手作りお雛さま 

2017年 早くも弥生????!!!!
f0047623_18243477.jpg
我が家のお飾りは 年々小規模になっていく中で ”里帰り”したお雛さまを飾った

かれこれ30年前に 素晴らしい師との出会いで 組み木の世界を垣間見た時期があった
小刀で木を削ることが好きだった私には 大当たりの趣味を見つけた
f0047623_18265508.jpg
当時住んでいた田舎町に 今では組み木の権威である小黒三郎さんの義父に当たる方が教室を開いていた!!
(サイン入り本に地方紙の新聞の切り抜きを挟んだまま大切にロサンゼルスに持って行ったものを 今回 持ち帰った)
f0047623_18274344.jpg
ようやく ようやく好きなことに出会った!と 喜んだのも束の間で 半年もしないうちに転勤を命じられ
泣く泣く家族で大移動を余儀なくされた

完全に磨く作業まで終わっていなかった作品を手に 新しい土地(今の住まいの町)に向かった
f0047623_18280370.jpg
未熟な作品ながら 父母の元に送って以来 ずっと飾ってくれていたものを見つけ
留守がちになった実家から そっと持ち帰ってきたお雛さまを 飾った
f0047623_18271963.jpg


これから 時間を見つけてサンドペーパーで磨いていこう!!!

            そして いつか 娘に受け取ってもらおう・・・・ (5段飾りをもらう負担は 彼女には負わせない)





**************************************************************








[PR]
by mother-of-pearl | 2017-03-03 18:37 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://ryuboku.exblog.jp/tb/27607792
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by at 2017-03-04 13:07 x
懐かしい時間を続けれる嬉しさ、ええねぇ、

昨日の嬉しい知らせ、女の子!和多志のも次に引き継げる。
世界を駆け巡るのか、わたしのお雛様!
Commented by mother-of-pearl at 2017-03-04 13:27 x
蛸さま
おおめでとうございます!!!!!!!
ひな祭りの日に完璧なお知らせですね!
海を渡るのはお雛様だけではないのでしょう。
楽しみが増えますね
Commented by unburro at 2017-03-04 13:48
硬そうで柔らかい…
こんな素敵な組み木のお雛様、初めて拝見しました。
懐かしいけれど古くない、いいですね〜

春風の中、牛車に乗って新婚旅行に行くのかしら…
Commented by mother-of-pearl at 2017-03-04 18:25
Unburroさま

牛車で新婚旅行とは素敵ですね!
がたごと揺れるのも二人なら楽しそう(^.^)

もう一度挑戦する元気は無いので、
せめてスベスベに磨いて角のとれた熟年カップルにします!!!

時が経つのはあっという間ですね。
特別な木では無かったのに良い色になりました。
自分もこうありたいものです。
Commented by hanamomo08 at 2017-03-10 07:31
なんて素敵なお雛様でしょう。
こういうものは何年たってもぬくもりがありますね。
お母様も大切に飾ってくださって、それを今度はお嬢さんに渡す喜びがありますね。

我が家にも動物の組み木があります。
それは夫が遠い北欧の旅からお土産に持ち帰った品です。
Commented by mother-of-pearl at 2017-03-11 09:25
hanamomo08さま
ありがとうございます。
久しぶりに手元に戻ったお雛さまを 磨き直して仕上げていく
過程を楽しみたいと思います。
LAから元の本を持ち帰ったタイミングも合って、戻るべくして
戻ってきたお雛さまのように思えます。

北欧の組木、さぞかし素敵なのでしょうね!
行く先々でお土産をお求めになる優しいご主人ですね。
<< 雨の神楽坂 (乙部なるみ展 へ ) 青空の下の出会い >>