東へ

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いつもより長く滞在したにも拘らず
東へ向かう旅は いつもややうつむき加減、、、

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ほぼ同じ時刻のフライトが幸いし 最後まで一緒にいられた
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ひと目会いたい と妹と義弟も駆けつけてくれ
再会を楽しみに別れた

空港では息子1家族と少し待ち時間を共有でき 早めのお昼を皆で楽しんだ
息子1が私と息子2にご馳走してくれるという!!
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迷わず(遠慮もせず)選んだのは “りゅうきゅう”
郷土料理として私もよく作った味を彼らは懐かしんでいた
但し 懸念すべきことのある鯖ではなく はまちのりゅうきゅう

美味しかった!!

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離陸前の清掃グループの人々に 優しく翼の陰を拡げた機に乗り込み
(酸素マスクが下りる事も無く!!)
東へと飛び立った
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帰り着けば 〝狭いながらも 楽しい我が家”
月曜日から 通常シフトに戻っています

涼しくて 大助かりです!!




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by mother-of-pearl | 2017-08-15 02:10 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(4)
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Commented by unburro at 2017-08-15 16:06
素敵な里帰り、でしたね。

「りゅうきゅう」
青魚の刺身の「漬け」丼!なのですね〜
美味しそうですね〜いや、絶対美味しい!

実は我が家も、昨日、あまりにも新鮮な鯖を売っていたので
塩と酢で〆て、美味い美味い、といただきました。
以前、秋刀魚のアニサキスに当たって七転八倒した私ですが、
懲りずに、しかし、超慎重に料理して食べます…
一度、冷凍したら大丈夫といわれますが、味が落ちるし…と、
三枚に捌きながら、骨を抜きながら、目を皿のようにしてチェックし、
薄いめに切って、一切れずつ観察し、そしてよく噛んで、楽しみます^ ^;

りゅうきゅう、という語感が良いですね。
琉球とか、利休(胡麻あえ)とか、諸説あるようですが、
ひらがなの「りゅうきゅう」で残っているところが、奥ゆかしい。
御当地の歴史的な文化の高さが、表れていますね。
(空港の、巨大回転寿司⁉︎もしかり…ウニの軍艦巻きも流れてる、とか‼︎)
Commented by mother-of-pearl at 2017-08-16 00:11
unburroさま
田舎の郷土料理、りゅうきゅうについて深くご理解頂き、ありがとうございます。
ずっと名前さえ知らずに美味しく頂いていたのですが、
正式名を教わった後も、何だか琉球の文字が浮かびません。
胡麻をたっぷり入れた醤油に漬け込み、ご飯に載せ熱々のお湯をかけました。
サッと色が変わった新鮮な鯖は生より美味しかった覚えがあります。

今回は私の祖母のレシピの餃子も皆で楽しんだのですが、
孫にも初めて食べて貰えたこととひと晩泊まりで来てくれた叔母が
祖母の味を受け継いでるね、と認めてくれたことも嬉しいことでした。

アニサキスに用心しつつも、生食の美味しさを諦めないところが素晴らしい!!
薄切りにして一枚一枚確認すればいいのですね。久々な鯖で作ってみたくなりました。
Commented at 2017-08-16 19:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mother-of-pearl at 2017-08-16 20:11
鍵コメ1918さま

嬉しいお知らせ、ありがとうございます!

その頃には丁度あちらから戻っていますので楽しみにお待ちしていますよ〜!(^ ^)
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