ここは どこ?

f0047623_546763.jpg

久々にハンドルを握り 右側を運転し始めた途端 行く手を優雅に歩く姿!

f0047623_5481338.jpg

小学生の頃 こんな光景を詠んだ詩が教科書にあったなあ・・・

朝のコーヒーを楽しんでいる目の端に 何やらチョロチョロ・・・
いつものリスだと思って見直すと いや!リスじゃない!!
f0047623_5483995.jpg

あら!多分これは オポッサムの赤ちゃんじゃない???
f0047623_549320.jpg

f0047623_5495884.jpg

ちょっと空を仰いで   ジャーンプ!
f0047623_550219.jpg

君のパパとママたちは どこに?

暗い庭で賑やかに喧嘩している大人のオポッサムの声は聴いたことがあるけれど
アグリーなオポッサムも小っちゃい時”だけ”は やっぱり可愛いんだね

博物誌を書いたルナールのような 機知に富んだ言葉のひとつも出ず 
我が詩心の無さを嘆かわしく思ってみたり・・・・・


時折 大名行列のように孔雀が歩き たまには裏庭のガレージから母屋の屋根に飛ぶ!
夜には まるで豚?と思えるような孔雀の鳴き声もこだまする
そして コヨーテの群れが遠吠えを響かせるカリフォルニア・オークの聖地

                      なんともワイルドな場所に 今私はいる

                      ・・・・って ここは どこ???

                      ロサンゼルスといえども広し・・・・




(全てピンボケの写真ばかりで 失礼しました~! m(__)m  カメラのせいってことで)

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
[PR]
by mother-of-pearl | 2015-04-08 06:21 | 気分爽快 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://ryuboku.exblog.jp/tb/23876559
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by unburro at 2015-04-08 08:56
孔雀の鳴き声!
私も驚いたことがあります(笑)

オポッサム!はすごいなあ。
NY、セントラルパークの栗鼠を思い出します。
外国で異邦人として暮らすことの、開放感と緊張感を思い出します。
いいなあ、私も元気な?内に、また、数週間でもいいから、
異国で暮らしたい‼︎
Commented by mother-of-pearl at 2015-04-08 13:28
unburroさま
夜のLAから・・・今晩は!
今日は珍しく雨になりましたので、孔雀はひっそりと
寝ているようで、とても静かな夜です。
オポッサム・・大人は見た目がヨロシクないし、鳴き声が
とっても酷いのです。夜、机に向かっていた時に突然庭で
騒ぎが起こった時はいつも怖~くなっていましたよ。

異邦人のしての開放感と緊張感。まさにおっしゃる通り、
そこが大好きでいつも海を往復します。言葉が全部分かる
国内旅行(特に温泉がだめ~)に興味が湧かないのです。

異国は・・・ホントに緊張します。いつまで経っても。
でも、そこが醍醐味でもありますね。
どうぞ、もう一度と言わず、何度でもお楽しみください!
Commented by takoome at 2015-04-08 21:46
サワディ〜カ〜
ワイルドですねぇ、楽しそぉや、

異邦人のしての開放感と緊張感。今は心地よくありますが、
反対に私は日本に帰った時の油断が怖いです。
Commented by mother-of-pearl at 2015-04-09 00:02
takoomeさま

こんにちは。
確かにワイルドです。ボブキャットやスカンク更に
鷹が颯爽と(?)リスを浚う姿なども見ます。

>反対に私は日本に帰った時の油断だ怖いです。
その感覚、よく分かります。今では私も”異邦人の目を
もって日本で暮らして”いますから、しょっちゅうその
感覚を味わって、自粛することも多いのです。
<< 三銃士 再び ひと休み の サラダ >>