秋晴れの空の下

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紅葉が始まったばかりの季節ながら
思いがけなくも美しいピンクの絨毯に足を止める
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青空に映え 輝く花々
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ふと振り返れば 線路沿いの道が続く
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息子1が毎朝通っている道を 初めて歩いてみた帰り道

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しばらく留守家庭となっている2人を訪ね 遊んでもらった

夏休みに数日共に過ごした時 神社で手を合わせることを学んだ小さい人
今は毎日の散歩道で 地元のお稲荷さんに欠かさず手を合わせると言う(^_^)

楽しそうに我が子との日々を過ごしている若いお母さんの姿に触れ
子育ての新しい知恵と穏やかな強さを改めて感じた帰り道

最近機内で観たばかりの『ワンダーウーマン』の音楽が耳の奥で鳴り始めた🎶
(痛快アクション満載の娯楽映画だった)

本当のワンダーウーマンは “敵をなぎ倒していく破壊力”ではなく 身近な所で静かに微笑んでいた!

またね!
地続きで会える間に もっと会いに行こう!!
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前回のL A行きで 古びたフランス語入門本を持ち帰ってきた、、、
そろそろ 苦手な勉強 始めなきゃ〜

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# by mother-of-pearl | 2017-11-20 01:51 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(2)

Back to Tokyo!!! デザイン先進都市

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L A行きの前に閉店を迎えたお花屋さん
場所を変え 展示のコンセプトも変わったお店を訪ねた

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以前 サイズも価格もお手頃なドウダンツツジの小枝を買ったお店
更にセンス良く改装を終えた店先で 顔馴染みの店員さんと話が弾んだ
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大好きな『草』にも ここで逢える!

改札を出て歩いて5分の場所だけで
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センスの良いポスターの数々を目にして 嬉しくなった

しかもメニューのサラダは材料も量も そしてお値段も ちょうど良い
これでTIP無しだから ありがたいことです
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好きなトーンの水色が ようやくマーケットに登場している
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この水色とこのブラウンの組み合わせが (私には)ベスト!!

玉石混交 とも言えるけれど 洪水のように情報が溢れる大都会を
あれこれ楽しみながら スイスイと泳ぐのも また幸せ!!

人と人とのスペースは 圧倒的に狭い、、、
湿度の高さで 不快な匂いもこもりがち、、、
何より 下を向いている人が多い、、、

けれど やっぱり この街が好き (^。^)

デザイン先進都市 タイトルが大袈裟?
有名建築家の名を冠した金塊のような建物でもなく
行列が長く続く人気店でもなく
さりげなく入れる店 気楽に買える価格設定の店のレベルが高いこと

それが何よりの底力のように思えた日
“””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””

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# by mother-of-pearl | 2017-11-18 01:07 | 美しいもの | Trackback | Comments(1)

いつものひとり旅 (Fall 2017 in LA)

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夜景が美しいDTLA(ダウンタウン ロサンゼルスの略 )を通り抜け
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空港に到着
世界各国の航空機が離発着する巨大な国際空港 L A X
国内各社の航空会社が集まるターミナルを通り過ぎ 大きいU字の底の部分に到着
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トム・ブラッドリー(Tom Bradley)さんの名前を冠したターミナル
有色民族初のL A市長として能力と人徳を発揮した功績を残した人
ロサンゼルスオリンピック当時の市長でもあった とのこと

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タクシーはアッと言う間に走り去り またひとりの時間が始まる

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荷物を転がし 旅客で賑わうロビーを歩き始める
数年前 大改築が終わり 見事に生まれ変わったターミナル
不用な人々を寄せ付けない構造になり 早めに到着するよう心掛ける国際線の利用客としては
毎回 居場所を見つけるのに不便を感じる
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この国では 様々な場面で必要となる為 左右のポケットに入れていたお札を 静かに財布に戻す時間
触っただけでは分かり難いので 折り方で大きさを変える
二つ折り 三つ折り 四つ折り、、、
よく使う右のポケットには四つ折りの1ドルと二つ折りの5ドル
明らかに大きさが異なるので 間違え難い
(左のポケットの10ドルを使うことは滅多にありませんが)

手渡す時は更に小さく折って そっと渡す

私の代わりに重い荷物を出し入れしてくださって ありがとう
そんな意味ではあるものの 人の行動を値踏みするような気がして 毎回 抵抗感を拭えない、、、

こんな気持ちを体験して帰国すると より大きな笑顔で ありがとうございます!を伝えるようになる

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多くの航空会社のチェックインカウンターの情報が出るのを 何度か確認しに行く
多数の会社で共有するので 大体位置は決まっているものの 早く行っても他社が使用中

気楽なひとり旅の中で 唯一不便を感じるのはこの時と洗面所に行く時
「荷物 見ててね!」と頼める相手がいないので

それ以外は本当に 徹頭徹尾マイペースで旅をする
好きなタイミングで飲んだり食べたり
問題発生でも 「どうしようかなあ〜」と呟くだけでいい
何よりひとりで移動していると 手助けの手を差し伸べてもらう機会も多い  
( 但し日本には そんなサムライは今ではゼツメツキグシュ)

全くもって 協調性ゼロ人間に成り果ててしまった
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さて!長い長い通路を進み 搭乗口に向かう

(術後のリハビリ時代には色々な手助けを得て 10ドル札が活躍したものです)

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再び この青空に舞い降りる日まで Bye now!!

《時系列を無視した旅日記にお付き合い頂き ありがとうございました)

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# by mother-of-pearl | 2017-11-15 01:26 | 心に響く | Trackback | Comments(4)

Petersen Automotive Museum (Fall 2017 in LA)

何度も訪れていた自動車博物館 Petersen Automotive Museum

大改装が完了し インパクトの強い外観になってから初めての訪問
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毎回 新たな趣向が凝らされた展示を 3階から順に降り乍ら 一台一台を楽しむので 長時間が必要となる場所


特に今回嬉しかったのは 以前から展示されたバットモービルなどに加え 映画に使われた車の展示が増えていたこと
私にとって 映画の車と言えばテルマ&ルイーズのサンダーバード!それが目の前に!!!!
興奮して頭がクラクラした
この映画のワンシーンから学んだことは 今でも身についている
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31日の夜のコンサートでも映画音楽を聴いたばかりの ジョン・カーペンター監督のクリスティーンも も・ち・ろ・ん!!!!


伝説のドライバー ダン・ガーニーの栄光を讃える展示コーナーも見ものだった
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思いがけず 夢のような時間が甦ったコーナーに通りかかった!
世界中から車のデザイナーを目指す若者が集まって来る Art Center College of Designの制作過程を見せてくれていた
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かつて 報道カメラマンと知り合い 彼のクラスを聴講させて貰えることになった時 訪れた場所
構内で迷子になり 偶然 車のデザイン課程の校舎に迷い込んでしまい 心密かに興奮しまくり!!!!!
帰りに ”もう一度 迷子になって” 側を通った思い出が甦り 一人ニンマリ
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子どもから 大昔子供だった人まで ワクワク心が躍る場所
LAを訪れた際には ショッピングだけではなく 是非是非 足を伸ばしてくださいね

道路の向かい側には (ただ今工事中ながら)LACMA という美術館も
(ただし 私は そちらには一度も行ったことがない・・・・という怪)

Art Center College の写真のクラスで出会った講師さんが編集したというSteve McQueenの本を改めて見直したくなり
更に Steve McQueenの映画 Bullitt(ブリット)を また観たくなる という思わぬおまけ付きの旅となった
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# by mother-of-pearl | 2017-11-13 00:29 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)

LAの地ビール醸造所 訪問 (Fall 2017 in LA)

今回の滞在中 ”若者たち”(ランチに来てくれた人達)と 日が落ちてからの時間を共有する機会に恵まれた
地元在住の彼らのお勧めに従い 普段自ら進んで飲むことの無い麦酒を楽しんでみることにした

先ずは ダウンタウンの工場跡地が驚く変化を遂げていた ANGEL CITY BREWERY
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ダウンタウン内のリトル東京エリアは 用事が済んだらサッサと引き上げる場所 というイメージがかなり払拭された
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古い部分をうまく残し ”廃墟”感を醸し出しつつ とても雰囲気のある場所に変貌していて驚いた!
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敷地内のフードトラックから ブリトーを買い 先ずは腹ごしらえ・・・
出来上がったブリトーをボンと渡され ワゴンの上に揃った様々なソースやトッピングは自分で

余りに大ぶりのブリトーに尻込みし 友人達と分けようと(プラスチックの)ナイフを探したが フォークとスプーンのみ
友人曰く  『アルコールを提供する場所だから ナイフは置かないんじゃないかな』・・・・なるほどね~
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さて 慣れないビールの名前をウダウダと読んでいると お試しセットがあるよ と勧められた
2セット頼み 皆で少しずつ味を試し お気に入りのグラスを新たに頼む
こんなにも個性がある飲み物であることを 初めて知った 
(実は私 “とりあえずビール!”とは無縁のままン十年)
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敷地の外に出て車に戻る道は 相変わらず 周囲に目を配り 足早に歩き抜けた

歩きながら常に左右前後に目を遣り 角はできるだけ大きく曲がり
停まった車からは離れて歩き 車道側にはバッグを持たない
楽しく友と歩く時でさえ忘れてはならないこの街(この国?)のジョーシキ
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第二弾は MACLEOD Ale

Van Nuys という場所の中でも 夜(ビール醸造所だから当然)は余り行かないかな・・・と思う場所にあった
地元の友人達とでなければ不可能な体験ができたことを 改めて感謝しつつ 路駐の後 彼らの後について行く

地図上で場所を確認できても その近くに停められるとは限らないのが LAの”怖い”ところ
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こじんまりとした空間ながら とても活気に溢れ ”看板犬”が温かくもてなしてくれる心地良さ
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個人的には こちらのビールに感動!  まるで白ワインのような様々な風味や香りや味を楽しめるのに驚いた
よく来るらしい友人は 好みのビールをアルミ缶に詰めてもらい 持ち帰っていた
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カウンター席の真ん中には 大きな器に殻付きピーナツと皿が無造作に置かれ 客が好きなだけつまみに持って行く

立ったまま飲む人達 カウンターで隣の客と楽しそうに飲む人 カウンター横の隙間で 軽く食事をしている店の人
カジュアルで大らかな雰囲気の中で グラス一杯を傾ける至福の時

更に運の良いことに この夜はケルト音楽のグループの生演奏も聴くことができた 

仕事の後で気楽に立ち寄り 酔いが覚めたらサクッと帰って行く
素晴らしい演奏を聴きながら こんな暮らし方もあるんだなあ・・・・・としみじみ

友達のお蔭で ちょっとだけローカルライフを深めることができた楽しい時間となった

普段は決してビールには気持ちが向かない私の新境地開拓


両方の醸造所のメニューやサイトに 印象的なサービスが明記されている
Designated driver (指定された運転手 つまりグループで来て運転担当が明らかな人)には無料のソーダを提供したり
UberやLyftと言う運転サービスを利用する人には割引になるコードを提供したりして
車社会でのアルコール飲料提供ビジネスのアイデアをかいまみた
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# by mother-of-pearl | 2017-11-12 16:17 | 美味 | Trackback | Comments(2)

急速充電 完了! ただいま 東京

離陸予定は1時間近く遅れたにも拘わらず 信頼を寄せる翼はスピードを上げ 予定通りに平穏な空の旅を終えた
いつもながらの行き届いたサービスに 快い時間を過ごし 映画を楽しみ 眠りも補うことができた
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                       <<<<LAX空港搭乗前の機体>>>>

当初の予定通り 午前5時には羽田国際空港に無事到着 
早朝便に合わせ 様々な業務が始まり 6時前にはスーツケースの配達の手配も終え モノレールに乗る
(送ったスーツケースは 今日のうちに自宅に届く有難さ)
通勤客で溢れる時間の少し前 まだまだ静かなホームの端で お決まりになった”かき揚げ蕎麦”を楽しむ
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11時間 座って過ごした後 そんなに空腹な訳ではないのに ”心が求める”日本の味・・・・
早朝の寒さに 小さく丸めて持参していたダウンコートが役に立つ
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外から戻ると いつもの風景にも改めて目につくことが多い ゴミが落ちてない・・・・ そんなことにも感心する
8時前には帰宅でき 慣れた手順でコーヒーを淹れ シャワーを浴び(風呂を沸かす時間は無い) 仕事に備えて着替える
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この日は坂道を上る日 わずか10日の車生活でダレた足腰に喝をいれるには最適の日

しっかり自習し沢山の質問を用意し待っていてくれた人と たっぷり2時間勉強した後 
次の場所に向かう電車まで20分ある・・・・そうだ!カレーを食べて行こう!!!

広尾の焼き鳥屋さんことぶきのカレーは くせになる美味しさ
『ヒサシブリ  チキンカレー ショー イッチョー!』いつものオネエサンの元気な声が懐かしい
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一見 普通のカレーに見えながら 実は独自のレシピで仕上げられた美味しいカレー
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あっという間に紅葉が進んでいく街を いつもの足取りで歩くことを楽しめるのは 急速充電が完了した証!!! 

この週末は 荷物の片付けと洗濯物と 冷蔵庫を埋めるべく買い出しに勤しむ
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# by mother-of-pearl | 2017-11-11 18:47 | 気分爽快 | Trackback | Comments(2)

始まりがあれば 終わりが来る・・・・・(Fall 2017 in LA)

始まりがあれば 必ず終わりが来る・・・・・・
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賑やかなオレンジ色に包まれたハロウィンも あっと言う間に終わった
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そして私も また荷物を詰め直し 空港へと急ぐ
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間も無く冷たい風が待っている羽田に向かいます・・・・・しばし LAに さよなら またね!!
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# by mother-of-pearl | 2017-11-09 16:03 | 心に響く | Trackback | Comments(2)

懐かしくも新しいLA様々!  (Fall 2017 in LA)

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Farmer’s daughter hotel

短時間に行きたい場所を効率よく訪ねる
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かつて 幼い3人の子供を連れて 初めてのアメリカを体験した夏 
東海岸から西海外に移動し 長い夏休み最後の場所のLAで 皆で歩き回った所
今では 新たにファッショナブルなショッピングモール Groveが併設され 更に活気のある楽しい場所になっている
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迷路のようなマーケットの中を通り抜け お気に入りの食べ物(ニューオーリンズ辺りの味 ケイジャン料理)に舌鼓を打つ 
キャットフィッシュ(つまり なまず)ケイがメインの一皿にはジャン風味の味付けとポテトサラダとコーンブレッド
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ダウンタウンにあるリトル東京も懐かしい・・・・
オニヅカストリートはスペースシャトルで犠牲になった宇宙飛行士鬼塚さんの偉業を讃える場所
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小規模ながら日本食品が手に入るスーパーには アメリカ限定販売のウィスキーを見た サントリーの季(とき)
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日本プラザの中には ムカシと同じ櫓がそびえ ここに座って子供達と写真を撮った時を思い出していた
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ある通りは 讃岐うどんやラーメン屋が並び すっかりヌードル・ストリートの様相を呈している
何軒か既に試していて 今日は初めての店に入ってみた
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とんこつスープのラーメンをこちらで食べると 脂が過ぎていることが多いが この店のスープはとても良かった!!
焦がしニンニクの油で黒いスープになっていたが 見た目よりずっと軽く 出汁の効いた美味しいラーメンだった
ランチセットの3個のギョーザも ”正しい”焼き餃子の作り方で 文句無しに楽しめた
(他の店で試したギョーザは ???という焼き方だったりすることもあったので・・・・)
カウンター内で黙々と料理する人に 本当に満足できたことを伝えて チップを少し多めに置いて出る
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あちこちに新築のアパートが立ち並び すっかり雰囲気が変わっていたダウンタウンをこの目で確かめた一日
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見慣れた風景も 右側に写るアパートの存在が(私の目には)新しく 通りも前よりきれいになっていることに気付いた

・・・・・発展を続ける街の変化を 様々な場所で見つける楽しみが増えた

(相変わらず 一方通行が多く 運転するにはドキドキの街であることには変わりがないけれど・・・また 来ようっと!!)
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# by mother-of-pearl | 2017-11-09 15:46 | 心に響く | Trackback | Comments(0)

FRIENDS FRIENDS FRIENDS (Fall 2017 in LA)

2002年にLAで出会って以来の友達
同じクラスで一年間共に学んだ人たちが 今は友達としてずっと繋がっている

2016年に東京で出会った彼女は 婚約者の彼とめでたく結婚しLAに転居したばかり
新しく若い2人が加わり ”トモダチのWA!”が拡がった
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『どこに居ても 会いたい気持ちを持ち続ければ絶対にまた会えるから』
桜の頃に 涙ぐんだ彼女を励ました後 『ね?本当でしょ??』とLAで笑顔で再会した
そして 今 長い長いお付き合いの素敵な友達を若い2人に紹介することもできた

またね! の後で もう泣かない!!!ということを しっかり実感してもらえて 嬉しい
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皆 東京を知っている人たちが とても楽しんでくれるのは トンカツ!!!!(特に若者向けに と用意する)
鮭より豚ヒレ肉の方が安い という可笑しな(有難い?)現実で大ぶりのヒレ肉を二本 ヒレカツにした
サラダには(全員の了解を得て) たっぷり香菜を入れ タイの甘辛ソースで味付ける
サラミの他に 薄切りのプロシュートは ドライフルーツのデーツを巻いた

サッポロビールを持ってきてくれた人あり
今回は諦めていた PORTOSから 美味しいもの(右上のコロッケ様のものや たくさんのペイストリー)も頂いた!

出張で飛び回る友人はなかなかタイミングが合わず 4年ぶりに会えた しかも明日の早朝 また東海岸へ飛ぶという

エチオピア→東京→ワシントンDCと世界規模で暮らす友人は 今住んでいるラスベガスから4時間かけて運転して来てくれた
貴重な週末を我が家で過ごした後 家族との時間も失うまいと 4時起きで帰って行った
(もちろん朝ご飯は作って 見送りましたよ)

ひとりひとりが 暮らしの中から時間を作り出してくれるからこそ 『一期一会』の出会いが実現する

今 もうひと息がんばることで 何かを手に入れられるなら 逃す手は 無い!!

毎日毎日 皆の温かい思いに触れ 心がとろけそう・・・・・・・

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
 





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# by mother-of-pearl | 2017-11-07 22:10 | 嬉しかったこと | Trackback | Comments(0)

夢のランプ 遂に!!! (Fall 2017 in LA)

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                             << Fortuny Cesendello Silk Lamp>>

出会いから 一体 何年の月日が流れたのだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・

美しいランプが飾られたブティックのショーウィンドウの前で 釘づけになったのは もう25年以上も前のこと
都内の同じブティックをあちこち訪ねたけれど 同じ内装が続いているはずもなく 情報が途切れてしまった

ある日 思いがけない場所で突然の再会!http://ryuboku.exblog.jp/5427141/

イタリアのFortunyというブランドのランプであることを 初めて知った
その後 また新たな出会いもあった http://ryuboku.exblog.jp/12059817/

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                    (Fortuny社のサイトからお借りした写真)

大好きなボスが思いがけなく早逝し 遺された大邸宅を処分する時 私の為に と残しておいてくださった という・・・・
危うくバイヤーに持っていかれそうになった時 不用意に触った人が破いてしまったというデリケートな絹のシェード
きっと なんとか 修復します!

時を経ても美しいビーズはベネチアングラス 小さな紅色のガラス玉にどんな人々が映り込んでいったのだろう
かつてイタリア旅行の際に求めて持ち帰ったというボスの旅を想いながら 大切に受け継いでいきます

若くして未亡人になってしまった友人と他の遺族が東京を訪れたのは桜満開の頃
余りにもやせ細っていた彼女が気がかりだった
たくさんの工事を共にしボスを慕う大勢の日本の人々が 日本で偲ぶ会を開くほど 人望の厚い皆のヒーローだった

涙なみだの再会の後で 彼の遺志を受け継いでランプをもらって欲しい と手渡してくださった
大邸宅を処分し 自身の暮らしの規模に合わせた家に移ったばかりの彼女
これからは こちらに戻る度に会いましょうね と新たな形の友情が始まった夜


『あの美しい形に もう一度会えないものか・・・』と心に刻んでいたものが 遂に我が暮らしにやってきてくれた

基本的に ひとつの夢や希望を叶えるには10年が必要だ と腹をくくっている私でさえ
25年もの歳月 諦めずに憧れ続けていたことに 驚く


望み続ければ 夢を叶えることができるものなのだ と またひとつ 完了 そして 感無量                   

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# by mother-of-pearl | 2017-11-06 10:11 | 美しいもの | Trackback | Comments(2)