鎮守の杜

f0047623_21522970.jpg


f0047623_21522955.jpg


f0047623_21522947.jpg


樹々を見上げ辿り着いた先に
f0047623_21522957.jpg

清らかな社が 突然目の前に現れた

f0047623_21522992.jpg

ただ手を合わせ

頭を垂れ

静かに息を吐き

心の鎮まりを待つ
f0047623_21522972.jpg

『まるで恐竜の足みたい!』


神々に見守られた鎮守の杜で 毎日飽きること無く 遊んでいた子供の頃を 鮮明に思い出したひととき

風にそよぐ枝葉


軟らかな土の香り

ぴしゃりと蚊を払うのもあの頃の夏と同じ



f0047623_21522973.jpg




来た道を戻るのが惜しいような気分になってしまった

数少ない路線バスを待つ間

f0047623_21522993.jpg

竹林をくぐってみよう と言ってくれた“息子2”に感謝











********************************
[PR]
by mother-of-pearl | 2015-08-22 22:22 | 気分爽快 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://ryuboku.exblog.jp/tb/24391668
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2015-08-23 07:05
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mother-of-pearl at 2015-08-23 14:23
鍵コメント7:05さま こんにちは!
久しぶりに清々しい時間に遭遇しました。
が、田舎への帰省ではなく、住んでいる場所のすぐ近くで見つけました。

改めて“鎮守の森(杜)”という存在の有り難さを知らされました。
しっかりと根を張った場所は災害時、人々を守る役目も担っているのですね。

次回帰省したら、慣れ親しんだ社の数々を見直して来ようと思います。
そして、子供達にとって言葉は無くともしっかりと守ってやれる存在になれたら、と願って過ごす日々です。
Commented by unburro at 2015-08-23 15:31
大樹はいいですね。
特に寺社に在る大木には、
やはり何やら特別な「気」の様なものを感じます。
気のせい、かもしれませんが…
Commented by mother-of-pearl at 2015-08-23 21:32
unburroさま 今晩は。

町や村に点在するこんもりとした森には、
気のせいだけではなく、“樹の精”も宿っていますよね(^.^)

八百万の神々の大半は樹々に宿る神様なのでは、と
緑深い田舎育ちにはそう思えます。
・・藪蚊さえいなければ、ね~。

(蚊、にも神様が宿っているのでしょうか!)
Commented by at 2015-08-24 11:34 x
子供と旅するのはええですね、しかも心が満たされる緑の中、
嬉しいね、
Commented by mother-of-pearl at 2015-08-24 21:23
蛸さま 今晩は。
立派に生長なさった大切な息子さん達との旅を楽しまれ
今は心が思い出に満ちているのでしょうね!

旅ができたのなら良いのですが、私達の場合は、単に診察を受けに行っただけでした。

落ち着いたら、本当に旅ができたらいいな、と願っています。
<< 夏の夜のゴジラ いのち みじかし >>