師走の旅 (後編)

短い期間に 続けて 母とその妹(叔母)を訪ねることができ 心が温まった冬の初め
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                母が飾る花                   叔母が飾る花
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                母がこよなく愛する白い猫          叔母が大切にしている黒い猫

決して豪華ではないけれど 必ず花を欠かさない暮らし
どんな時でも 惜しみなく愛情を注ぎ続ける優しい手
そして 美味しいものを作り あれこれと食べさせてくれる心遣い
 
二人の共通点に微笑みながら ありがたく子供の頃のような温かい時間に浸る

・・・・・・冷たい台所に立つ二人の後姿を見ながら そろそろ守るのはこちら側だ と意を強くした時間


                     ・・・・・・・・・・・・母が一人 暮らす街を 大人になった娘と歩く・・・・・・・


古い建物に入り 古き良き時代の豊かさを発見する  
光が波打つ ゆらゆらとした古いガラスが美しい窓
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そして 何より驚いたのは この小さな町で 私が一番欲しいと思っている車に 二台も出会ってしまった!!
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・・・・・・・・・・・案外 住めば都の場所になるのかもしれない・・・・・・・・そんな気にしてくれた日産 FIGARO!!


この旅の 大切な目的     ディズニー・オン・クラシック・コンサート  再び!
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妹の家族 そして 叔母を連れて 娘と共に 超満員の会場に座る
途中 スタンディングで拍手をするのは私一人 という場面もあったけれど
次第に盛り上がっていく聴衆の熱い心が 会場いっぱいに溢れ 東京公演よりも長いカーテン・コールの嵐となった!

バック・ステージでは(東京よりゆっくりと時間をもらえて) 指揮者のブラッドさんや出演者を紹介できた
終演後 初めての町に繰り出し ブラッドさんを囲んで居酒屋で楽しい時間を過ごす
夜遅い時間までコンサートとその後の交流を心から楽しんでくれた叔母の言葉が嬉しかった
                                 『人生で最高のコンサートだったわ!』

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雪で空港道路が閉鎖された日
妹夫婦が車で送ってくれたお陰で
無事に飛行機に乗ることができた!

DOCの演奏者と同じ飛行機で羽田に向かい
空港で改めて 演奏者と親交を深めることができた
アメリカの各地に帰国したシンガーたちからは
クリスマス準備に忙しいとのメールが届き始める
                                           前回の旅で大うけのターンテーブルを確認に行く
                                           ・・・JAL側はウニだった! アハハ!

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                          翼のお陰で ふるさとが ぐんぐん近くなってくる
                         あ り が と う ! ま た ね!!
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by mother-of-pearl | 2009-12-24 11:02 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(8)
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Commented by aamui at 2009-12-24 15:48
最高の帰郷でしたね(^^♪ 黒猫と白猫 豊かな暮らし方の2人のご姉妹
かくありたいと思いました
Commented by miholanta06 at 2009-12-25 00:11
・・・DOCの皆さんと回転寿司を食べに行ったのかと思った・・・
やるなぁ、JAL。・・・なのか、それとも空港?こんなおちゃめ感覚が日本にあったなんて、うれしいなぁ。
Commented by mother-of-pearl at 2009-12-25 11:18
aamuiさま 母や叔母の暮らしぶりを見ていると、豊かさとは何か、をいつも
考えさせられます。穏やかな日々に到達した二人を見ることができて、私も
嬉しくなります。
帰ったら、ガムテープで猫の毛取りが忙しいのですが(苦笑)
Commented by mother-of-pearl at 2009-12-25 11:21
miholanta06ちゃん DOCのみんなと回転寿司・・・!!それもよかったかな~!!
前回の旅(11月の里の秋)で、発見したわが故郷のジョーク感覚でした!
(ANA側は美味そうなえびだったのですよ)
Commented by nageire-fushe at 2009-12-26 18:39
素敵な帰郷になられたのですね~~~~
やはり心が大切なのですよね。
自分も改めてそう思います。
Commented by mother-of-pearl at 2009-12-27 01:32
nageire-fusheさま  今年は秋から冬にかけて帰郷が続きましたので
心が潤いました。 年月を経て、上等の漆塗りのように暮らしぶりが重ね
られている二人を見て、しみじみと思うことの多い旅でもありました。
凛として、生きていたいと思います。
Commented by mtrvtk at 2009-12-28 21:44
かわいい花たち、かわいい猫たち、家族でコンサート・・・優しさに包まれた。
mother-of-pearlさんの微笑が伝わります。

こうしてフィガロはmother-of-pearlさんに密かに存在をアピール
しているのではないでしょうか(笑)。以前、2005年サンダーバードが
好きだと言われていたのを思い出したのですが、フィガロってサンダー
バードをギュッとコンパクトにした感じですね。ぼくもどちらも好きです。
Commented by mother-of-pearl at 2009-12-30 03:34
mtrvtkさま DOC初の故郷でのコンサートでしたので、今年は色々と計画
して、実現できました。ほんの少しだけ叔母に恩返しができたような気持ちを
味わえました。(完全な自己満足ですが。)

フィガロがアピールしてくれているのなら、本当に嬉しいのですが。
サンダーバードは’66年型が好きです。(大好きな映画に登場した、という
それだけの理由ですが) いつか、こちらでも車を持てるのかなあ、と今は
ちょっと遠い望みです。
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