持ち帰り組 VS 残留組

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濃いめのコーヒーが合う ラッセル・ライト 2客
10年以上前 アンティークショップで見つけたもの
美しいフォルムと質感で思わず手にした 
バックスタンプから名前を調べ ラッセル・ライトの名を知った

でも 敢えてコレクションはスタートしないようにした・・・・(高くなりそうだった・・から)

衣類にくるみ そっとスーツケースに入れた

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古道具屋の一角で埃にまみれていたティー・カップは 滞在中のティータイム用にLA残留決定

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赤いグラスはヤード・セールで手に入れたもの
箪笥の肥やし・・ならぬ カップボードの肥やし  
美しいけれど 飲み物の色を楽しめないことに気付く・・・(遅い!)
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コツコツ 格安価格で買い溜めてきたコレクティブルズ
白いミルクグラスの中から 妹宅へのおみやげを選んだ


持ち帰れないもの・・・・・
少しずつ 少しずつ 整えてきた大好きな空間
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アンティークショップで厳選し 新たにコレクションに加わったFIESTA 4つ
もちろん ”持ち帰り”組!
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温かいスープに スナックに と 活躍しそう

嬉しいことに 彼女から手渡されたバッグにも もう一枚!
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『息子があなたに出会えたことを本当に嬉しく思う』・・という温かい手書きのカードと共に
素敵なスカーフに包まれて贈られたFIESTAも もちろん 持ち帰り組 決定!




”あちら”に置いて来たものとの再会を楽しみに 仕事と暮らしに集中する日々
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by mother-of-pearl | 2016-07-09 21:05 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)
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Commented by unburro at 2016-07-10 22:49
ラッセル・ライト、柔らかいフォルムがいいですね。
どこかで聞いた名前、と思いながら全く知りませんでした。
あのイームズ夫妻と同時代のデザイナーなのですね。
憧れのアメリカ、デザインのアメリカ、の象徴のようなカップとソーサー。
良いデザインを量産する合理性を再発見しました。

最近、日本でも九州の波佐見焼や、四国の砥部焼などの窯業地で、
こういうアメリカモダンな食器を作っています。
かわいいなあ、と思っていたところです。

昔のアメリカのホームドラマで、夫が皿洗いをするシーンが時々あって、
つくづく感動したものですが、あの広くて明るいキッチンには、
モダンで洗いやすいお皿があったから、なのでしょうね…

それにしても、素敵なお住まい…
いつか、ホームステイさせて下さい!
でも、広々と美しくて、四畳半感覚の抜けない私は、
隅っこで座り込んでしまうかも、しれません…^ ^
Commented by mother-of-pearl at 2016-07-11 00:08
unburroさま
イームズ夫妻と同時代のラッセル・ライト!その通りでして、
あの時代のデザインに共通する”シンプル・モダン”そのもの。
憧れの対象になり得る存在だった頃の、まさに”古き良き”時代の
アメリカを感じて手に入れました。彼の器のピンクもとても
素敵な色合いなのです。が、何とか自分を御しています。

最近の国内線の機内誌でも波佐見焼の薄手のモダンな器を見た
ばかりです。砥部焼は近くに住んでいた頃、子供達が絵付けを
した思い出の陶器でもあります。ちょっとぽってりした・・・。

夫が皿洗いするシーン・・・(^_-) 確かにアメリカの男性は
そう教育されている人が多いです。ただ、日本人の私流に手を
出し過ぎると、何もしない人になるのも早い!のでそこはぐっと
抑えてやってもらいます。で、食洗器の機能を確認する為にも
人を呼んで大量の洗い物を作り、食洗器の出番を作っている、
と言っても過言ではありません(^^ゞ オーブンも、同じく。

unburroさんがお泊りくださり、カリフォルニアワインなどを
片手に語り明かせたら素敵でしょうね~!!あ、四畳半感覚。
わかりますよ!!私はいつもそう感じながら過ごしていました。
広すぎて叶わんなあ・・・ブツブツ、と。
(アメリカでは決して決して広い家ではないのですが)
2人で隅っこの床にクッションを敷き座り込んで飲み明かし
ましょう!・・・・元気に凱旋、お待ちしていますよ!!
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