消え失せる点 Vanishing point


現実の生活を持つ都市と かつて暮らしていた都市の間に 全てが消え去る空間がある
まるで時空がねじれたよう・・・・・
                   
そんなSFめいたストーリーがある訳はないけれど とにかく 紛れ込む空間がある


コンクリートと鋼鉄とガラスで創り上げた人工物の最強の姿を 下から見上げるのが好き

己の存在の小ささを実感できるから 

例えば こんな風に・・・・
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比翼の鳥が大空を舞っているかのような形に見とれているうちに タイムアップ
    
    柄にもなく むかしむかしの歌を思い出してしまった
    『天に住まば比翼の鳥 地に住まば連理の枝とならんと』
    
うん・・・・なんだか 良い形の雲だな~

おっと時間時間!慌ててトラムに乗ってホテルに引き返す

チェックアウトを済ませ 
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荷物を確かめ 

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タクシーを待つ 


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搭乗するのは右側の機体  

LA国際空港(LAX)ではない地方の空港に降り立つ楽しみのひとつは 昔ながらのタラップで地上に降りられること

間近にエンジンを見られるのは 巨大空港では望めない楽しみのひとつ  ほれぼれ・・・・(*'▽')
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鳥も吸い込まれるわ!!!
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そして ようやく       カリフォルニア・オークに 『ただいま!』
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                リスが振り向いて       『おかえり!』 と言ったような・・(^^)






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by mother-of-pearl | 2017-02-20 20:18 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)
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