壮大な光景

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鉄格子の隙間からカメラだけを差し出して 写真を撮っていく・・・・ドキドキが 止まらない!
『カメラを落とした人がいるよ~』 と脅しがかかっているせいもある (-_-;)

一時間の楽しいガイドは昇ったり下りたりしながら あっという間に終了
解散後は 各自ダムの上の通路を歩いてみる

コロラド川のブラック峡谷にあるフーバーダム:幅 1,244フィート(約379メートル)高さ 726フィート(約221メートル)

コロラド川が堰き止められてできあがったミード湖が 美しく拡がっている
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駐車場に戻る途中で もうひとつのアールデコを見つけた
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1930年代にデザインされたダムが 全盛期のアールデコスタイルを持つのは当然のことながら
無骨なイメージが強いダムに 輝かしい価値を加え あちらこちらのディテールを楽しみながら歩くことができた


圧倒的な存在感を誇る巨大な橋は 2001年のNYCでのテロ以後設計されたとも聞いた
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ダムを横切る幹線の渋滞を解消する為に 建設が計画され 日本の大林組が建設した事前に調べ 是非この足で渡ろうと決めていた
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まさに BREATH TAKING!!!(息をのむ 光景)

見上げる橋げたの上まで行ってきます!

コロラドリバー橋の正式名は Mike O’Callaghan–Pat Tillman Memorial Bridge

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多くの日本のオトウサン・オニイサン達が人里離れた山の中で 汗を流して仕事を続けていた日々を想っていた
彼等を支え日本で待っていた家族たちのことも・・・・・
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このダムの場所がボトルネック状態になり 多大な渋滞を巻き起こしていた道路も 今は難なく流れている
しかも 車道からは身を乗り出してダムを眺める・・・なんて運転走行はできないような高さにコンクリート壁が設置されていた
ゆっくり見たい人は一旦高速を降りて 脇の駐車場から昇って歩いて楽しみましょう  (私がそうしたように・・)
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そろそろ日が暮れる・・・・・山の端に孤高を保つ武士のように 小さな金属が位置情報の要として立ち続けていた
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階段を下りて駐車場に向かいながら 3年前だったら階段を選べずスロープだったであろうことを想い 脚力の回復に改めて感謝した
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帰路についた車窓から 美しく暮ゆくミード湖を もう一度振り返り

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改めて心の中で繰り返した言葉  ・・・・夢は ”叶うものではなく ”叶えるもの” 


再びネオン煌めく街を目指す
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膨大な写真の羅列にお付き合いくださり ありがとうございました m(__)m



大林組 フーバーダムプロジェクト
http://www.obayashi.co.jp/projects/report08

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フーバーダム ツアーは 以上です!  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
























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by mother-of-pearl | 2017-02-19 12:11 | 気分爽快 | Trackback | Comments(0)
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