーのフラスコ型のデキャンタと同じ形
フラスコ型のボトルそのものが惚れ惚れする美しさ

(ただ どう考えても我が暮らしとはバランスが取れない価格が 歯止めをかける)

手が届かないものがある というのが良いんですよね〜〜〜 負け惜しみでなく!

働くモチベーションが上がるから (^_−)−☆


[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-08-26 10:45 | 美味 | Trackback | Comments(4)

この夏を忘れない

f0047623_13561411.jpg
f0047623_13564548.jpg
ひいおばあちゃんの温かい手を握り にっこり

f0047623_13575267.jpg
おじちゃんにたくさん遊んで貰ったね
f0047623_14011627.jpg
ずっと前にパパが着た浴衣を着てみた
f0047623_14064645.jpg

これから君が歩いていく道を しっかり見守っているからね!!!

f0047623_14081343.jpg
家族を携え遠い国に飛び立つ決意に満ちた息子1の後ろ姿を頼もしく見ていた

瀬戸内の空の果てに拡がる大空に思いを馳せた波打ち際


f0047623_14110677.jpg
海も空も 、、、、繋がっている


温かい心が集まったこの夏を忘れないでいよう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-08-18 00:55 | 心に響く | Trackback | Comments(4)

東へ

f0047623_09334896.jpg
いつもより長く滞在したにも拘らず
東へ向かう旅は いつもややうつむき加減、、、

f0047623_09353727.jpg
ほぼ同じ時刻のフライトが幸いし 最後まで一緒にいられた
f0047623_09364256.jpg
ひと目会いたい と妹と義弟も駆けつけてくれ
再会を楽しみに別れた

空港では息子1家族と少し待ち時間を共有でき 早めのお昼を皆で楽しんだ
息子1が私と息子2にご馳走してくれるという!!
f0047623_09381289.jpg
迷わず(遠慮もせず)選んだのは “りゅうきゅう”
郷土料理として私もよく作った味を彼らは懐かしんでいた
但し 懸念すべきことのある鯖ではなく はまちのりゅうきゅう

美味しかった!!

f0047623_09465359.jpg
離陸前の清掃グループの人々に 優しく翼の陰を拡げた機に乗り込み
(酸素マスクが下りる事も無く!!)
東へと飛び立った
f0047623_09531871.jpg


帰り着けば 〝狭いながらも 楽しい我が家”
月曜日から 通常シフトに戻っています

涼しくて 大助かりです!!




[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-08-15 02:10 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(4)

四拍手の拝礼

f0047623_10334432.jpg
幼ない子供達3人を連れ 若かった両親と共に何度も訪れた場所

アヒルを追いかけ走り回った池の畔で 我が子を伴い歩く息子の姿を感慨深く見つめていた

f0047623_10383435.jpg
(徳山御影を使った24トンの日本一の水盤)
手を清め 長い長い参道を歩いていく至福のひととき

一説には卑弥呼の墓陵とも言われる広大な社は いつも私の心の頂点にある場所
f0047623_10415526.jpg
つかれたよね〜
肩車をしてもらって 本殿に辿り着いた

独自の拝礼のやり方に従い 一之御殿 二之御殿と拝礼を繰り返していく二人
それをみて小さい人が手を叩き 可愛らしく頭を下げる(パパとママに ね)
f0047623_11272386.jpg

f0047623_11310029.jpg


f0047623_11153163.jpg
衣摺れの音さえ立てず 風の様に進む巫女さんの美しさに 心が洗われる

古代から受け継がれてきた静けさの中に身を置き
心の水平軸を 新たに引き直した



f0047623_10462041.jpg
目に映るもの全てが幸せなひとときを  
心に刻んだ


..................................................................................







[PR]
# by mother-of-pearl | 2017-08-14 10:33 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)