心を吹き抜けた潮風  (瀬戸内の海辺)

f0047623_13193641.jpg

稲穂の波がそよぐ大海原を走り続ける・・・・・・
弟が運転する車で遠くの店まで買い物に出かけた日 思いがけなく遠出をしてくれた
f0047623_13213192.jpg

最後に訪れたのは20年も前のこと
f0047623_13221359.jpg
f0047623_13222973.jpg

新しい看板が立ち 観光名所として名を上げ始めていることを知った

f0047623_1323349.jpg

優しく手を引き 道を渡る二人
f0047623_13242197.jpg

f0047623_13244145.jpg

ああ懐かしい海原が目の前一面に広がっている!!!!
f0047623_13271941.jpg

子供達を連れて 潮が引いた遠浅の砂浜を歩き 海水浴や潮干狩りを楽しんだ日々が甦る
f0047623_13274112.jpg

海の安全を守る神様に『おじゃましま~す!』とばかりにちょこんと頭を下げた子らを思い出す
f0047623_1329163.jpg

新たにしつらえられた海の家は 通年のモダンなカフェになり
夕陽の写真の撮影や時折催されるライブ音楽など 新たな観光名所を作った地元の意気込みを感じた
f0047623_13315565.jpg

久しぶりのかき氷に「ああ眉間がジンジンする~!!」とむかしと同じ悲鳴をあげ
f0047623_1332981.jpg

地元のそば粉を使い目の前で若者が打った蕎麦を美味しく頂く
(懐かしい日田の器 小鹿田焼きがマッチしていた)


f0047623_13345384.jpg

空調の効いたカフェで母がひと休みする間 堤防の上を弟と歩いた
f0047623_13352091.jpg

「水平線が濃い紺色に変わったら 帰ろう!と決まっていたよね~」
などと 快い潮風に吹かれながら 遠い遠い子供の頃の思い出話が次々に湧き出てきた

f0047623_13374921.jpg

「ナショナルジオグラフィックのマークみたいなアレは何??」
「記念写真を撮りたい場所になった ってことだね」

f0047623_13385365.jpg

f0047623_1339657.jpg


これから何年も 心の中で響き続けてくれるほど たくさんの波の音をしっかりと蓄えてきた


ありがとう!!!
弟に 故郷の海に!!!



//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
[PR]
by mother-of-pearl | 2016-08-14 13:40 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://ryuboku.exblog.jp/tb/25607333
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by unburro at 2016-08-14 22:12
遠浅の、楽しそうな海ですね。
静かだし、お蕎麦も美味しそうだし、かき氷もふわふわだし。
これ以上の夏休みを、私は思い描くことができません。
Commented by mother-of-pearl at 2016-08-14 22:32
unburroさま

>これ以上の夏休みを、私は思い描くことができません。

本当にそうですね。
コメントを拝見しその通りだなとしみじみ思い、ジワッと涙が滲んできました。

そんな完璧な夏を貰ったのですね。
やはり親は凄いです。

遠浅の海は温かで、優しく遊ばせてくれます!
Commented by hanamomo08 at 2016-08-19 17:29
懐かしい場所を訪ねる 弟さんの思いやりはさすがですね。
かき氷、秋にならないうちに食べなくては。

きれいな海ですね。
きれいな貝殻も拾えそうですね。

海辺で食べるものは本当においしいですね。
海の家にも 随分行っていません。
あそこで食べる中華そばもなかなかいいものです。
Commented by mother-of-pearl at 2016-08-19 21:07
hanamomo08さま 久しぶりの海辺は本当に楽しい時間になりました。
今回も弟はたくさんのことを黙ってやってくれました。 母も私にも嬉しいサプライズでした。
あの海岸では子供達と貝掘りをしたりビーチグラスや貝殻集めを楽しみました。当時は海の家もなく、お弁当持参。それも良い思い出です。
今週はさすがにバテましたので、momoさんの大変さがよくわかりました。
<< 真夏の思い出(ハモとオバイケと... 夕陽に またね >>