砂漠の街から 岩山へ!



f0047623_04143776.jpg
ぐっすり快眠の後は 飛び続けた疲れもなく爽快な青空の下 初めてこの街の郊外に向かう
f0047623_04145368.jpg
砂漠の街を出て あっと言う間に山道を走行 山羊が出没するの???!!!

f0047623_04152816.jpg
送電線好や鉄塔好きにはたまらない光景が続く!
f0047623_04163298.jpg
荒々しい岩山の只中に 忽然と美しい建物が現れる
f0047623_04170478.jpg
f0047623_04171895.jpg

f0047623_04173216.jpg
アールデコのデザインがあちこちにちりばめられ 目を楽しませてくれる

1930年代 アールデコ全盛期に完成した建造物ならではのデザイン
f0047623_04174569.jpg
f0047623_04180220.jpg
人の手による壮大な創造物  HOOVER DAM!!!!! ついにもうひとつの夢が叶った!!
f0047623_04182121.jpg
ガイド同行のツアーは11人で始まった!
f0047623_04184952.jpg
遂に来た!!!!
f0047623_05351153.jpg
窓から見えるのは各所に設定された観測点
f0047623_05363496.jpg
目を凝らして対岸を見ると ロープを使い 観測や様々なメインテナンス作業に携わる為に崖の昇降を訓練中
f0047623_05390216.jpg
誰かが岩に置き忘れたリングのように輝く金具は ロープを支える為のものなのだろうか・・・・
と 下降するエレベーターに向かいながら 窓の外を見ていた
f0047623_09153566.jpg
地下深く取水管の下をくぐる薄暗い部屋に展示されていたのは 過去二回だけというダムを越えて水が溢れた時の写真
f0047623_09181325.jpg
巨大な発電機が並ぶ圧倒的な光景
f0047623_09190317.jpg
美しい花崗岩が敷かれている通路には興味深いデザインが施されている
f0047623_09201985.jpg
落ち着いた声で説明を続けてくれたガイドさんが 何か意味を説明したのかも・・・(聞き逃したかな~?)
f0047623_09215521.jpg
急勾配の階段を見上げたり↑  見下ろしたり↓
f0047623_09224620.jpg
ガイドさんによると 建設当時は勿論エレベーターなど無く 工夫達は 毎朝毎晩 この狭い階段を昇り降りしていたのだという
更に 当時は今のアメリカ人よりずっと体格が小さかったらしく もし今昇り降りしたら 落下は免れないだろう・・・・・とも 


f0047623_09263833.jpg

いよいよ ダムの外を覗き見る機会を待つ・・・・・・・・・・・
f0047623_09285249.jpg
一度に一人がやっとの空間を交代に歩いて行く ・・・順番を待つ間にガイドさんが手招きして 『ほら ここを見て!』
クスリと笑いがこみあげる落書きが残されていた
・・・・・・・自分を残したのか 誰だったのか????こっそり仕上げるのはさぞかし楽しかったでしょうね と笑った
f0047623_09320295.jpg
f0047623_09324112.jpg
いよいよ・・・・・・・です!!!!!!!


(余りにも写真が多いので 続編をお待ちください)




     







 

   
















[PR]
by mother-of-pearl | 2017-02-19 09:34 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://ryuboku.exblog.jp/tb/27571752
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by unburro at 2017-02-19 18:48
>送電線好や鉄塔好きにはたまらない光景

マッタク!おっしゃる通り!
たまりません!!!

といいながら、私は確かに「鉄塔好き」、ですが
「送電線好き」というジャンルは存じませんでした(笑)
「鉄骨好き」という大きなジャンルが細分化されているのですね、ふふふ…

その上、私は「塔好き」でもあり、
鉄塔以外にも、ピサの斜塔や鐘楼、灯台など教会や城の塔系も好きなのです。
鉄もいいけど石や煉瓦の塔にも魅かれるのです。
ナントカと煙は高い所が好き~とかいいますが、それ系であります(^^)
Commented by mother-of-pearl at 2017-02-20 12:28
unburroさま

同じく鉄塔・鉄骨好きでしたか!!!
送電線好き・・勝手にジャンルを細分化しました。
(町中の電柱は電線はそうでもないのですが。)

塔もお好きでしたか!確かに、考えてみれば私もそうかも。
高い所は 私は見上げるに限ります。今回300メートルの
橋から見下ろすのはかなり勇気が要ったのは確かです。
(これはきっと学生時代に登山の帰り道に落下したことの
トラウマ・・・ウマシカ・・カバサイ・・・のせい(^^ゞ )
<< 壮大な光景 ちょっとそこまで ご一緒に! >>